[京都土産]京都和菓子隠れた名店|京菓子「亀谷重久」

今回の隠れた名店のご紹介です。ここは、京都、妙心寺前の通りにある、ひっそりとした京菓子店です。ここのお店は、創業220年、第7代目が、今、家業を引き継いでいます。この京菓子店は、大正天皇時代に皇室献上店であり、大正天皇から、麻の衣をいただいたそうです。その麻の衣は、今どこにあるのか、尋ねましたが、これは、秘密事項のようで、教えていただけませんでした。

このように大正天皇との繋がりを示す、ものが店内に展示されています。

ここの銘菓は、「衣笠」です。

このように歌舞伎関係の方も、隠れてみえられます。今回は、写真でご紹介しても、良いと了承を得て、掲載しております。歌舞伎役者のサインも、ここでは展示されています。

左の2品が、「衣笠」です。右側の和菓子は、「おむろ」です。ここの店舗は、この本店のみで、他では、手に入りません。ただ一品、この「おむろ」が、JR京都駅で、お土産として、入手できるだけです。

これが、「おむろ」の販売している様子です。ゆずの砂糖みつをひいた麩焼きのせんべい。やさしいあまみとゆずの爽やかな香りが、特徴です。

京のフードマイスターや、労働大臣認定、和菓子製造一級技能も取得しており、京都府から、数々の表彰を受けています。私は、このお店を見つけてから、近くに行けば、時々、家族とか、和菓子を買いに行きます。

妙心寺は、仁和寺の近くで、歩いて10分ほどです。その仁和寺に御用達の和菓子のお店です。

オーダーすれば、色んな和菓子が入手できます。とても繊細で、綺麗ですね。

代表銘菓「衣笠」柔らかくしっとりとした落雁(らくがん…原料の粉を砂糖、水飴、みじんこで練り、型に押し込んで焙炉(ばいろ)で、また自然に乾かしたもの)生地で、中は、こしあめ入り。白は、雪、抹茶は、松を示しています。抹茶は、宇治抹茶のみを使用。通常の落雁とは異なる、柔らかな口当たりをご賞味ください。

しるこ、くず湯もあります。

こじんまりとした店内ですので、2−3人はいると、いっぱいになります。

「ほくほく」なると金時を皮ごと使用したあんこをミルク風味の生地で包み、お芋の形に仕上げた焼き菓子です。さつまいもの味が、口いっぱいに広がります。

本わらび餅、こんぺいとうもあります。

ようかんもあります。

ぶぶあられの金餅糖は、和三盆とほうじ茶が特徴。ねじりカリントは、黒糖としょうがが特徴です。

色んな和菓子があります。ここは、私のとっておきの名店なのですが、やはり、色んな方に知っていただくことが、私の皆さまにできる、精一杯の誠意だと思いますので、ご紹介しました。

亀屋重久(木曜日定休)

日本国京都府京都市右京区一条通妙心寺北門前

電話(+81)日本(075)461-7365

電話のかけ間違いには、ご注意ください。

今回は、京都、本場の、隠れた名店をご紹介しました。ご興味を持たれましたら、ぜひ、行ってみてください。店内は、狭いですので、ご了承ください。

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選挙の出口調査が違法だと思うこれだけの理由|憲法違反

日本国憲法第15条の条文です。公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

つまり、自分たちが選挙で議員を選んだり、その議員を辞めさせることをできる権利を私たち、日本国民は、持っているのです。だから、その議員が良くないと思うならば、これは、辞めさせることも、全体の総意としてなら、認められる。これは、非常に大切な権利なのです。だから、その議員が気に入らないというなら、国民が総意を持って、議員を辞めさせられるのだから、我慢する、必要はないのです。もちろん、公務員全て、にこれは、適用されます。

また、全ての公務員は、みんなの奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。とも、定められています。つまり、公務というものは、全ての国民のためにあるもので、一部の人を優遇する、ことは、禁じられています。

つまり、賄賂なんかで、特別な人を優遇することは、認められません。

公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。等しく、規定された年齢層の方は、誰でも、選挙を受ける権利があります。

すべての選挙における投票の秘密は、これを侵してははならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問われない。これは、「秘密選挙」とも言われる。それに、誰に投票しても良い、その自由が認められています。

私は、だから、選挙の出口調査なんて、これは、違法なのではないかと、考えています。この「秘密選挙」と「黙秘権」のいずれにも、当てはまり、これは、違法な、調査だと言わずにはいられない。黙秘権|自分の権利を知って生活しよう

しかし、これは、公然として行われ、これは、選挙開票より、早く、確実に、選挙結果がわかる。そんなことが、日本国憲法を知らない国民に対して行われていることは、非常に、日本のあり方を危惧する。

色んな権利が、この日本国憲法に書かれています。しかし、それは、学校の授業にさえ、出てこない。あえていうなら、憲法9条は、「平和憲法」とも言われ、時々、社会の授業で、出てくるが、それも、深く理解できるような授業を受けた人のみである。憲法の外郭の三権分立ぐらいは出てくるけれども、それ以上のことは、出てこない。国民は、日本国民である限りは、その権利を理解して、これを行使すべきなのに、これを学ぶ時がない。

知っているものは、ごく僅かであり、今回は、公務員の選挙について、書いてみたけれども、憲法を理解すれば、選挙の出口調査なんて、「黙秘権」「秘密選挙」という、憲法に、二重に違反された行為である。なのに、日本は、国民が、権利を理解していないために、出口調査は、行われる。これは、日本の国民が、自分の権利を知らないから、起こることで、今の、教育制度は、いかに、おかしいか、知ってほしいと思うのです。

権利を知らないものが、損をする。そんな社会が、広がっています。そんな私も、憲法を習っていないから、よく知らない。けれども、微かな、感覚でさえ、これだけ、国民は、損をしていると感じることが、多いです。

社会が、良くなるように、私たちは、自衛するしかない。私は、六法全書を持っています。これは、両親から、欲しいと私から、言って譲ってもらった。しかし、コンパクトで、とても良いけれども、時に、難解な漢字が出てくる。これは、漢字が、旧字体なので、私は、新字体しか習っていないので、読めない。古い方が、私には、使いやすいけれども、もう1冊、六法全書を持っています。これは、漢字が読めないときに、補助で使っています。この新しい方の、六法全書は、古本屋で、新品同様に、綺麗で、激安だった。こんな大切なものが、叩き売られている、この世の中に、疑問を感じる。

もっと、権利を知って、世の中の、当たり前と、思っていることが、違法に行われていることを、知ってほしい、感じます。国民の権利を知ることが、私たちには、もっと必要です。今回は、ここまでです。ぜひ、1冊は、六法全書がある、家庭が、増えることを願っています。

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通信の秘密|個人の尊厳を大切にする社会にしよう

皆さまは、普段、家族の郵便物やメールをどう扱っているだろう。メールについては、多分、ダイレクトに送られるものであり、個人的に受信できるようになっていると思います。

しかしながら、普段の生活において、郵便物なんて、同じ家庭内なら、開封してしまうことが、多いと思います。たとえ家族宛の郵便物であっても、私の家庭では、決して開封はしません。

これは、法律で定められており、信書の秘匿権があるからです。

クレジットカードの利用明細とかもそれに当たります。本人が開封して、許可して、他の人が見るのは、許されますが、開封はできません。

普段の何気ない行動は、日本国憲法によって、それは、できませんので、改めて、家庭内で、ルールを見直してほしい、と私は、感じています。

すぐに、家族宛のダイレクト郵便物など、開封する、風潮がここ日本では多いです。でも、家族であっても、これは、違反になります。

憲法21条集会、結社、表現の自由、通信の秘密が定められています。普段の家庭内では、この通信の自由が、これに当たります。

憲法21条集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由をこれを保証する。②検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。このように、通信の秘密の検閲をしては、いけないことになっています。

また、付随ですが、いろんな表現、意見、本を出したり、集会も認められています。このように、自由を認めてはいますが、通信の秘密は、大切です。自由であるということは、責任を持って行動することが、非常に大切です。

いくら同じ、家庭内であっても、社会的ルールは、守って生活してみましょう。私は、決して、家族の郵便物は、開封しません。これは、両親から、教えられました。

個人的尊厳は、いつも守られるべき、事項であります。

ぜひ、この機会に、自分の行動について、見直して、お互い、個人の尊厳が、尊ばれる、そんな家庭になって下さい。

これは、家庭は、社会の最小の集団であり、ここが乱れると、社会全体が、乱れるからです。

良い社会になるように、家庭から、お互いの尊厳を認め合えると良いですね。今回は、信書の秘密から、個人的尊厳について書いてみました。より良い社会になりますように。

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黙秘権|自分の権利を知って生活しよう

選挙の出口調査は一つの指針です。統計学で、あらかじめ、調査をすれば、どの候補が分かる、ような仕組みで、これは、びっくりするけれども、開票と同時に、分かるケースも、多くある。

私は、よく引越しをしたから、投票場も違うことが、多くあります。それでも、不思議なことに、2回も、出口調査をしている担当の人に声をかけられたことが、あります。どうやって、このように選ばれるのか、分からないけれども、不思議な感触に襲われます。

そんな、私は、いつも言う言葉は、「言えません」です。

これは、家族にも、話しては、いけない事項だと私は、両親から、教わったので、決して、口外しない。

日本国憲法にも、第32条にも、何人も、自己に不利益な供述を強要されない。とある。強制、拷問や脅迫によってもこれは、無効なのです。これは、供述の不強要、自白の証拠能力の事項です。

しかし、このように、選挙で、出口調査で、統計が取れるほど、人々は、投票した人の名前を調査員と言えども、気軽に、言うなんて、私には、考えられられない。

もっと、自分の権利と義務を知ることが、非常に大切です。いつも、選挙の投票結果をテレビで、レポートをする場面に遭遇すると、私は、もっと、国民は、その権利を知る、ことが、大切だと、感じることが多い。

日本の教育は、義務は、教えるが、権利については、あまり教えてくれない。

税制なんて、税務署に尋ねても、必要なことしか答えない。

だから、本当に、知らない、ってことは、権利を履行していないから、これは、非常に、損をしている、と感じることが、この頃、多くなった。

逮捕された人が、DNA鑑定と供述で、有罪とされたこともあった。しかし、この頃の、精密なDNA鑑定で、これは、犯人ではないと、確定した事例もある。

やはり、この憲法32条は、別名「黙秘権」とされるが、もっと、一般国民は、行使するべきだと、感じる。

随分前に、国会議員が、賄賂について、国会尋問があったけれども、「記憶にございません。」と繰り返すばかりで、何もそれ以上、問題に問われなかった。国民の中で、「記憶にございません。」という、言葉が、流行したほどで、それは、とても、有名な言葉になりました。

だから、国会議員に色んな疑惑があっても、これは、通用しないから、ゴシップ記事程度にしかならない。そんな感じで、この権利を知らないと、多くのことが、損をするので、もっと、国民の権利を知ることが、非常に大切だと、感じます。

国民の権利。これをもっと、勉強しよう。選挙出口調査の結果で、選挙結果が決まる、その瞬間をいつも見るたびに、私は、がっかりしています。今回は、国民の権利、「黙秘権」について、書いてみました。

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人材不足は教育現場とのギャップにある|問題解決能力を高めるために必要なこと

私は、公立小学校のPTA役員の集まりに出たことがあります。道徳に関しての課題を検討、討論する場が設けられました。日本の教育の根底にある道徳の考え方を知りました。

今回は、このことについて、書いていきたいと思います。

子供と親が一緒に歩いていました。目の前に大きな水たまりがあります。子供はお出かけ用の服を着ています。さて、親として、あなたは、どうしますか?という問題が投げかけられました。いくつかの回答があり、そのサンプルに合わせて、回答を集計しました。

さて、あなたなら、どうしますか?…色んな設問がありました。

日本の基準の道徳の考え方は、このように答えることが、正解とされました。「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」

私の考えは、どの設問にも合わず、その他、と回答しました。

さて、正解とされる回答は、本当に道徳教育として、正論でしょうか?

私は、非常に、疑問があります。私の、その他の回答は、このような回答でした。「子供に水たまりのあることを知らせる。そうして、考えさせる」と回答しました。

会場には、誰一人として、このような回答をする人はいませんでした。確かに、大切な洋服を汚すことは、避けなければなりません。しかし、世の中に出れば、わかることですが、悪いことと決めつけられることができない場面があります。

日本には、銃はありませんから、凶器としては、包丁があります。

包丁で、人を傷つけることは、犯罪です。ですが、包丁で刺されそうになった時、それを力ずくで取り上げて、相手を包丁で刺してしまう、という事例がありました。

これは、よく裁判で争われた事項ですが、同じようなことをしても、自分を守るために、包丁で相手を刺したわけですから、これは、「正当防衛」と言われて、減刑されるようになりました。

そうして、次に、裁判で、よく争われた事例は、その包丁をどこで、入手したかでした。包丁の刺した相手のいるところで、見つけて入手して、相手を包丁で刺せば、これは、犯罪は、計画的ではなく、衝動的なものとして、減刑されました。

あらかじめ、用意された包丁なら、計画的な犯罪として刑は重く、なりました。

このように同じ、犯罪が起きても、これは、色んなパターンがあり、相手を包丁で刺す、という行為は、その事情によって、刑は、同じではありません。

ですから、同じようなことでも、これは、状況によって判断は、異なります。

このように、日本では、過去に、裁判で、論争されたことがあります。

さて、話は、元に戻りますが、果たして、「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」と教えることは、果たして、道徳の授業として、良い回答なのか、という問題になります。

悪いことは、してはいけない。つまり、正当防衛さえ、できない教育なのです。確かに、してはいけないことだけれども、社会は、複雑ですから、色んな場面に遭遇します。

そういう時に、「考える力」はとても大切だと思うのです。しかし、私の過去の経験では、日本の教育は、非常に硬直しており、ちょっした規格外の子供は、非常に生きづらい、そんな環境であることが、この会合でよく分かりました。

多分、これは、今も、さして変わることなく、運営されているでしょう。良い意味でも、悪い意味でも、国民性はそんなに急激には、変わりません。悪いところもあるけれども、良いところもある。以前書きました。

性悪説が正しいと思うこれだけの理由|人は誘惑に負ける

人には、完璧はありませんから、悪いところも、認め合いながら、お互いに完璧ではないのですから、協調して、認め合うことが、大切です。

しかしながら、グローバルに発展することが、必要とされているこの時代において、自己解決能力は、必須、であり、常に、自分で、小さなことでも、解決することは、それを、積み重ねると、それは、多くの年月を経ることにより、問題解決能力をどれだけ、能力として、備えることができるか、大きな差になると、思います。

日本の画一的な教育では、その問題解決能力はなかなか、身に付かないと感じます。

私の子育ては、ちょっと日本の教育とは、基本が違っていましたから、非常に個性的な子供です。子育ては、長い年月を必要で、答えは、遥か彼方にあります。だから、正解は、なかなか探せません。

しかし、今の日本は、問題解決能力を企業が盛んに求めています。だから、やはり、このような人材が不足していることは、歴然としており、これは、教育現場において、改善しなければならない、事項の必須科目だと私は、普段から、感じています。

私は、一個人でしかありませんが、自分の子育てに、今でも後悔はないです。

公立学校の先生からは、批判もありましたが、私立学校で、そういうこともなく、自分らしく、育ったので良かったと思っています。

色んな個性がありますから、それを伸ばしてあげるような、環境にしてあげてください。子育てに、回答はありません。

あるとすれば、遙かな将来にあります。

今回は、日本の道徳教育と子育てについて書いてみました。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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収入格差,学力格差|公立学校では学力が育たない深刻な理由

以前、

スタグフレーションに突入する日本|価値観が変わる時代に自己防衛を提案します

って記事を書いたけど、これは、私が見てきた時代を綴ったものでした。

今や人口構成が変わり、色んな問題が新たに噴出している。政府は、大胆に政策を変えているし、長い月日がかかるけれども、それはそれで、いずれかの時点で効果はあると思う。

しかし、医療技術が進み、新生児や小児の死亡率が減少していく中、若い家庭が、子沢山の家庭を作ることは、非常に困難です。

こどもは、手がかかる。

政府も生産人口が減少しているから、女性が社会進出もできるように進めている。しかし、核家族が増える中、子供にどれだけ接することが、できるかは疑問です。

この矛盾が解消されないなら、若い世代は、子供は最小限にして働き、お金を子どもではなく、自分たちが使うようになる。

政府が、子育て支援とか、しているけれども、昔に比べて娯楽の多い現代において、子育てだけに多くの資金を回すことは、あまりない。

日本は、非常に教育費が高い。

確かに、中学時代、15歳までは無料である。

しかしながら、その後は、奨学金を借りるか、夜間学校で自分で働いて、教育費を賄うしかない。奨学金も、必ず返還しなければならない。無利子と利子付きがある。

私は、これを子供に利用したことがあるが、学力ではなく、世帯の収入で、これは決まるから、いくら優秀であっても、利子付きの奨学金しか利用できなかった。

その当時は、非常に政府も非常識で、国民年金を20歳以上は納付する義務があり、高額の学費がかかるときに、当時毎月、16,000円ほど、年金を納める必要があった。だから、非常に家計負担が多く、苦しかった。

年金基金に納めないと、年金をもらう資格が無くなってしまう。だから、高額の大学、大学院の学費を払うには、心細いので奨学金を支給してもらうことにした。

しかし、利子付きで、これは、学力に対しての評価では無かった。こんな奨学金制度では、優秀な学生は育たない。

平等、という、名の下に、多くの平均的家庭は搾取され続けている。日本は、平等、ってことにあまりに、こだわりすぎて、傑出した人材はこの頃は輩出できない制度が、ズラーっと並んでいるように感じるのは、私だけだろうか?

学生の年金ついては、あまりに過酷だとして、最近は改正されたが、私の世代は、このように子育て、年金と、あらゆる面で、冷遇され続けている。

日本は、平等、が基本なら、世代間格差をなくすべきなのです。しかし、大きな視点では、政府は、非常に不平等な行政を行なっている。

これは、行政が縦割りで、何もかも、省庁で運営され、大きな視点では運営できていないからです。

日本は、学費は、非常に高額です。平等、だから、公立学校のクラス分けも、平等に分けられる。決して、習熟度別、なんてことはしない。だから、公立学校は、荒れ果て、学校の教員は、心の病、の多い職業です。

だから、高い授業料を払ってでも、私立学校に行かせたい、と考えることが、教育熱心な高収入家庭では起こる。そうして、優秀な子供の数は減る。

お金のない家庭は、福祉に頼って、教育水準も、低くなる。

こうやって、日本も、米国のように、二極化がすでにある。

収入によってしか、学力は育たないのである。

そうして、ある程度の大企業にいれば、ある程度、収入は確保されるから、「我慢」してそこにいる。決して、自分に合わないからといって転職はしない。日本は、そうやって、大企業のサラリーマンも心の病が多いのです。

日本の一番の学校は、東京大学だけれども、その学生の家庭収入は10,000,000円以上である。昔は、貧しくても、優秀なら、色んな制度があって、学力をつけれたけれども、今はそうではない。

したがって、高収入家庭は、このことを十分理解しているから、学費のかかる子供の数を増やさない。

超富裕層になれば、これは、当てはまらず、子供の数は制限されないと思う。しかし、彼らは、海外留学で、学位をとることだろう。

中間層は、荒れた公立学校の義務教育期間を消化して、それなりの大学に進学する。能力があっても、公立学校は、平等、なので、その能力を十分発揮することは難しい。

塾など行くことを考えると、むしろ思い切って私立学校に行った方が、コストパフォーマンスが良い。公立学校でも、どれだけお金を塾にかけれるかで、その学力は違ってくる。

つまり、日本では、収入格差が、学力格差になっている。

平等、ってのが、日本の教育制度の根幹であるはずなのに、あまりに硬直した運営であるために、平等とは言えない、運営がされている。

本来は、金銭に恵まれなくても、能力があれば、それを伸ばすのが、教育の平等、だと思うけれども、そのような運営になっていないから、教員も疲れ果て、何度も言うけど、心の病、になる。

そういう同僚を見て、早期に学校の教員を退職して、アルバイトで学校教員をしていた人を私は知っている。授業を担当するのは、良いけれども、決して彼女は、クラス担当の仕事は、しなかった。

これも、自己防衛の一つだと思う。私は、子供は、能力によって、私学の使い方を変えた。やはり、良質な教育を受けるためには、私学は必要です。

私学に行けば図書館が充実し、私の子供は、1日1冊、本を読んだ。だから、本の購入費もかからず、非常に私学に入れて、良かった。私学の保護者もある程度、良識があるから心地よく、付き合うことができる。

公立の小学校の授業参観で、教員が保護者にコメントを求めたところ、見学している保護者のコメントが、みな、「良かったです」と同じ言葉を繰り返すばかりで、私が、違ったコメントを残すと、保護者たちがPTAの役員を押し付けてきた。

私は、体調が良くなかったので、断ったけど、それも、どうゆう理由であるか、詳しく説明を求められた。しかしこれは、個人情報でもあるし、無視した。それぐらい、公立学校は、親も無責任である。

仕事のため、つまりお金を必要としているから、PTAなんて、時間を奪われたくないのです。

それなのに、教員が、学期途中で、妊娠が分かり、途中、臨時教員になると知ると、その教員を無責任だと、批判する。これは、平均的地域の公立小学校での話であり、決してこれは、地域性の悪い公立小学校の話ではない。

このように、子供の学力と保護者の収入と資質は、比例する。

こうやって、二極化が進んでいく。

良い子供を育てるには、お金がたくさんかかる。これは、日本では、定着しており、これが子供の二極化にも繋がる。将来の、子供の収入にも関わることだから、これは、世代を超えて、続くのです。

本来の平等とは、こんなことではない。

日本に住んでいる人は、かなり税金を払っている。つまり義務を果たしている。権利がある。こんな無駄な教育制度なんて、税金を払う必要なんてない。

むしろ、公立学校を利用しないときには、税金を返してほしい。

大阪では、私学を公立並みのお金で行けるようだけれども、これはやめた方が良い。これは、日本維新の会のお膝の元である。

こんな歪んだことをすれば、国の規律が乱れるし、財政問題が出る。ただでさえ、高齢者は、冷遇されて大変なのに、これ以上、若い世代を優遇することは、不平等な制度である。

ここは、日本だから、日本政府と足並みを揃えることが、基本であり、こんな不平等な税金の使い方は、腹がたつ。

税金は、丁寧に使うことが非常に大切なのは、将来の行政運営に関わることで、これを未来世代に矛盾を残してはいけない。

色んなことを思いつくままに書いてみたけれども、日本に住んでいれば、どこかの文章で、そうだな、って共感を得られると思う。

今回は、ここまでです。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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15-20歳若くみられる私の若見え化粧品|ホホバオイルを使った経験談

私は、かなり若くみられるので、普段の生活に支障があります。温泉に入っていると、かなり年配の方が、「あなた何歳なの?」って言われて、私がゲンナリして、答えようとしたら、「待って!」って言われて年齢クイズが始まった。

彼女たちは、温泉で全身チェックをいつもしている常連さんだから、全国的に名高い温泉だけあって、いろんな女性を絶えず、チェックしている。

私のことを、足が長くてすらっとしている、なんていうから、何から何まで、チェックしているに違いなかった。

女湯は、恐ろしい、ところだと感じる。

そうして、私の年齢を知った時は、非常に声をあげて、驚かれた。

私が、温泉から出る時、その中の一人が私に付き添うように、一緒に温泉から出て、主人に、「奥さん、若いね!」って、大声で何回も叫んだ。

某全国的に有名な温泉では、非常に多くの客が訪れ、入浴できない人が、続出する観光地の、温泉だった。

だから、非常に多くの人々が訪れる中で、彼女たちの宣伝力はすごかった。

遠い所だけど、リピーターの私は、いつも、不審な顔で、チェックされていたけれども、みんな、なごやかになり、「ご主人がお待ちですよ」って言われるようになった。

でも、普段は、違う。

主人と歩いていると、不倫、子供と歩くと、若いツバメを養っているように見られる。

それも、高級デパートでも、店員の様子がおかしくなるので、それは、どこに行っても、それ以上の誤解を招き、日頃から、私は、男性と歩くのに家族でさえ、恐ろしい、という、トラウマがある。

それで、旅行が大好きだけど、私は、基礎化粧品を持たずに旅行に出たところ、3日ぐらい経って、主人が叫んだのです。

普段、何もしないけれども欠かせないものが私にはある。その化粧品を持ってこなかったのです。

まず、どれほど、何もしていないか、この記事を読んでください。

肌綺麗な人と言われる私がしているスキンケアと食事と肌診断を定期的にチェックする方法

その基礎化粧品は、これです。お値段が高いのでこの小さいボトルで、興味があれば、試してみてください。

このオイルを使わずに3日間過ぎると、目の下が窪んで、シワが目の下にたくさんできたのです。

それは、普段、鈍感な私でもよくわかった。

そうして、帰宅して、このオイルを使うと、目の下のシワと窪みもなくなったのです。これには、驚きました。

長い間、使っているから、何も感じずにいたけれども、今回だけは、もうこれは、ずっと私には、必要なアイテムに昇格した。

心から、驚きました。

ただ、メーカーに注文をつけるなら、もっとボトルを改良してほしいと思う。

すぐに、オイルが漏れて、箱が、オイルでベタベタになり、挙げ句の果てに、ビニール袋で、包むようになるからです。とは、言っても、私にとっては、何度も言いますが、必須アイテムに昇格した。

ホホバオイルには他にも効果があります。

ニキビ肌を治すホホバオイル。Jojoba oil that cures acne skin.

治験で最先端の治療薬を使った娘は、そのお薬で、ニキビが劇的によくなった。

けれども、治験だから、期間があります。

実験期間が終わると、前より、ニキビがひどくなった。

病院の先生が、その後にいろんな薬を処方してくれたけど、良くならなかった。

そうして、このホホバオイルで完治した経験があります。

だから、興味があれば、ぜひ、試してみてください。

かなり若くみられる私の必須アイテムのご紹介でした。

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スタグフレーションに突入する日本|価値観が変わる時代に自己防衛を提案します

この頃思うことは、日本っていう国は、世界の最先端を行ってる、って感じることが多くなった。

高齢化社会なんて、世界中の先進国に波及しているけれども、その中で日本は抜きん出て、超高齢化社会が訪れています。

高齢者の年金制度も、なんか怪しい。

加入していた方が良いのは、当然だけど、この頃、年金支給額が、何回かに分かれて、減額された。

それは、今、支給されている年金高齢者だけではなく、今後、年金を支給される予定者のねんきん定期便に記載されている金額も同時に減額された。

その上、高齢者の健康保険料の負担割合も所得によって、負担割合が増額される。

そうして、介護保険料は、40歳から払わなければならない義務が生じるけれどもこの介護保険の利用料金が大幅に上がる。

そんな感じで、色んな個人的所得が減る要素が多くなった。

その上に、インボイス制度っていう、売上の10,000,000円以下の事業者は10%の消費税が免除されていましたが、これが無くなる。って事で、所得が伸び悩む中で、色んな制度で、国民に対してたくさんのお金が吸い上げられる。

言っておくけど、何故、年金額が減ったかというとそれは現役の若者の所得が減ったからです。

大体、この年金制度の制定方法が、まず良くない制度でした。何故なら、この年金制度は、若者つまり現役世代が高齢者を養う制度になっている。

そこが間違っているのです。

つまり、年金制度が始まった当時の高齢者は、年金制度が始まると、すぐに年金を貰えた。

つまり、年金の積み立てをせず、つまり何も払う事なく、年金を貰えた。

つまり、0円で、加入年齢、高齢者なら、高額の年金を貰えた。

医療費は、当時は無料で高齢者は、無料で病院に行けるのだから、みんな病院に群がって、病院がサロンのようになり、高齢者の溜まり場になった。

病院も、儲かるし、何も言わない。

そうやって、高齢者は、時間を潰し、何時間も病院の待合室で群がっていました。

そんな高齢者は、湿布とかちょっした風邪でも、病院に行っていました。

彼らは、年金基金に何も積み立てていない。

そうして、優遇された。

確かに、戦争で苦労しているし、その時代を生き抜くことはかなり大変だった。

しかし、政府は、この矛盾を人口増化で、誤魔化せると、考えていた。

確かに、80−90年代の頃は、人口増化でかなり日本は潤った。

この時、政府は、公共事業を盛んに政府予算を上乗せして、景気を向上することに、血眼になった。

だから、人口の少ない地方の土地に大きな道路や橋が架けられた。

これは、選挙の一票の格差でこのような事態になった。

大都市が、人口が多くて公共事業を必要としても、議員の力量は、選挙の結果が反映される。この選挙の票の重みが、住んでいるところによって、違う。

裁判が盛んに行われて、票の格差がどれぐらいなら、合憲とか、違法とか、盛んに行われた時期もあった。

しかし、一票を全部平等にすると、議員の排出できない都道府県もできるので、これは非常にデリケートな問題で、この頃はあまり話題にはならないけれども、地方の政権に近い都道府県には、やはり手厚い補助がある。

まあ、完全に、平等なんて理想で、これは、目指すことは、非常に大切、だけれども、理想は理想で、実現なんて、これは不可能である。

これは、政治の世界だけではなく、ひとりの人間が生まれてくる環境を選べないことに似ている。

まあ、改善はされるだろうけど、それはかなりの困難なことで、今の時点では、実現しそうにない。

話は戻るけど、年金制度の矛盾は、スタート地点で始まっているから、これは、ずっと続く矛盾なので、これを解消するには、かなりの大きな改革が必要となる。

日本の元気な80−90年代に、国民生活を充実する、福祉政策をしていれば、婚姻率の下落や出生率の低下を防げたはずなのに、政治がそういう発想はなかったので、経済だけを優先した政策は、良くない。

今更、色んなことをしても、国民あっての経済だから、若者をいくら優遇しても良くならない。

その中間にいる私のような世代は何も、優遇されることもなく、冷遇される世代です。

確かに、若者の世代の収入は減っている、けれども、手厚い福祉や支援があるので、実質的には、そう収入は減っていない。

額面上の収入減額が高齢者の年金額を低下させている。

今は、世界的にインフレーション、つまり物価上昇している。

これは、日本も同じです。

違うのは、過去の政策が今の日本経済の伸びしろを無くしており、つまり生産人口が減っていることに問題がある。

だから、容易に生産額が上がるはずもなく、このインフレーションについて行けない状態で、これが給料の上がらない、原因になっている。

つまり、インフレーションの最中の収入減が問題で、これは、不況プラスインフレーションが、始まる。

つまりスタグフレーションが始まろうとしている。

私は、学校でインフレーション、デフレーション、、ってパターンを習ったけれども、デフレーションさえ、これは経済学の用語で、実際に起こるなんて、想像もつかなかったし、スタグフレーションって言葉は、学校の先生でさえ、これは、インフレーションとデフレーションの混ざり合ったものです。

こんな簡単な説明しか、教えてくれなかった。

先生は、理解さえできて、いなかったに違いない。

私は、経済学を専攻していた訳ではないし、これは、中学校時代や高校時代に授業で学習しただけなので、先生も経済学者でもない、ただの教員であったから、それ以上、説明はできないか、あるいは、必要なかったに、違いない。

日本は、先進国の中でも、経済現象については最先端だから、米国の経済学者が、日本のバブル時代を研究して、経済の苦境を対処したこともあるようです。

日本で起こったことは、徐々に先進国に起こることで、ただ時間軸が少し、違うだけなのです。

日本は、もう駄目だとか色んなことを言う人が多いけれども、先端を行くってことは、暗闇の中を模索して姿でもあり、これからどうなるかは誰も正確に遠い未来を予測できる人は、いない。

予想して、当たる、人はいるかもしれない。

経済というのは、生き物であり、常に変わり続けるものであり、少し条件を変えただけで、未来の経済活動は、変わりゆくものである。

だから、経済の将来を予測した本は、古本になれば、買い手はつかないことが多い。

それだけ、経済の未来予測は、難しいものなのです。

まあ、色んな諸条件を合わせてみると、スタグフレーション、になりそうですし、これは、時間差で、色んな国に波及しそうだから、この経済学の用語しか知らない、私たちはどんな社会が形成されるのかは、予測できない。

ただ言えるのは、ミニマリストとは、これからの社会では、貧乏人の象徴になるのではないか、と考える。

つまり、これからは全く価値観が変わる未来がすぐそこまでやってきている、と感じられる。

そんな不透明な時代に、生き抜くのは、たやすいことではない。

だから、老後も働き続ける高齢者が日本では続出している。

身体が資本でこれがなくなれば、生活が困窮する。

日本の昔、高齢者を養うことが経済的にできないので、「うばすて山」があった。

そう、双方理解した上で、山奥に高齢者を捨てに行ったのです。

これから、日本の高齢者は、似たような状況に落ちることも多くなる。

犯罪を起こして、刑務所に入って、癌を治療した人の話を聞いたことがある。

そう、犯罪者の方が、待遇が良いし、所得のない人は、医療費も住宅にも困らない。

福祉があるからです。

ごく、普通に真面目に生きている国民が損をする時代がやってきたのです。

日本は、世界的にも安全で、国民性も真面目だけれども、これからは、不真面目な方が生きやすい時代が到来している。

だから、人生行き詰まって、自殺なんか、考えてはいけない。

不真面目に生きてみよう、これが私の提案です。

長文になりましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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フリマアプリで売れたウォシュレット|人の嫌がる仕事はお金になる

時々、休みながらフリマアプリで不用品を売っています。

そんな中、私は、使用期間半年のウォシュレットをフリマアプリで売った。

家族は「使ったウォシュレット」を渡した。

処分費用もかかるし、そんなの引き取ってもらえるなら、嬉しいようでした。

しばらく放置しておいたけど、やっぱり使ってもらえると嬉しいし、綺麗にすることにした。

トイレは、メーカーとしても、恥ずかしいところもあるし、どこか控えめに、コマーシャルを打つ。

だから、どこのメーカーでも、同じような感じだし、どこで判断して良いか分からない。

私は、なんでもはっきりと表現することにしているから、「ノズルの裏側」まで、綺麗にしたよ、ってメッセージを添えるように、表紙のような、写真を出した。

Panasonic beauty toilette

この製品は、パナソニックのビューティトワレなんだけど、写真が、Googleショッピングまで出て、なんと超人気商品になった。

分かりやすく、単純明快に、これだけ綺麗にして、出品していることを伝えたかったのです。

出品した商品は、頬擦りできるほど、綺麗にして、消毒も完璧だった。

まあ、売れるのも早かったし、購入者のコメントも、「大満足です」って言葉をいただいた。

人の嫌がる仕事って、汚いとか、きついとか、色んな不満があるけれども、プライドを捨てたら、すごく儲かる。

以前、田舎に家を買った話を書いたけど、まだ下水道が通っておらず、浄化水槽、だった。

水洗トイレだけども、汚物を定期的にバキュームカーで取ってもらっていた。

そんなある日、転勤が決まって、その家を売って引っ越しするときに、浄化槽を完全に汚物を取ってしまって、綺麗にしておく必要がありました。

電源も切ってしまうので、浄化水槽が止まってしまい、機能が停止するからです。

だから、私は、そのバキュームカーを持っている業者に引っ越ししてから、お掃除してもらうように、頼みに出かけたのです。

なんと、その業者の自宅兼会社は、ピカピカの大豪邸だった。

「ああ、人の嫌がる仕事」は儲かるな、って思った瞬間だった。

地震の被災者と話したことがあるけれども、亡くなった人の遺体を洗う仕事、がお給料が良くて、気になるなんて、直接聞いた。

人には、価値観があるからなんとも言えないけれども、病院の先生だって、遺体を解剖するんだから、そんなに、遺体を嫌う必要もない。

葬儀屋は、儲かる。

遺体を焼いたら、歯に金歯や、銀歯があって、これが、焼却炉に残って、お金になるらしい。

だから、仕事に差別なんてない。

なんか、世の中は元気がないけれども、探せば色んな仕事があるし、格好なんて関係ない。

人の嫌がることは、進んでやってみるのも良いという、お話でした。

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Amazonで旅行バックサムソナイトを買った

前回、旅行バックを買った、と言った。

このバックは、なんと開封されていたのだけれども、開封されて届いたので再度、地球上で一番サービスの良いインターネット販売会社に連絡して、旅行カバンを待つことになった。

そしたら、開封された商品がそのまま、届いた。

玄関ベルが鳴って、「はい」と言った、瞬間、配達員は私が、出てくるのも待たずに、さっさと置いて行った。

唖然とした私は、再配達された商品が前回配達された商品と全く同じで、梱包シールも前回配達日が書かれたものでした。

せっかく、連絡しておいたのに、同じような状況になったのです。

もし、このバックがすり替えられて、偽物であっても、私はどうすることもできない。

真贋の目もないし、思わず、ため息をついた。

びっくり箱を開けるような気持ちでした。

開封してみると、シリアル番号、とかあった。

多分、本物、らしい。

しかし、商品を買った人が、一番、嬉しい瞬間、というのは、開封した、瞬間です。

だから、この商品は、すでに開封されているものだから、そんな、喜びの瞬間を奪われた商品は、あまり気持ちの良いものではない。

だから、私は、商品が届けば、なんでも良い、というような態度の、この地球上で一番サービスの良いインターネット販売会社の姿勢は、ちょっと、疑問を感じる。

まあ、セールでお安く購入できたので、そこは、我慢するしかない。

でも、封を切った瞬間で商品というのは、何割も価値が落ちるから、少し残念だった。

私は、このことを色々詮索したくない。

つまり、穏便にことを済ませたいから、このまま我慢することにした。

どうせ、私のブログは、読まれないし、ここで書いてもそんなにことは、大きくなることもないと思う。

ブログが、読まれることは、収益や色んな効果があるらしいし、私も、ひととき、読まれたいな、とか収益が欲しいとか、思ったことがある。

年間の維持費ぐらいは、賄えるようになりたかったし、家族からは、「やめれば?」と散々言われたブログです。

だから、更新も、不定期だし、まあ、いっかって、趣味の延長で、やってる。無料ブログの移行もできないようだし、まあ、どうでもいい。

なんでもそうだけど、休むことは、大切で、リフレッシュしながら、自分に気持ちよく、できればそれで良いと、思うことにした。

なんでも、永遠ってないし、私も人間だから、いつしかこのブログを辞める時があると思うけれども、人生、楽しくやった方が、良い。

旅行カバンは、着いた次の日には、荷物を詰め込んで、旅に出た。

楽しい思い出が、たくさんできるといいな。

日常から離れて、旅するのは、楽しい。

私の買った旅行カバンは、サムソナイトの機内持ち込みサイズ。

旅行だけではなく、ちょっとした入院とか使えるので、このサイズ。

友達も欲しくなったようで、サムソナイトを探しているようです。

軽くて鍵がないのには驚きました。

これはセキュリティの上で大事な要素で、番号を自分で設定します。

なかなか、難しい作業ですが、サムソナイトのサイトを見て私は、設定しました。

日本では、なかなか、ここまでやるの?って感じですが、サムソナイトのカバンなら、不要になれば売却もできるようですので、買って損はないと思います。

ぜひ、検討してみてください。

今回は、旅行カバンのお話でした。

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