ルーベンスとバロック時代と絵画。Rubens and Baroque era and painting.

...
...

ピーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、バロック画家と言われています。

バロックと言えば、私は、バロック音楽を思い出す。あの、重厚な音色を出す、パイプオルガンは、とても精巧で、今も、その音色は、心に響くものがある。

バロック音楽は、1600-1750年までの150年間を言う。又、バロック建築物として、ベルサイユ宮殿があります。

この建築物もとても重厚な、歴史的建築物です。そんな時代を駆け抜けていったのが、ルーベンスだった。

1600年にイタリアで、マントヴァ公ビィンチェンツオ1世・コンサーガの宮殿に仕えた。ルーベンスは、この時に絵画に影響を受けた。1606年にサンタ・マリア・イン・ヴァリチェッラ聖堂の祭壇画制作の依頼を受けています。

その時に、デッサンを残しています。それは、今も現存しています。教会という、大きなところの祭壇画は、とても、見られやすくしなければ、ならない。

描いた完成作品は、教会に一度は、載せられました。ですが、教会という空間で、反射した光でその祭壇画は、鮮明に見えなかったので、描き直したものが、今は、現存しています。

祭壇画は、時に、全ての人々に見せるために、あえて、鮮明に描かれています。色彩のついたデッサン画の「ヴァリチェッラの聖母」(1608)は、とても、優雅で、そして、天使達も、まろやかな雰囲気です。

デッサン画でありながら、1枚の絵画として、十分に堪能できるのは、ルーベンスの多彩な才能を持っていたことを証明するものです。そのデッサン画は素晴らしいです。

時に、宗教画は、戒めもあるので、残酷なシーンも多い。

「聖母被昇天」(1625-1626)に描かれた天国に登っていくマリアさまも、油絵で描かれたものと祭壇画では、色使いが違います。

祭壇画は、色のコントラストをはっきりとさせ、全ての人々に見えるようにされ、油絵は、繊細に描かれています。このように才能あふれるルーベンスでした。

名作「フランダースの犬」の主人公が見たかったのが、ルーベンスの絵画でした。今回は、ルーベンスの祭壇画について書いてみました。

表紙画は「ヴァリチェッラの聖母」(1606-1608)の祭壇画。

Google Art & Culture,Wikipedia より引用

“Assumption of the Virgin” altarpiece「聖母被昇天」祭壇画

“Assumption of the Virgin” oil painting「聖母被昇天」油絵

Peter Paul Rubens (1577-1640) is said to be a Baroque painter.

Speaking of baroque, I remember baroque music. That pipe organ that produces a profound tone is very elaborate, and even now, that tone still touches my heart.

Baroque music refers to the 150 years from 1600-1750. Also, as a Baroque building, there is the Palace of Versailles.

This building is also a very heavy and historic building. It was Rubens who ran through such an era.

In 1600, he served in the palace of Vincenzo I, Consaga, Duke of Mantua, in Italy. Rubens was influenced by painting at this time. He was commissioned to create an altarpiece for the Basilica of Santa Maria in Valicella in 1606.

At that time, I left the drawing. It still exists today. The altarpiece in the big place, the church, must be very easy to see.

The finished work I drew was once posted in the church. However, in the space of the church, the altarpiece could not be seen clearly due to the reflected light, so the repainted one is still in existence.

Altarpieces are sometimes dared to be vividly drawn to show to all. The colorful drawing “The Virgin of Valicella” (1608)is very elegant and the angels have a mellow atmosphere.

Even though it is a drawing, being able to fully enjoy it as a single painting proves that Rubens had a variety of talents. The drawing is wonderful.

Sometimes religious paintings have commandments, so there are many cruel scenes.

Maria, who climbs to heaven depicted in “Assumption of the Virgin” (1625-1626), also uses different colors in the oil painting and the altarpiece.

The altarpieces have a clear color contrast and are visible to all, and the oil paintings are delicately drawn. It was Rubens full of talent like this.

The main character of the masterpiece “Dog of Flanders” wanted to see Rubens’ painting. This time, I wrote about Rubens’ altarpiece.

The cover picture is the altarpiece of “The Virgin of Valicella”.(1606-1608)

Quoted from Google Art & Culture, Wikipedia

1回のみ
毎月
毎年

一度だけ寄付する

毎月寄付する

毎年寄付する

金額を選択

$5.00
$15.00
$100.00
$5.00
$15.00
$100.00
$5.00
$15.00
$100.00

またはカスタム金額を入力

$

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付月単位で寄付する年単位で寄付する

作成者: Qoo

私は、不動産賃貸会社を経営しています。 NIKKEI SEEKSで経営コンサルタントの登録をしています。 父は、政治記者で、アルバイトをしていました。だから、私を文章を書くのが大好きです。 母は、宅地建物取引士の資格を持ち、不動産会社に勤めていました。匿名で新聞に掲載されました。 多趣味、好奇心いっぱいの生活をしています.。好奇心、いっぱいです。 だから、色んなことをします。家には、趣味と仕事の道具がいっぱいあります。 PCも大好きです。インターネットは、色んな世界が広がるので、楽しいです。色んな方と、国境を越えて、交流できたら、すばらしいと思っています。人生で、落ち込んだ時、嬉しい時、幸せな時、色んな時間がそれぞれありますが、どんな時間でも、どこに住んでいても、みんな同じ人生です。だから、この場を通じて、色んなことを書いていきたいです。色んなことに、没頭するのが好きなので、たまに、お休みする時もあります。私の好きな言葉は、「集中と選択」。だから、いつも、何かをしています。皆さまが、楽しんでいただけるように、したいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。 好きな映画となりのトトロ/My Neighbor 好きな音楽Totoro/クラッシック音楽/Classical music 好きな本イソップ物語/Fables of Aesop/ 趣味/料理(2年間学校で、学習)、写真撮影、 ソーイング、PC組み立て、絵を描くこと 、旅行、音楽鑑賞、絵画鑑賞、アクセサリー作り

コメントを残す

Translate »