巨額の負債を抱えた日本の銀行の努力.Efforts of Japanese banks with huge debt.

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今、色んな業界で、変革が起こっています。

これは、コロナウイルスによるものですが、近未来化が加速度的に進んでいると思います。

私は、日本は、色んな意味で、世界の最先端を行っていると思っています。

日本の「バブル崩壊」「ITバブル崩壊」と立て続けに起きた金融危機は、米国発の「リーマンショック」の対処に日本の政策を参考にされました。

今の世界的マイナス金利は、すでに日本では、蔓延している。

日本は、ある意味で、金融の最先端だと思う。

金融危機で、2003年5月にりそな銀行が、国からの膨大な資金援助を受けました。

つまり、実質、銀行の国有化、です。

その金額、総額3兆1,280億円。膨大な金額です。

その公的資金をある銀行は、2015年6月に完済しています。

つまり、この膨大な金額をたったの12年間で、返済しました。

これは、とてもすごいことです。

普通、銀行は、9:00〜15:00の営業時間です。

これを9:00〜17:00としました。

その上、徹底的にに無人化が、行われました。

四国には、有人店舗も無いし、政令指定都市では、新潟市、静岡市、岡山市、にも無い。

そのATMも、そんなにお金を掛けていません。

普通、ATMは、銀行通帳がいっぱいになれば、新規の銀行通帳が、自動で出てきますが、その機能のあるATMは、少ない。

そして、横に、新規銀行通帳発行の専用機が置いてあります。

だから、普通の都市銀行に通い慣れている人は、少し戸惑う。

最先端の高額のATMは、置いていない。

だから、そこで、コスト削減できます。

ある銀行の住宅ローンも驚きの連続です。

金利もそうお高くない。

店舗がある銀行で、低金利、なのです。

それだけではなく、繰り上げ返済のシステムが、すごい、のです。

繰り上げ返済の手数料が、無料なのです。

普通、繰り上げ返済をすると、多いところでは、20万〜数万円、取られる。

これは、とても、大きなコストなのです。

この、ある銀行の繰り上げ返済は、とても近未来的システムです。先ず、銀行に繰り上げ返済をしようとすると、小さなpcとスキャナーと椅子のある、ボックスのような小さな部屋に案内されます。

そこで、本社は、色んな支店とつながっています。

だから、インターネットのテレビ電話につながるまで、待たないといけない。

やっと、つながると、インターネットテレビ電話の、本社の銀行員とお話をしながら、色んな書類に署名して、印鑑を押す。

これを、横に置いてある、スキャナーで、自分で本社に送るのです。

だから、全部、自分ですることになる。

住宅ローンを効果的に繰り上げ返済ができます。

金利より、この繰り上げ返済の手数料の方が、私は、住宅ローンを組む上で、大事だと思う。

銀行は、金利で、利益を出しているのだから、繰り上げ返済は、あまり好きでは、ない業務です。

これを、無料にしたのは、すごいと思う。

こうやって、りそな銀行は、この膨大な金額を完済した。

自動化は、人件費を削り、経営を強くします。

だから、これから、こんなことが、次々、起こるので、それに負けない、オンリーワンの強みを持つような人になれるよう、頑張ってほしい、と思います。

大きな負債を抱えた銀行も、こうやって、再生しました。

だから、置かれた環境をどう対処するかで、人生も変わります。

より良い人生になるように、全力を尽くしてください。

今回は、大きな負債を抱えた銀行の再生のお話から、人生の取り組み方を書いてみました。

より良い人生になりますように。

この記事は、Wikipedia,りそな銀行のホームページを参考に作られました。

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