和風春キャベツと牛肉のサラダ。Japanese style spring cabbage and beef salad.

今回は、春キャベツをたっぷり使ったサラダです。春キャベツが、アッと言う間に無くなってしまいます。たくさん野菜を食べて健康的になりたいものですね。では、材料からです。 春キャベツ 700g(中ぐらいの春キャベツ1玉) 牛肉 250g しょうゆ 100ml コンソメ 8g さとう 大さじ2(30ml) ごま油 大さじ1(15ml) ごま 少々 まず、キャベツを千切りにします。こんな感じです。 たくさんあります。これを食べるのは、普通では、大変です。ですから、レンジにかけます。普通の電子レンジなら、お皿に入れて、ラップをかけます。ワット数によって、出来上がりは違いますので、程よい仕上がりになるように、レンジにかけてください。私は、スチームレンジで、15分、かけました。 山ほどあった春キャベツがだいぶん、量が少なくなっています。このまま、少し冷ましましょう。 コンソメと醤油を入れて電子レンジに30-40秒かけて、コンソメを溶かします。耐熱容器を使ってください。 コンソメを溶かしたしょうゆに、さとう、ごま油、ごま、を入れます。 牛肉は、千切りにします。 10-15分漬け込みます。その間に、春キャベツを清潔なゴム手袋で、握って、水分を取ります。とても熱いので、手が火傷しそうな感じです。気をつけて、春キャベツの水分を取り除きましょう。 たくさん有ったキャベツは、こんなに少なくなりました。たくさん野菜が食べれますね。とても、ローカロリーです。 タレに漬けておいた牛肉を炒めます。少しタレの余るくらいが、良いです。お写真ぐらいになったら、火を止めます。 タレと牛肉を炒めたものを先ほどの春キャベツに載せます。 よく混ぜてください。ドレッシングも要りません。たくさんあったキャベツが、ローカロリーで、たくさん食べられます。とても、美味しいですので、是非、作ってみてください。旬の野菜をたくさん食べましょうね。パンにサンドしても美味しいです。どうぞ、食事を楽しんでください。 今回は、春キャベツたっぷりの和風春キャベツと牛肉のサラダでした。

おいしい料理の分かる人とはどんな人?What kind of person knows good food?

今回は、料理の味、について書いてみようと思います。「味のわかる舌」って、3代かかって養われます。だから、味って、難しい。 先ず、1代目で、味がわかる、2代目で、養われて、作れる。3代目で、それを引き継ぎます。 だから、味のわかって、作れる人は、少ない。 私は、嬉しいことに作れるし、味がわかる。自慢になってごめんなさい。 だから、私は、色んなところで、お食事をします。 これって、お値段がお高い、だから、おいしいって訳でも、無いんです。 興味のある人は、最後まで、読んでください。 先ず、おいしいっていう「お店の名前」のメニューが、必ず最高の、お味ではありません。 わかるかな?料理って、お高いから、必ずおいしいって、訳でもないんです。 だから、お安くおいしいお店って、知ってます。 そこに行くとわかるんだけど、おいしいお店って、何店舗もある。 けれども、本店には、敵いません。 それは、調理師が違うから。 で、本店が必ず美味しいかといえば、そうではないです。 その腕前の良い調理師がいない時間帯ってのは、美味しくない。 じゃあ、支店は、絶対ダメかといえば、そうでもないんです。 調理師を見れば、ああ、あの人だったら、美味しい料理が、出るな、ってわかる。 だから、とても、難しい。 それに、腕のある調理師の時間帯って、変わるでしょ?だから、ここが、美味しいって言えないです。 味って、こんなに繊細なんです。 同じ素材があっても、茹で時間10秒で、お味変わるし、天ぷらだって、1℃違うと、全然違うから。 だから、同じお店でも、今日は、ハズレ、なんてことだってあります。 だから、色んな料理をお店で、勉強して、おうちで作ってね。 食事が、美味しいと、毎日、楽しく過ごせるから。 だから、料理って、とても大事です。 This time, I will write about the taste of food. “Tasteful tongue” is nourished in three generations. Therefore, it is difficult to taste. First, the first generation can understand the… Continue reading おいしい料理の分かる人とはどんな人?What kind of person knows good food?

手作りめんつゆを使った材料で作る「昆布の佃煮」”Tsukudani of kelp” made from ingredients using handmade mentsuyu

材料前回、椎茸風味の上品なめんつゆの作り方で作ったもので、作ります。作った「めんつゆ」 大さじ3(45ml)、しょうゆ(濃口)5-6滴、前回使った昆布、前回使ったかつお節。これで、「昆布の佃煮」を作ります。 Ingredients : Last time, I made it with the method of making elegant mentsuyu with shiitake mushroomflavor. Made “Mentsuyu” 3 tablespoons (45 ml), 5-6 drops of salty soy sauce (dark mouth), kelp used last time, dried bonito used last time. This will make “Kelp Tsukudani”. 材料は、大切にとっておいて、ください。作った「めんつゆ」大さじ3(45ml)も使います。 Please keep the material in a safe place.… Continue reading 手作りめんつゆを使った材料で作る「昆布の佃煮」”Tsukudani of kelp” made from ingredients using handmade mentsuyu

和風だしから作るめんつゆの作り方How to make mentsuyu made from Japanese-style dashi

材料 干し椎茸 20g、昆布 8cm、かつお節 5g、砂糖 大さじ2(30ml)、みりん 1/2cup(90ml)、しょうゆ(濃口) 1cup(180ml)。 Ingredients: dried shiitake mushrooms 20g, kelp(kombu) 8cm, dried bonito 5g, sugar 2 tablespoons (30ml), mirin 1/2 cup (90ml), salty sauce (dark mouth) 1cup (180ml). 今回は、家庭用なので、干し椎茸は、お安いものを使っています。お安い素材でも、手をかければ、美味しい「めんつゆ」になります。「めんつゆ」は、万能の調味料なので、是非、ご自分で作ってみてください。化学調味料が入っていないので、長持ちは、しません。冷蔵庫で、冷やして、使い切りましょう。夏のそうめんに合う、美味しい「めんつゆ」を作ってみましょう。 This time, it’s for home use, so I’m using cheap dried shiitake mushrooms. Even if it is a cheap material, if you put your hands on it, it… Continue reading 和風だしから作るめんつゆの作り方How to make mentsuyu made from Japanese-style dashi

きゅうりの糠漬けで、便通が良くなる。Pickled cucumber in bran improved bowel movements.

今回は、前回のきゅうりのぬか漬けのお話の続きです。興味がありましたら、お読みください。前回は、ぬか漬けの作り方でした。私は、その後、何回か、続けて、みそ焼きのお魚を調理しました。その時に出たみそを何度も使い回しせずに、ぬか床に入れました。 私は、「麦みそ」という種類のみそを使いました。そうして、ぬか漬けですが、みそを入れたので、ぬか床も色も少し明るくなりました。私は、きゅうりのぬか漬けが大好きです。このみそを少し多くなったことで、ぬか漬けのできるのが、2-3日から、1-2日に変わりました。 何よりびっくりしたのが、このきゅうりのぬか漬けを食べると、便通が良くなりました。これは、私のぬか漬けを食べた家族も、びっくりしています。便通が良くなり過ぎて、食べるのを少し、減らしています。とても効果があります。発酵食品ですが、こんなに変化があるのは驚きでした。 私のぬか床は、長く10年以上の物ですし、新しいぬか床に、みそを直ぐに入れて、便通が良くなるとは、限りません。良いぬか床は、お腹に良い食品ができます。これは、前回の続きです。皆さま、ぬか床をコツコツと作れば、こんなこともあることを知っていただきたくて、今回は、報告します。 ぬか床の写真を、色の修正もせずにアップします。ご参考になさってください。皆さまが、健康でおられることをお祈りいたします。今回は、ぬか漬けで、便通が良くなってびっくりしたお話でした。

つけ汁で作る、上質なひじきの煮物。A high-quality simmered hijiki seaweed made from soup.

今回は、「ブリの照り焼き」を作ったつけ汁で作る「ひじきの煮物」です。「ブリの照り焼き」を作った後のつけ汁は、魚のダシが出ています。これを捨てるのは、もったいないですね。だから、今回は、そのつけ汁を使った「ひじきの煮物」です。 材料は、乾燥ひじき60g、にんじん150g、大豆の水煮200g、ブリの照り焼きのつけ汁230ml、つけ汁と同じ量の水。 This time, it is a “simmered hijiki seaweed” made from the soup made from “teriyaki yellowtail”. After making “Teriyaki yellowtail”, the soup stock contains fish stock. It’s a waste to throw this away. Therefore, this time, it is a “simmered hijiki seaweed” that uses the soup. The ingredients are 60g of dried hijiki,… Continue reading つけ汁で作る、上質なひじきの煮物。A high-quality simmered hijiki seaweed made from soup.

エビとごぼう風味の炊き込みごはん。Cooked rice with shrimp and burdock flavor.

今回は、エビとごぼうの風味を活かした炊き込みご飯です。エビのだしをじっくり時間をかけて取ります。ごぼうの風味がそれを際立たせます。では、材料から。 材料 干しむきエビ 15g、ごぼう 50g、にんじん 100g お米 3カップ(180ml/cup) 調味料 濃口しょうゆ 大さじ4 (60ml)、みりん 大さじ1(15ml) This time, it is a cooked rice that makes the best use of the flavor of shrimp and burdock. Take the time to take the shrimp broth. The flavor of burdock makes it stand out. Then from the material. Ingredients: dried shrimp 15g, burdock 50g, carrot 100g 3 cups of… Continue reading エビとごぼう風味の炊き込みごはん。Cooked rice with shrimp and burdock flavor.

きゅうりの糠漬けの作り方。How to make cucumber pickled in bran.

今回は、夏の代表野菜、きゅうりのぬか漬けの作り方です。ナスは、その素材に色んなグレードがあり、色を保つために、鉄玉をぬかに入れます。とても、難しいし、その上に、ナスのぬか漬けは、好き嫌いが多いです。今回は、みんな、気軽に楽しめて、誰でも、美味しく感じる、きゅうりのぬか漬けの作り方です。 ぬか床は、初めは、自分で、市販の物で、用意します。私は、パックに入れて、冷蔵庫で、保存しています。それは、何年も前からずっとです。冬は、あまり使いません。もし、カビなどができても、そのぬか床は、捨てず、表面の、カビを丁寧に取り除き、よく混ぜて、丁寧に扱うことです。カビは、表面に生息する物で、そこを取り除けば、綺麗になるからです。 私は、白身魚をみそに漬け込んで、魚のみそ焼きを作ります。そんな時、余ったそのみそをこのぬかに入れて、混ぜておきましょう。とても、美味しい、ぬか床になります。そうやって、色んな「旨み」をぬか床に補給して、大事にぬか床を成長させて、何年も、醸造すれば、美味しいぬか床に成長します。 そうして、ぬか床に水が溜まってきたら、水を取り除きます。乾いた布巾を乗せて、吸い取るようにします。このような感じで、お手入れしましょう。ぬか床が、少なくなったら、ぬか床を足してください。では、今回は、きゅうりのぬか漬けを作ります。 This time, I will explain how to make cucumber pickled in bran, which is a representative vegetable of summer. Eggplants come in a variety of grades, and to preserve their color, put an iron ball in the bran. It’s very difficult, and on top of that, I like and dislike eggplant… Continue reading きゅうりの糠漬けの作り方。How to make cucumber pickled in bran.

かんたん、すしの作り方。Easy to make sushi.

今回は、皆さまが、簡単に作れる「すし」です。調味料も手の入りやすい、「味の素」の白い粉、で作ります。味の素のこの調味料は、グルタミン酸と言って、昆布の旨味が、沢山詰まった調味料です。良く外国の方は、カツオダシを日本食のダシの代表だと思う方が多いですが、昆布ダシは、隠れたダシの優等生で、昆布ダシこそ、日本のダシの基本です。では、この、味の素の白い粉の調味料を使って、今回は、「すし」を作ります。 This time, it’s a sushi that you can easily make. The seasoning is also made from Ajinomoto’s white powder, which is easy to access. This seasoning of Ajinomoto is called glutamic acid, which is a seasoning filled with the umami of kelp. Many foreigners often think that kelp dashi is a representative of Japanese… Continue reading かんたん、すしの作り方。Easy to make sushi.

和風だしの取り方。How to make Japanese-style dashi stock.

色んな種類の日本料理の「ダシ」について…。 今日は、日本の家庭料理の「ダシ」の取り方です。 化学調味料にお世話になる事も多いと思います。家庭料理ですので、気楽に読んでください。 ※いりこダシ(煮干し)…いりこ(煮干し、小魚)は、頭とハラワタ、中骨を取り除きます。 この作業をしないと、美味しく出来上がりません。 めんどうでも、キチンとこの通りにしてください。 私は、その後、フードプロセッサーで、粉末にして、冷水より入れて、煮出して、「ダシ」にします。 5分ぐらいで良いでしょう。 「うどん」で有名な香川県の「さぬきうどん」は、この「いりこダシ」で作られています。 とても、庶民的で、お味噌汁などにも使えます。 粉末にすると、よく「ダシ」がでます。 そのままでも、良いのですが、気になる方は、不織布の袋等に入れて、取り出すと良いと思います。 ※干し椎茸のダシ…このダシは、非常に良い上品な「ダシ」です。 味は、干し椎茸の質によって大きく違います。 高級な「ダシ」は、干し椎茸の肉厚(分厚くて大きなもの)が、大きい程、良いダシが取れます。 それを、冷水と干し椎茸を食品パックに入れて、冷蔵庫に入れます。 日にちが、かかって、戻したら、より良いダシになります。 2〜5日が良いでしょう。 さっと、火を通して、殺菌しましょう。 食品ですから、腐らないように、一週間を目安にして、使いましょう。 茶碗蒸し、お吸い物に良く合います。 ※昆布ダシ…30分〜1時間を目安に冷水に浸けておきます。 火にかけて、沸騰してきたら、取り除きます。 沸騰させて、昆布を入れておくと、味が悪くなります。 これは、「1番ダシ」と言います。これは、大変上質ですから、懐石料理等に使われています。 老舗(シニセ)では、沸騰させないように、何時間も煮ます。 ※カツオダシ…お鍋に水を入れて沸騰してきたら、カツオブシ入れて、2〜3分間入れて、カツオ節を取り除きます。 これを「1番ダシ」と言います。 これは、大変上質ですから、懐石料理等に使われています。 老舗(シニセ)では、最上質のカツオ節を非常にたくさん、入れて、直ぐに取り出してしまいます。 ※「2番ダシ」…1番ダシを取った昆布とカツオブシを、沸騰したお湯に入れます。 5分間程、入れて取り除きます。このダシは、普通の家庭料理に使います。 これは、日本の「家庭料理のダシ」の取り方です。 2番ダシの取った後の昆布やカツオ節は、醤油、みりん、砂糖等で、味付けして「昆布のつくだ煮」も作れます。 日本料理は、非常に繊細です。

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