AI時代を勝ち抜く方法。How to survive the AI era.

AIが、将来人間の職業を奪ってしまう、ということが色んなところで囁かれている。 人間は、ミスを犯す。先日、滅多に行かない100円均一のお店に足を運んだ。そこには、無人化されていたレジがあった。あれほど、店員が居たのに居ないのである。 これから、このように、人は、要らなくなる。だから、非常に人々は、危機感を覚えるのです。 確かに、単純作業は、なくなっていく。 工場も自動化が進み、ロボットが活躍している。 だから、それが、私たち一般の家庭生活やそれに準じる生活環境も変わっていく最中である。 一般家庭にも、お掃除ロボット、食器洗浄機、全自動洗濯機、など色んな製品がある。これは、自然の流れで、止めようがない。AIが、身近にもう存在しているのです。 では、過去を振り返ってみようと思う。コンピューターが、Windowsの開発者ビルゲイツ氏によって、統制され、色んな書類が、コンピューターにインストールされるような大きな産業を揺るがす、事態になった。 その時、業界が怯えていたのは、ペーパーレス、であった。つまり、製紙業界や印刷関連の業界は、非常に危機感を持って、この試練をどうするか、思案していたのです。ところが、実際はそうならなかった。印刷量が増え、逆に、怯えていた業界は、潤ったのです。 つまり、想像は、全く逆であった。 私は、AIが、人間の仕事を奪うのではなく、逆に別の分野の仕事を造り出す、と考えています。それは、メンテナンスや操作、要は、仕事の質が変わる、と考えています。 その合理化される事によって、さらに、人々に時間的余裕が生まれ、生活が充実すると思うのです。 産業移行により一時は、失業者も増えるでしょう。 けれども、将来を見据えて、自分をメンテナンスし、スキルをつける事により、大きく成長できるチャンスでもある。 言い換えれば、「下克上」。要するに「戦国時代」とも言える。 この時代に乗れば、そう上に上がれ、古い物事に執着すれば、失速していく。個人の資質、言い換えれば、実力が試される、のです。 今、人々は、「働く」とは言わない。「稼ぐ」という。自分の実力が大切なキーポイントであることは、分かっているのです。 これだけ、認識が変化する中で、個人主義になっていくことは、間違いない。個人主義とは、自分勝手ではない。つまり、「実力を身につけた人」のことであり、「集団でしか活躍できない人」との区別、と考える。別に、企業との関係は、従来とは変わらない。ただ、実力によって収入は、変わるだろう。日本的文化はあるから、それは、多分残りながら、徐々に変化するだろう。 とにかく、人々はこの変化に対応していくために、日々、研鑽しなければ、ならないことは、確かなのです。 AIは、仕事を奪わない。むしろ、人々の生活を変え、仕事の内容が変わるのです。 これを予測し、先手を打ったものが勝者になる。これが、AI時代を生きるために、必要な資質なのです。

自動車業界の未来相関。Future correlation of the automobile industry.

米国自動車メーカー、テスラの純利益が最高益。純利益が何倍にもなった模様。しかし、自動車と言っても、EV,つまり電気自動車です。その創業者、イーロンマスク氏は、もう会社を売り払いたい、と考え公言しています。 かつて自動車と言う乗り物は、非常に技術力が必要な乗り物でした。ですが、EVは違う。テスラという会社は、技術力は何も持っていないのです。ただ、燃料電池を他の会社から買い付け、外側だけをデザインし、タイヤを他の会社から買い付けているだけなのです。だから、会社として、突出した技術力があるわけではない。 だから、他のメーカーとは、差別化できないのです。性能の良いEVを作ろうとすれば、それは、電気メーカーのエンジン部分であり、走りを求めるなら、タイヤメーカーの技術力になる。 EVのメーカーとしての技術力は、全くないのです。EVのエンジン部分のメーカーが心臓部を持つことになる。 つまり、テスラという会社は、自動車のデザインをして営業するだけの「ホワイト」の事務の会社であり、決して「ブルーカラー」の技術力のある会社ではない。 営業拠点や営業方針は非常に先駆的であり、PCでオーダーを顧客が自らすることにより、営業コストを劇的に下げて、大きな利益が出たのです。この手法は、非常に優れており、非常に評価されるものです。だから、大きな数字が弾き出され、大きな収益を出すことができました。 けれども、営業スタイルは、斬新であるがために、いずれ教科書のようになる。つまり、先駆的なアイデアではあったが、技術力がないのだから、EVとしての差別化は、非常に難しくなる。だから、創業者のイーロンマスクは、ここで引退したい、と公言するのは、非常に賢い選択だと感じる。 けれども、営業力だけの会社が、どれだけ市場が評価するか、とても興味がある。2-3年後のテスラが、どのように変わっていくのか、面白い。 なぜなら、イーロンマスクは、巨大な富を得た。これを個人的な富としてしまうのか、これを事業として発展させるか、の選択がある。 彼は、非常に優秀だから、どこかで、駆け引きをしているに違いない。 確かに、テスラという会社は、技術はない。けれども、大きな会社としてキャッシュをストックしています。つまり、本当は技術力が評価され、大きなお金を得ることのできる事業が、本当の富を得ていないのです。 だから、技術は、お金になる。これは、既存の自動車メーカーにも当てはまることで、EVの心臓部の製造メーカーが、大きな鍵を握っているのです。 これから、自動車メーカーは、大きな富を得ることは、できなくなる。それは、ただの組み立て屋になってしまうから、です。 このように、大きく業界の構図が変わる中で、今後どのように、各メーカーが連携し、市場のシェアを握るのか、面白いものがある。ここで、忘れてはいけないのは、カーナビゲーションの存在です。 これは、非常に、ハイクォリティな技術が必要で、GPSなどの装置が必要であり、そこには、未来の技術が集結される。これは、未来の私たちの住居にも当てはまる技術になる。トヨタ自動車は、未来の街づくりを日本の静岡県の工場跡地に作る。 日本は、長い列島の国です。最北端の北海道と最南端の沖縄では、非常に文化、住民の気質も違う。だから、日本のメーカーが、何か製品を開発する時は、ちょうど中間にある静岡県で行われる。 非常に国民性の平均値が、静岡県なのです。静岡県と言えば、「富士山」を思い出す人も多いと思う。日本のシンボルだな、と感じるのは、そういうことを知ると、日本は、「富士山」がシンボルだな、とつくづく思う。 日本で、一番高い山が、「富士山」。 この「富士山」の山麓で、トヨタ自動車は、どのような街を作るのか、とても楽しみにしています。こんな感じで、自動車メーカーも、色んなことを始めている。自動車が、EVになることは、産業革命のような状況になる。遠い将来は、分からないけれども、大きな変革が待っていることだけは、認識できるのです。

情報は無料ではない。インターネットの限界と現実。Information is not free. The limits and reality of the Internet.

皆さま、「サブスクリプション」って言葉ご存知でしょうか?省略して、「サブスク」とも言う。定期料金払いの略である。これは、サービスだったり、商品の販売である。私は、以前、サギのようなサービスを購入してしまったのです。けれども、PayPal は、このサブスクリプションを排除してくれるサービスがある。だから、サブスクリプションの商品を支払い不可能にしてもらった。これは、本当に良いシステムです。 話は戻るけれど、私は過去に、サギに遭い、カードを変更した。今度は、PayPalで、防御できたけれど、不安になった。なので、カードを変更したくて、カード会社に連絡した。そうして、再発行してもらうことにしたのです。だから、今メインのカードが無い。とても、不便です。けれども、カードはなんか、使いすぎる。簡単に決済できるから、ものをつい簡単に購入する。 だから、こういう生活もたまにはいいな、と思って、カードの無い生活をしています。よくお店に足を運ぶようになりました。確かに、インターネットは、お安い。けれども、店舗は、商品を手に取って実際に見れる。店舗で、商品を見て、購入が、インターネットなら、消費者は都合は良いが、実際に運営しているお店は、経営が苦しいと感じる。 インターネット販売が大きく売上を伸ばすけれども、これは、実際に運営している店舗は、維持費が大変だと思う。 インターネットの実店舗の無い販売は、良いところ取りなのです。これが、カードの無い生活をして気づいたのです。やはり、この矛盾は、良くない。 消費者にとっても、実店舗の無い生活は、不便です。けれども、お値段は確実に、インターネットは、安い。これは、あまり良くない、ことではないかと、感じる。 確かに、インターネットは、便利だけど、高額商品をインターネットだけで、買える人は多分いない。私は、高額商品を店舗で見て、インターネットで購入なんてしない。けれども、時代の流れとして、こんなことは日常茶飯事です。 だから、大型家電量販店は、メーカーから店員を派遣してもらい、サービス残業までしている。この矛盾は、消費者が作っているのです。だから、やはり、インターネットは、色んな矛盾を抱えている。やはり、インターネット物品販売が、儲かるのは、その矛盾なのです。 だから、私は、将来的にどうなるか、予想できないけれども、このままインターネット販売の矛盾を抱えていれば、実店舗がなくなって、とても不便になると感じる。インターネット販売は、いずれ、何かの形で、社会に還元しなければならない。 良いところだけ、取るのは、いけない。解決方法は、分からないけれども、このままでは、インターネット物品販売は、肥大化して、実店舗は儲からない。こんな矛盾は、いけない。ちゃんと知識を持って販売している店舗は、その矛盾に苦しんでいます。消費者は、これを良く認識する必要があります。 インターネット販売と実店舗の販売。非常に難しいけれども、この問題は、社会的に大きな問題です。インターネットは、何でも便利で、安い、と大勢の人々は、考えています。 私は、広告収入でブログを運営しようとしました。けれども、これをブロックしたり、一括ダウンロードで、ブログの運営費も捻出できません。ブログは、運営費だけではなく、写真を撮る機材、色んな本を読んだり、経験をして、色んな出費があります。 これを個人的な楽しみだと割り切ってみても、運営費とか、時間や手間を考えると、金銭的問題ではなく、自分1人でブログを書いている方が、不満を抱えて書いているブログより、切迫されることなく、色んなことを書けます。 情報が、無料だという、認識を持った人が多い。けれども、広告収入も無く、一括ダウンロードされるのは、辛い。大切に書いた記事であり、大切な写真なのです。情報は、無料ではない。皆さま、広告収入で、ブログを書いています。 けれども、私のブログは、次々に一括ダウンロードされ、広告収入は、ほとんどありませんでした。これを、bot のことだと指摘して、馬鹿にされました。だから、このブログは、非公開にしました。今は、公開することは、考えていません。いずれ、心の傷が、癒えて、公開できるようになれば、限られた人のみの細やかなブログで良いと思います。 決して、儲けるのではなく、本当に価値観を共有できる人のみの交流にしたいです。今は、会員制も考えていません。だだ、1人で、ありのまま、自分に正直に、ブログを書いています。 情報は、無料ではない。これは、実店舗販売員も、同じ思いでしょう。 情報は、無料ではありません。「正直は馬鹿をみる」こんなことわざがあります。私は、インターネット販売サイトで、レビューを無料で書いています。あまりにひどい、レビューばかりでした。だから、色んな人にお役に立てることができたら嬉しいと思い、レビューを書いています。これも、無料です。私は、本当に自分は、馬鹿です。 ブログは、非公開。レビューは、無料で、公開しています。文章書く身になれば、ちょっとは、報酬が欲しいです。けれども、お金では、買えない、「信頼」が貰えます。 心豊かに過ごすには、あまりに、合理化できるのが、インターネットの世界です。だからこそ、いつの時代に於いても、「信頼」をいただけるように、私は、何事も「真面目」です。 不器用な生き方ですが、これが、私の性分なので、仕方ありません。 このブログも「信頼」できるブログにしたいと思います。このブログは、公開する時が有れば、それは有料ですが、読者が居なくても構いません。色んなことを書いていきます。読んで共感していただける方が、いらしゃれば、嬉しいです。

マンション建替狙いは、博打。The aim of rebuilding the condominium is gambling.

今年(2022年)に、マンション建替の賛成決議に必要な数が大幅に改定される。築年数30年超えのマンションが、来年には、大きく増える。リンクを貼っておくので、日本の国土交通省住宅局の統計を見ていただきたい。 マンションの課題 このように非常に日本は、住宅に大きな課題がある。古い住宅には、高齢者が住んでいることが多い。一般的に、マンションに住んでいる人も高齢化する。日本には、1980年代にバブル景気があった。その時に建替ができた物件は、非常に良い条件で建替ができたのである。 しかし、なかなか、人と言うのは、「欲」があり、まだ住宅が値上がりするのではないか、と考えてしまう。だから、その波に乗れなかったマンションが沢山ある。 住宅と共に、高齢化した住民は、地震の多い日本で、耐震性に不適合な住宅に住んでいます。その住宅の数は、膨大な数になる。敷地の多い団地の場合、再開発が可能なエリアなら、私の個人的な印象では、建替に必要な自己負担平均金額は、1戸あたり、10,000,000円ほど、である。(あくまで、過去の統計から推測したものです。) この金額だけではなく、一時的に転居する必要があるからもっとお金が掛かる。けれども、これは問題の先送りで、これを長引かせることは、非常に良くない。 私は、立地条件の良いところは、おそらくここ10年ほどで、建替事案が多くなると予想する。日本のインターネットの検索で「マンション建替 狙い」と検索すると、トップヒットの答えは「No」である(2022/01/06現在)。 確かに、博打のような物件です。 博打だから、興味を持つ人もいると、私は思う。だからあえてこの社会問題をブログにアップした。 団地というのは、非常に敷地が広い。だから、賛成決議の数の緩和だけではなく、団地の土地を切り分けながら、少しずつ建替をするように法律改正もしている。 これから、立地条件の良い古いマンションがどのようになるか、注目したい。 この記事を読んだ人が、博打のような物件をどう感じるか、聞いてみたいものです。

通貨の価値とゴールド。Currency value and gold.

世界中の国の価値観が、徐々に変化してきている。昔の紙幣制度は、金本位制度といわれ、金を通貨の単位として扱われ、金の保有のない国は、多くの紙幣は発行できなかった。これが、不都合になり、いつしか、紙幣本位制度になった。これは、よく知られることです。 1985年にプラザ合意があった。そうして、世界の通貨は、変動性になった。この趣旨は、米国の貿易赤字を解消するために行われました。そうして、今現在も、米国ドルは、世界の基軸通貨です。 しかし、米国は、金利を上げたりいろんなことをして、通貨の価値を維持しようとしている。私は、米国は、色んな矛盾を排除しながら、この資産インフレ、物価インフレを起こして、なんとか、今の世界の経済の1番にいると感じています。 なぜなら、日本は、近隣諸国に物価の安い国があり、日本国内で生産すれば、製品に競争力がなくなる。だから、企業は積極的に海外進出をし、それは、世界各地に企業は、根付いている。 日本で、100円で買えるものも、米国では、地域的にも物価の安い国には、隣接しておらず、同じ製品が2-3倍する。これを日本の国力がなくなったせいだと、言う人々もいる。しかし、地域的に日本は、物価の安い隣国が多いので、仕方ない。 話は戻るけれども、プラザ合意により日本は、相当のダメージを受けた。けれども、これは、自前主義から、多国籍企業へと遂げる、要因となった。そうして、密かに時代は、動いている。 日本は、国民の年金で日本企業の株を買い始めた。そうして、運用をしている。世界の中央銀行は、米国ドルを買い控え、ゴールドを買い付けている。それは、自国通貨の弱い国が、その傾向が強い。 確かに、米ドルは、決済しやすい。けれども、保有するには、少し危うい雰囲気が漂っている。米国の株式は、過去ずっと右肩上がりです。けれども、それは、世界の中からすれば、非常に珍しいことで、それは、色んな政策をしながらのことです。ゴールドの価格は、上がり続けている。 確かに、米国は、GAFAMといった企業がある。けれども、それは、多分、米国の企業ではなく、日本企業のように世界的企業になり、米国だけに、富をもたらす企業ではなくなる。この先、米国の物価が今より、高くなり、それと共に米国の株価が上がり続けるかは、不透明だと感じる。 なぜなら、FRBは、金利上昇をしなければ、ならない。米国のドルを維持するために。けれども、金利上昇は、株価の下落を呼ぶ。しかし、ゴールドに勝つために、永遠に金利は、上昇させなければならない。その先にあるのは、どんなことだろう。 私には、想像もつかないけれども、仮想通貨など色んな通貨が出てきています。これは、国際的な動きで、どんなに政府が制御しようとしても動かせない、大きな流れがあることだけは、事実なのです。今まで、世界の基軸通貨のドルに近い将来、何かが起こることだけは間違いない。  

2021年の漢字は「金」世相を読んでみる。For the Chinese characters in 2021, read “Kim”.

2021年、毎年清水寺で発表される漢字一文字があります。今年は「金」でした。確かに、新型コロナ禍で、人々は、困窮しているようなニュースがしきりに流れたが、個人資産は膨大に増えている。個人資産が、過去最高の1,072兆円。何処にも行けない資産家は、お金が益々貯まり、この株高で、大きく資産が増えた。 確かに、生活に困窮している人々も居ると思うけれど、統計は、このような結果です。だから、国は大きな負債を抱えているが、国民は、違う。資本主義は、時間と共に貧富の差が大きくなる。そんなシステムなのです。だから、人々は、資産が減ることに大きく怯える。 何故なら、資産を減らすと、二度と上の階級には行けない気持ちになる。資産を大きく持たない者は、不満を持つ。正に二極化になる。日本には、平等にするために相続税が有る。けれども、それは、金銭で資産を持つと、それは、いずれ、相続によって無くなることを本能的に感じる。 だから、上の階級は、資産を学力、つまり「教育」で残す。これは、多分、どの国であっても、同じだと思う。この「教育」は、個人の能力を伸ばして、社会的成功に導く、からです。このように、ある程度、資産を持つようになると、見えない相続が、行われる。これは、「教育」なのです。「教育」の大切さは、「教育」を受けた者は、分かるから、「教育」は、相続されていく。 「教育」の大切さの分かる人々は、特に熱心になる。そう、「教育」は、人格形成にも、重要で有るし、社会を勝ち抜く上でも、重要です。それに、ある程度の知能は、遺伝するから、社会格差は、広がっていく。これは、非常に不平等な現実なのです。だから、社会は、「教育」の機会を平等にする必要性がでる。この平等な機会を作ることは、非常に重要なのです。 何故なら、社会が安定する為には、誰でも、「教育」されていることが、必須だからです。社会を安定する為に、国家として、等しく「教育」を受ける機会は、作ることは、非常に大切なことです。このように、「教育」は、社会の在り方や、社会階級まで作ることになります。だから、「教育」の大切さをしみじみ感じた2021年でした。 In 2021, there is one Chinese character that will be announced at Kiyomizu-dera every year. This year was “gold”. Certainly, with the new Corona sickness, people have been constantly in need of news, but their personal wealth has increased enormously. Personal assets reached a record high of 1,072 trillion… Continue reading 2021年の漢字は「金」世相を読んでみる。For the Chinese characters in 2021, read “Kim”.

苦境。スパコン富岳4部門達成の道のり。Predicament. The road to achieving the four divisions of the supercomputer Fugaku.

スパコンとは、スーパーコンピューターの略称です。 この「富岳」が、4部門を全て達成して、世界一のスパコンに認定されました。 この「富岳」は、とても複雑な経緯があります。 現在の野党が政権を持っていた時、国会の予算委員会で、「1位では無くて、2位ではいけないんですか?」と、関係者に迫りました。 「京」からのスパコンで、今回の「富岳」は、予算がありませんでした。 その他経費全部合わせて、1,100億円でした。 スパコンのみでしたら、もっと費用は、掛かっていません。 その理化学研究所は、こんな風潮になる事は、いけない、と心から感じて、そのスパコン開発の大切さ、を一般人の方向けに、講演会をしておられました。 私も興味があり、これを聴きにいきました。 今の「京」を更にグレードを上げないと、世界には、通用しない、と力説されていました。 そんな逆風の中、このスパコンは、4部門全部受賞。(省エネ20倍以上、CPU(3倍)、AIビックデータのアプリに対応したCPU、業界標準ソフトも動くそうです。スマホ、20万台分)これは、政府の指針に合わされて作っています。 Supercomputer is an abbreviation for supercomputer. This “Fugaku” has achieved all four categories and has been certified as the best supercomputer in the world. This “Fugaku” has a very complicated history. When the current opposition party was in power, the budget committee of the… Continue reading 苦境。スパコン富岳4部門達成の道のり。Predicament. The road to achieving the four divisions of the supercomputer Fugaku.

技術立国日本。Japan is a technological nation.

あるニュース解説者の言葉です。「日本は、貿易立国だから」この言葉は、とても考えさせるものです。 80年代、貿易不均衡だとして、多くの国から日本製品の「バッシング」を受けました。 その代表的なものは、自動車、でした。 その後、いろんな業界のいろんな日本の企業は、世界各国に工場を作り、世界の国の雇用を守って、多くの世界に豊かな、生活を届けています。 今でも、それは、続き、「新幹線」、小さなネジ、素材についても、独占的な、製品を持っています。 だから、技術流出、とか起きます。 中国に新幹線を日本が、インフラとして、設置する時に、技術流出が、心配されました。 やはり、そのようになりました。 しかし、中国の新幹線は、日本の部品無くしては、作れません。 こういう、真実、が有ります。 それは、他の製品にも当てはまります。 だから、日本は、とても神経を使っています。 韓国は、政府として、日本を「バッシング」します。 しかし、前にも書きましたが、「核」の原料横流し、は、どうしても、道徳、として、許されない、から、禁輸措置、をとりました。 そうすると、もう韓国経済、は、大変な、ことになりました。 だから、独占的技術のある事は、とても神経を使います。 そして、「無言」になります。 本当は、日本で、製造すれば、最高の製品が作れます。 事実、日本のあるメーカーのある車種は、日本製品だけ、です。 これは、今でも、自動車さえ、日本メーカーの日本製品が最高であることを物語ります。 私は、電卓を持っています。2年程、使った日本メーカーの海外製品は、壊れてしまいました。 でも、日本メーカーの日本製品は、もう何十年と長いけど、壊れていません。 コロナウイルスは、この問題を提起した、ようです。 海外製の日本メーカーの製品が、入ってこない。 日本人は、もう、物を持つことを、あまり良いように思っていません。 「断捨離、ダンシャリ」つまり、ものを絶って、心を安らかにするのが、ブームです。 良いものが、少しだけ、有れば、良いのです。 ですから、良い製品が、本当は欲しい。 これは、日本メーカーの日本製品です。 ここで、先頭に出てきた言葉が、心に突き刺さる。 「日本は、貿易立国だから」。日本は、「和」の文化、つまり、みんなと交わる、文化が有ります。だから、気を使い、相手の国にあまり、意見せず、言いなり、になります。 今も日本は、良い製品を、どんどん作っています。 最近は、農業分野で、農産物は、素晴らしい品種、ばかり、です。 これを、他の国は、持って帰って、品種改良したコピー品を、自国で、作っています。 日本は、何も言えずいます。 これ程、技術、がある国です。 でも、外交でも、とても、日本の国内から見ても、何も言いません。 みんなに、受け入れられて、いろんな国が、繁栄するには、自分だけ、良ければ、良い、という考えでは、世界に通じ無いからです。 だから、「技術」が、不当に、扱われています。 これは、とても、問題です。 これが、他の国なら、国際問題、になるでしょう。 日本人は、みんな知っていますし、問題になっています。 ですが、諸外国には、「無言」です。 どれだけ、日本という国が、世界に奉仕しているか、知って欲しい、です。 このコロナウイルスでは、日本人は、暑くても、汗でマスクを濡らして、頑張って、マスクをしています。 「他人を思いやる心」を育てて欲しい、と思います。 何度も言いますが、「無言」は、「知らない」のでは、無いのです。 A word from a news commentator. “Because Japan… Continue reading 技術立国日本。Japan is a technological nation.

任天堂のキャラクター、人気の秘密。Nintendo character, popular secret.

任天堂は、日本の代表的な会社です。 この会社の原点は、「花札」にある。 「花札」とは、日本のカードゲームで、季節の花などの書かれたカードで、遊びます。 これが、もう、世界的なゲーム会社になったのだから、凄いことです。 Nintendo is a leading Japanese company. The origin of this company is in the “hanafuda”. “Hanafuda” is a Japanese card game where you play cards with seasonal flowers. This is amazing because it has become a global game company. この会社は、創業年1889年です。 この記事を書いているのは、2020年だから、131年間です。 凄い会社です。この会社は、人気のキャラクターが、たくさんあります。 このキャラクターの作り方が、先ず、上手い。 どう「上手い」かと言うと、それは、人間の原点を知って作られています。 The company was founded in 1889. I’m… Continue reading 任天堂のキャラクター、人気の秘密。Nintendo character, popular secret.

不動産。土地の取りあい。real estate. Land exchange.

このA,B,Cの土地は、旧建築法で、建てられたものです。 A,B,Cの物件は、公道(4m以上)に接しています。 2m以上、接していますので、再建築可能です。 ですが、法律の改正により、通路部分は建物建築用の土地と計算されないので、新しく建物を作る時は、今よりも随分小さな、建物になります。 ですので、土地として、あまり値打ちは無いので、とてもお安く売り出されて、いました。C物件は、賃貸住宅として運用されていました。 このような土地は、通常、A物件,C物件の持ち主に、お話を持っていくと、成立することが、多いので、そのように処理されるのが、多いのです。 そのB物件は、持ち主が、非常にルーズなことが、外観から分かります。木が境界を超えていたり、ベランダを増築して、前の家に近接したりしています。 ですから、A,Bの持ち主から、非常に嫌われているのが、直ぐにわかりました。 C物件は、賃貸ですですから、これの相続を待てば、大きな収入になるかもしれないので、知人に勧めましたが、買いませんでした。 雨漏り、傾きのある住宅、ですが、非常に魅力がありました。相場に、比べると、格段にお安い物件でした。 現金が、あれば、補修して、賃貸にして持っておくのも、良いと思いました。 ですが、資金力の問題で諦めた物件です。 このように面白い物件がありますので、不動産を勉強するのは、非常に面白いです。 資金力が、無いので、残念でした。 お金持ち、では無いので、資金のお持ちの方が、非常に羨ましいです。 今回は、不動産の土地の取りあい、を例に、将来、資産になる物件の例を挙げてみました。 The land of A, B, C was built by the old building method. B and C properties are in contact with public roads (4m or more). It can be rebuilt because it touches more than 2m. However, due to… Continue reading 不動産。土地の取りあい。real estate. Land exchange.

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