サラリーマンの給料が上がらなくても生活できる日本は幸せなのか?Is Japan happy to live without raising the salary of office workers?

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日本は、世界中が金利をあげる中、未だ金利をあげずにいる。先日、黒田日銀総裁が、「金利をあげるつもりは全くない」と発言したことは、記憶に新しい。

確かに、世界中が食糧不足や物不足により、生活費が上昇しています。しかし多くの人々は給料が上がらない。先日書いたけれども、大企業の統計では、この夏のボーナスは、増えるところが多い。日本は海外生産をしているけれども、重要な製品は国内で生産されている。だから為替で儲けている大企業も存在する。そうして景気の良い業種と悪い業種に別れる。2022年.日本のインフレの対処法と賃金.2022. How to deal with inflation in Japan and wages.

だから、これは、根本的には、貧富の差、つまり二極化になる。けれども先日お伝えしたけれども、日本は、憲法によって、福祉が充実しているから、ある程度大胆に政策を行える下地があります。生活をサポートする社会制度があるからです。三重県松下幸之助が通った椿大神社のスピリチュアルと教育勅語から感じる日本Japan felt from the spiritual and Imperial Rescript on Education of Tsubaki Grand Shrine, where Konosuke Matsushita of Mie Prefecture attended

だから、サラリーマンが多くの収入を得ても、大きく税金も上がる。こんな社会制度がある。それに相続税も大きく増えたから、代々資産は残せない。私の知人にも、相続税を払えず、家屋敷を売る人は多い。と言っても、そんな人ばかりではない。私の知人には、早期退職制度で退職を余儀なくされ、再就職できれば、良い方で再就職できない人もいる。それなりのお給料をもらっていたので、非常に苦しい。そんな人もみている。

日本人は相対的に個人で大きな資産を持つことができない。相続税が非常に高いです。そのため、ストックができない仕組みだからです。大体、三代でこの資産がリセットされて行くのが現実です。だから、本当の富裕層なんて日本では、ほんの一握りしかいない。個人で資産を築いてもしっかり税務署が、相続で持っていく。だから、そんなに「あの人、お金持ち」だと思っていても、死ぬ時には税務署が持っていくから、そんな感じでみんな平均的になるような社会制度です。

この頃思うのは、自分が死ぬまでのお金さえあれば、それ以上は要らないなって思う。事実、両親は高齢で外出できるところは限られていて、食欲もその年齢なりに落ちていくから、そんな消費はしない。自宅で、介護保険を使いながら、なんとか生活している。もう、お金を使うところもない。生活費と老後の蓄えがあれば良いのです。この老後の蓄えは、非常にネックになる老後20,000,000円問題とか言われている。これをどうするか非常に問題になっています。

日本には、世代間格差というのがある。年金は、徐々に減っていく。しかし、今の若い世代は、政府が若い今のうちにたくさん補助しているから、これで相殺している。子供を産んで働こうとすると保育費は30年前の値段より、今は安い。羨ましいが、これは高齢化社会で女性も働かないと人材不足で困るからです。

この「必要な人材」とは、機械やデジタル社会が普及する中で、単純作業のする需要は、少なくなり、雇用にギャップが出ている。事実、私の知人の解雇された人々は、単純な事務作業や営業マンだったりする。厳しい時代だな、って思う。

日本では、お金がなくてもそれなりに生活できる社会制度があるから、社会は安定していると感じることが多くなりました。こんな社会制度は、国民がやる気を無くす気がするけれども、それなりに良いところもあるので、私はコメントを残すことは控えます。海外の方はどう思うか聞いてみたい質問です。

2022年.日本のインフレの対処法と賃金.2022. How to deal with inflation in Japan and wages.

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今回は、日本のインフレについて色んな角度から、語っていきたいと思います。まず、この写真を見てほしい。

This time, I would like to talk about Japan’s inflation from various angles. First, take a look at this picture.

同じ商品ながら、わずかに量が減っている。勿論、値段は、若干上昇していますが、この1gの戦いを企業はしている。この製品の量は、一般の消費者なら、多分気づかない。

商品の値段の上昇をなるだけ気づかないように、1円単位で、商品をいかに消費者に買ってもらえるのか、競争しているのです。商品は、色んな企業から出ているから、非常に競争が厳しい。

特に食料品は、薄利多売品が、多くを占める。単価が、安いので、とても大変なのです。

私は、学生時代に、スーパーで、アルバイトをしたことがあります。その時、100円のケーキが、25円の利益があるとして、とても収益がある。そう、利益率25%は、非常に魅力的な商品です。

この物価上昇でも、日本は食料品買い占めは、起こらない。微妙に値段を調整して、収益を確保する企業努力は、相当な競争です。これに負ければ、ノーブランド品など、安い商品にシェアを握られるからです。

だから、日本では、食料品買い占めは、起こらない。これは、値段が、急上昇すれば、シェアは他社に持って行かれるという、非常に競争が激しいからです。

しかし、世界情勢が変わる中、工業製品が届きにくいことには、変わらない。ここにも、企業努力がある。私は、トイレのリフォームをしましたが、これも品薄です。

だから、企業は、部品の少ない低価格商品を全面的に出している。私は、製品について、少し妥協しました。こうやって、日本は物価上昇をあまり感じずにいる。

しかし、製品がないものは多い。だから、多くの種類の製品を製造せずに商品を絞り込んで生産性をあげている。

長くデフレだった日本にとっては、異物感はあるかもしれないが、今は頑張りどころです。何故なら、大手企業の夏のボーナスは13.8%増える。

人は、インフレだというけれども、賃金もそれなりに上昇しているから、インフレというより、「物価スライド制」の様相です。つまり、物価上昇と共に賃金が上昇するなら、これは、悪影響にはならない。

しかし、人々は、不安を感じるから、消費税を一時的に下げることが検討されています。選挙があるので、これは具体的に政府は、言及できずにいる。与党と野党は、選挙をどのような論戦で戦うのか、面白い。

また非常に為替が面白い。連日、報道で「円安更新」と伝えられている。私の個人的意見なら、150円ぐらいは、許容範囲です。だからそんなに驚かない。確かに、デメリットもあるが、今までが、円は高すぎた。多少、円安ぐらいが、日本の基幹産業には、良いと思う。

企業は、今まで、量を売らないと生き残れなかった。だから、工業製品の価格も薄利多売だった。けれども、これからは、製品の価格を調整しながら、販売量は減る。しかし、利益は確保する努力はするだろうから、環境には良いと思う。

電気代などの値上げもある。人々は、賃金上昇までは、これを辛抱強く待つしかない。そうやって、経済は回っていく。

アメリカは、ハイパーインフレが来るかもしれない。しかし、株価はそう下落していないから、調整している感じがする。

資産は、底堅いと感じるが、通貨に関しては、敏感になった方が良いかもしれない。これは、世界各国に言えることです。

The same product, but slightly reduced in quantity. Of course, the price has risen a little, but companies are fighting for this 1g. The quantity of this product is probably unnoticed by the average consumer.

We are competing to get consumers to buy the product in units of 1 yen so that we do not notice the rise in the price of the product as much as possible. The competition is very fierce because the products come from various companies.

In particular, food products are dominated by low-margin, high-selling products. The unit price is cheap, so it’s very difficult.

I had a part-time job at a supermarket when I was a student. At that time, if a cake of 100 yen has a profit of 25 yen, it is very profitable. Yes, a profit margin of 25% is a very attractive product.

Even with this rise in prices, Japan will not buy up food. Corporate efforts to finely adjust prices and secure profits are considerable competition. If you lose this, you can take a share in cheap products such as unbranded products.

Therefore, in Japan, grocery buying does not occur. This is because if the price soars, the market share will be taken to other companies, which is extremely competitive.

However, as the world situation changes, it is still difficult for industrial products to reach. There is also corporate effort here. I remodeled the toilet, but this is also out of stock.

Therefore, companies are offering low-priced products with few parts. I made a small compromise on the product. In this way, Japan does not feel much price increase.

However, many do not have products. Therefore, we are increasing productivity by narrowing down the products without manufacturing many kinds of products.

For Japan, which has been deflated for a long time, there may be a feeling of foreign matter, but now I am doing my best. That’s because the big companies’ summer bonuses increase by 13.8%.

People say that it is inflation, but wages are rising to some extent, so it is more like a “price slide system” than inflation. In other words, if wages rise with rising prices, this is not a negative effect.

However, people are worried, so it is being considered to temporarily lower the consumption tax. This cannot be specifically mentioned by the government because of the elections. It is interesting to see how the ruling and opposition parties will fight the election.

Also, the exchange is very interesting. Every day, it is reported in the press that the yen has been depreciated. In my personal opinion, about 150 yen is acceptable. So I’m not so surprised. Certainly, there are disadvantages, but until now, the yen has been too expensive. I think that a little depreciation of the yen is good for Japan’s core industry.

Until now, companies have not survived without selling quantities. Therefore, the price of industrial products was also low profit and high sales. However, from now on, the sales volume will decrease while adjusting the price of the product. However, I think it is good for the environment because I will make an effort to secure profits.

There are also price increases such as electricity bills. People have to wait patiently for this until wages rise. That’s how the economy goes around.

In the United States, hyperinflation may come. However, the stock price has not fallen so much, so I feel that it is adjusting.

Assets feel solid, but when it comes to currencies, it may be better to be sensitive. This is true for countries around the world.

世界経済の分裂が始まった.The division of the world economy has begun.

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日本は、まだマイナス金利です。けれども、アメリカの金利上昇は、当初の0.5%ピッチで上げるととの予想だったが、もう、物価上昇が激しい。なんと、0.75%に上がる。ヨーロッパの中央銀行も0.25%上がることになった。つまり、予想分、解消するために0.25%差額分上がる。だから、私の予想では、日本も0.25%金利が上がるだろう。

このように世界は連動している。アメリカは、もう金利が上がり、非常に住宅取得や住宅ローンが払えなくなる人が出てくるかもしれない。

バブルを知っている私は、住宅ローンを4.75%,6.5%で借りていた。だから、これくらいは、アメリカ経済は金利が上がるかもしれない。

しかし、世界経済に大きな影響力を与えるアメリカ経済が失速しては、困るのです。色んな国に影響がくる。

もう、ロシアは、経済制裁を受けて、ルーブルが世界的に排除されている。しかし、豊かな資源は、貧しい国にとって魅力的でアメリカやヨーロッパの政策について行かない国が出る。

これは、経済の分裂であり、これは、経済的なアメリカとロシアの冷戦になるのです。

だから、ヨーロッパは、複雑な環境に置かれる。中国とヨーロッパは、AIIB、アジアインフラ投資銀行を共有している。日本も加盟を打診されたが、加入しなかった。日本とアメリカは、ADB、アジア開発銀行がある。

しかし、ヨーロッパは、これを破棄し、AIIBに加入した。世界はすでに分裂していたのです。ロシアは、実質的な豊富な資源を貧しい国にばら撒き、ヨーロッパは、すでに経済的に中国に握られている。

だから、中途半端なヨーロッパは、もう経済的にロシア、中国の手中にある。ヨーロッパは、もう呑み込まれるのにそう時間はない。

アメリカと日本は協調しているし、これからの国々は、様子を見ながら、どちらにつくか、考えるでしょう。とにかく、経済的に分断は、始まっているから、これは、ロシア、中国の戦術は、なかなか素晴らしい。

ヨーロッパは、どこにも軸足がないから、攻められる。これが、分かっていなかった。連合としては、今後は、結束することが重要ですが、すでに、悪い選択をしているから、今後色んなことで、攻められることが多くなる。

経済的にも、地域的にも最も難しいことに突入するでしょう。やはり、初めの戦術が良くなかったから、今後は、苦しいと思う。日本とアメリカは、連合があり、結束している。

ただ、主義、主張が違うだけで、別に敵対していない。違う枠組みにいるからで、これは、良い意味で、中国やロシアと、対話していける。ヨーロッパは、経済的に吸収されるかもしれない。細かく話すとことは難しくなる。ヨーロッパは、AIIBに加入したことは大きな代償を払う必要が出るかもしれない。

Japan still has a negative interest rate. However, although it was expected that interest rates in the United States would rise at the initial 0.5% pitch, prices are already rising sharply. It goes up to 0.75%. European central banks have also risen by 0.25%. In other words, it will increase by 0.25% to eliminate the expected amount. So, my guess is that Japan will also have a 0.25% increase in interest rates.

In this way, the world is linked. In the United States, interest rates have already risen, and some people may not be able to acquire or pay mortgages.

Knowing the bubble, I borrowed a mortgage at 4.75% and 6.5%. So, for this much, the US economy may have higher interest rates.

However, if the American economy, which has a great influence on the world economy, slows down, it will be a problem. It affects various countries.

Russia has already been sanctioned and the ruble has been eliminated worldwide. However, abundant resources are attractive to poor countries, and some countries do not follow the policies of the United States and Europe.

This is an economic division, which will be an economic cold war between the United States and Russia.

So Europe is in a complex environment. China and Europe share AIIB, the Asian Infrastructure Investment Bank. Japan was also asked to join, but did not join. Japan and the United States have ADB and the Asian Development Bank.

However, Europe abandoned it and joined AIIB. The world was already divided. Russia has distributed a substantial abundance of resources to poor countries, and Europe is already economically seized by China.

So half-hearted Europe is already in the hands of Russia and China economically. Europe doesn’t have much time to be swallowed anymore.

The United States and Japan are cooperating, and the countries in the future will think about where to arrive while watching the situation. Anyway, the economic division has begun, so the tactics of Russia and China are quite wonderful.

Europe is attacked because it has no axis anywhere. I didn’t know this. As a coalition, it is important to unite in the future, but since we have already made bad choices, we will be attacked by various things in the future.

You will be in the most difficult financially and regionally. After all, the tactics at the beginning were not good, so I think it will be difficult in the future. Japan and the United States have a coalition and are united.

However, they are not hostile to each other, only their principles and claims are different. Because we are in a different framework, this is a good way to interact with China and Russia. Europe may be absorbed economically. It’s difficult to talk in detail. Europe may have to pay a big price to join AIIB.

パワハラ,ブラック企業を改革する外国人CEO.Powerhara, a foreign CEO who reforms black companies.

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これは、実際に大手企業であったことである。日本企業が、世界に比べて遅れている組織体制がある。一時期、もてはやされたMBA(Master of Business Administration)経営学修士号、経営管理修士号とも言われる資格がある。

その大企業は、MBAを取るために、幹部候補生にMBAの授業を一律に受けさせたのです。そうして、技術出身者、営業職、一律に同じ資格試験を受けさせたのです。営業職は、すでに学校で似たような授業を受けていることが多い。しかし、技術職は、技術をサポートしながら、営業活動を行っている。だから、一般的に、時間的余裕も、営業職より少ない。にもかかわらず、同じ期間内で、学習させ、「技術的背景」を考慮することなく、ただMBAの点数だけで、幹部職を決めていたのです。

このような、硬直的な組織運営は、非常に硬直した人事になる。幹部になるには、まず、学閥と言って、上司の出身校で埋め尽くされる。一種、閉鎖的になる。確かに、勉強はできるかもしれない。しかし、企業としては、保守的になり、発展することがなかなか、難しいと感じる。

企業を潰すこともないが、発展することはない。企業を維持するには、好都合ではあるけれども、発展しない。そうして、企業を発展させようとすると、なかなか、大きな企業は、難しいところがあります。

しかし、経済というものは、国境を越える。そうして、組織の大改革が行われ、外国人がCEOについたのです。そうすると、MBAの資格だけで幹部になった者は、降格された。当たり前の措置だと私は感じる。

海外では、MBAを持った人がタクシー運転手なんて、良くあるからです。日本は、資格や学歴で人を判断する。その人物がどんなに頑張っても、わからない仕組みになっている。

上司が、その権利を独占しているので、自分より良くできる人物は、パワーハラスメントを受けたりして、精神的に追い詰め、廃人にする。そうやって上り詰めていく人物がいた。その人物は、周りから、「良心の呵責はないか?」と周りから言われ、パワーハラスメントをしてズタズタにした人物に、「私のことをどう思っているのか?」と聞く。非常にずる賢い人物が、トップに君臨していたのである。

しかし、外国人のCEOは、それを外した。非常に私としては、歓迎する。日本は、組織が硬直しているから、経済が安定はするが、発展しないのです。日本だけでは、ないだろうけど、パワーハラスメント、ブラック企業にいる人物は不幸です。

なんとか、この硬直した日本企業が、もっとしなやかに独自に変化して欲しいと思うけれども、なかなか難しい。なぜなら、日本人に精神疾患が多いことがその問題を示しているのです。これまで、時間は十分あったけれども、自ら変われ無いから、事業は縮小する。なぜなら、良い人材は、潰されるからです。

経済は、正直です。発展するには、外国人のCEOに改革してもらうしかない。こうやって、日本の企業は、今、変わりつつある。これは、日本にとっても、良いことであり、これから、もっと開かれた日本企業になる必要があると私は、強く感じています。

This was actually a major company. Japanese companies have an organizational structure that lags behind the rest of the world. For a while, he is qualified to be called the MBA (Master of Business Administration) Master of Business Administration and Master of Business Administration.

The big company had executive candidates take MBA classes uniformly in order to get an MBA. Then, the same qualification test was given to all technical graduates and sales staff. Salespeople often already have similar classes at school. However, technical staff are conducting sales activities while supporting the technology. Therefore, in general, there is less time to spare than sales staff. Nonetheless, within the same period, they were trained and decided on executive positions based solely on their MBA scores, without considering the “technical background.”

Such rigid organizational management is a very rigid personnel affair. To become an executive, first of all, you are called a school scholar, and you are filled with your boss’s school. It becomes kind of closed. Certainly, you may be able to study. However, as a company, I find it difficult to become conservative and develop.

It does not destroy the company, but it does not develop. It is convenient to maintain a company, but it does not develop. Then, when trying to develop a company, it is quite difficult for a large company.

But the economy crosses national borders. Then, a major reform of the organization was carried out, and foreigners became CEOs. Then, those who became executives only with MBA qualifications were demoted. I feel it is a matter of course.

This is because it is common for people with MBAs to be taxi drivers overseas. Japan judges people based on their qualifications and academic background. No matter how hard the person tries, he doesn’t know.

His boss monopolizes that right, so anyone who can do better than himself gets power harassment, mentally hunts down and dismisses him. There was a person who went up like that. The person is asked by others, “Isn’t there a remorse for your conscience?” And asks the person who shreds after power harassment, “What do you think of me?” A very sly person reigned at the top.

However, the foreign CEO removed it. Very welcome to me. In Japan, the organization is rigid, so the economy is stable, but it does not develop. It may not be in Japan alone, but people in power harassment and black companies are unhappy.

I hope this rigid Japanese company will change more flexibly and independently, but it is quite difficult. The problem is that Japanese people have many mental illnesses. Up until now, I had plenty of time, but since I haven’t changed myself, my business will shrink. Because good people are crushed.

The economy is honest. The only way to develop is to have a foreign CEO reform. In this way, Japanese companies are changing now. This is good for Japan as well, and I strongly feel that we need to become a more open Japanese company in the future.

日本の経済状況。Japan’s economic situation.

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もう2021年のことになる。私の家族のウォッシュレットが故障しました。それで丸ごと便器ごと交換することにしました。確か、2021年10月ごろになる。今は、2022年3月30日です。

しかし、まだトイレは、届いていない。初めは、感染症で海外生産が遅れているという回答でした。それでも、納品は、2022年夏になると言われました。

けれども、この世界情勢が変わる中、トイレが納品されるのか、心配になってきました。本当に納品が遅いのか、心配になり、私は、買い物ついでに、大手量販店の店員に問い合わせてみました。

食器洗浄器も調子が悪いので、相談したかったのです。メーカーによって納品状況は違うそうで、ガルコンロのビルトインが、5ヶ月待って納品された人がいたそうです。その時は、まだ世界状況は、安定していたのです。

だから、もう、便器なんて多分、納品なんてしばらくない。代金先払いの受注生産だから、キャンセルもできないし、お金を払っているのだけれども、なんともできない。世界の物流が止まっている。

非常に、世界中が大変な環境にある。食糧も心配です。なんでも値上がりしている。ガソリンは、値上がりが激しいので、比較的お安いコストコのガソリンは、昼夜問わず、いつも混んでいます。

少しづつ、値段が上がってきています。お給料は、上がらないので、質素に暮らすしかない。

政府は、パニックを起こることを多分一番心配している。

以前、一部の人が、転売して儲けて、マスクも品薄になったからです。

インターネットは、便利ですが、色んなことをする人がいます。だから、私は、感じていることは、あまり、ここでは書けない。

ただ、生活を守るのに、政府は、絶えずメッセージを送っている。岸田首相は、「穀物問題に対処する」と発言しました。多くは、語れない。

私は、時間が解決してくれると感じています。

My family’s washlet broke down in 2021. So I decided to replace the whole toilet bowl. Certainly it will be around October 2021. Today is March 30, 2022.

But the toilet hasn’t arrived yet. At first, the answer was that overseas production was delayed due to infectious diseases. Still, it was said that the delivery would be in the summer of 2022.

However, as the world situation changes, I am worried that the toilet will be delivered. I was worried that the delivery would be really late, so I contacted a clerk at a major mass retailer while shopping.

The dishwasher wasn’t working well, so I wanted to talk to him. It seems that the delivery status differs depending on the manufacturer, and there was a person who waited for 5 months for the built-in gas cooker to be delivered. At that time, the world situation was still stable.

So maybe I haven’t delivered a toilet bowl for a while. Since it is made to order with payment in advance, it can not be canceled and I am paying but I can not do anything. Logistics around the world has stopped.

The world is in a very difficult situation. I’m also worried about food. The prices of various things are rising. Gasoline prices are rising sharply, so relatively cheap Costco gasoline is always crowded day and night.

The price is rising little by little. The salary does not go up, so I have no choice but to live simple life.

The government is probably the most worried about getting angry with panic.

Previously, some people resold it to make a profit and the masks were running out.

The internet is convenient, but there are people who do many things. So I can’t really write what I feel here.

However, the government is constantly sending messages to protect lives. Prime Minister Kishida said he would deal with the grain problem. I can’t write much here.

I feel that time will be resolved.

AI時代を勝ち抜く方法。How to survive the AI era.

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AIが、将来人間の職業を奪ってしまう、ということが色んなところで囁かれている。
人間は、ミスを犯す。先日、滅多に行かない100円均一のお店に足を運んだ。そこには、無人化されていたレジがあった。あれほど、店員が居たのに居ないのである。
これから、このように、人は、要らなくなる。だから、非常に人々は、危機感を覚えるのです。
確かに、単純作業は、なくなっていく。
工場も自動化が進み、ロボットが活躍している。
だから、それが、私たち一般の家庭生活やそれに準じる生活環境も変わっていく最中である。
一般家庭にも、お掃除ロボット、食器洗浄機、全自動洗濯機、など色んな製品がある。これは、自然の流れで、止めようがない。AIが、身近にもう存在しているのです。
では、過去を振り返ってみようと思う。コンピューターが、Windowsの開発者ビルゲイツ氏によって、統制され、色んな書類が、コンピューターにインストールされるような大きな産業を揺るがす、事態になった。
その時、業界が怯えていたのは、ペーパーレス、であった。つまり、製紙業界や印刷関連の業界は、非常に危機感を持って、この試練をどうするか、思案していたのです。ところが、実際はそうならなかった。印刷量が増え、逆に、怯えていた業界は、潤ったのです。
つまり、想像は、全く逆であった。
私は、AIが、人間の仕事を奪うのではなく、逆に別の分野の仕事を造り出す、と考えています。それは、メンテナンスや操作、要は、仕事の質が変わる、と考えています。
その合理化される事によって、さらに、人々に時間的余裕が生まれ、生活が充実すると思うのです。
産業移行により一時は、失業者も増えるでしょう。
けれども、将来を見据えて、自分をメンテナンスし、スキルをつける事により、大きく成長できるチャンスでもある。
言い換えれば、「下克上」。要するに「戦国時代」とも言える。
この時代に乗れば、そう上に上がれ、古い物事に執着すれば、失速していく。個人の資質、言い換えれば、実力が試される、のです。
今、人々は、「働く」とは言わない。「稼ぐ」という。自分の実力が大切なキーポイントであることは、分かっているのです。
これだけ、認識が変化する中で、個人主義になっていくことは、間違いない。個人主義とは、自分勝手ではない。つまり、「実力を身につけた人」のことであり、「集団でしか活躍できない人」との区別、と考える。別に、企業との関係は、従来とは変わらない。ただ、実力によって収入は、変わるだろう。日本的文化はあるから、それは、多分残りながら、徐々に変化するだろう。
とにかく、人々はこの変化に対応していくために、日々、研鑽しなければ、ならないことは、確かなのです。
AIは、仕事を奪わない。むしろ、人々の生活を変え、仕事の内容が変わるのです。
これを予測し、先手を打ったものが勝者になる。これが、AI時代を生きるために、必要な資質なのです。

自動車業界の今後を予測する.Predict the future of the automobile industry.

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米国自動車メーカー、テスラの純利益が最高益。純利益が何倍にもなった模様。しかし、自動車と言っても、EV,つまり電気自動車です。その創業者、イーロンマスク氏は、もう会社を売り払いたい、と考え公言しています。

かつて自動車と言う乗り物は、非常に技術力が必要な乗り物でした。ですが、EVは違う。テスラという会社は、技術力は何も持っていないのです。ただ、燃料電池を他の会社から買い付け、外側だけをデザインし、タイヤを他の会社から買い付けているだけなのです。だから、会社として、突出した技術力があるわけではない。

だから、他のメーカーとは、差別化できないのです。性能の良いEVを作ろうとすれば、それは、電気メーカーのエンジン部分であり、走りを求めるなら、タイヤメーカーの技術力になる。

EVのメーカーとしての技術力は、全くないのです。EVのエンジン部分のメーカーが心臓部を持つことになる。

つまり、テスラという会社は、自動車のデザインをして営業するだけの「ホワイト」の事務の会社であり、決して「ブルーカラー」の技術力のある会社ではない。

営業拠点や営業方針は非常に先駆的であり、PCでオーダーを顧客が自らすることにより、営業コストを劇的に下げて、大きな利益が出たのです。この手法は、非常に優れており、非常に評価されるものです。だから、大きな数字が弾き出され、大きな収益を出すことができました。

けれども、営業スタイルは、斬新であるがために、いずれ教科書のようになる。つまり、先駆的なアイデアではあったが、技術力がないのだから、EVとしての差別化は、非常に難しくなる。だから、創業者のイーロンマスクは、ここで引退したい、と公言するのは、非常に賢い選択だと感じる。

けれども、営業力だけの会社が、どれだけ市場が評価するか、とても興味がある。2-3年後のテスラが、どのように変わっていくのか、面白い。

なぜなら、イーロンマスクは、巨大な富を得た。これを個人的な富としてしまうのか、これを事業として発展させるか、の選択がある。

彼は、非常に優秀だから、どこかで、駆け引きをしているに違いない。

確かに、テスラという会社は、技術はない。けれども、大きな会社としてキャッシュをストックしています。つまり、本当は技術力が評価され、大きなお金を得ることのできる事業が、本当の富を得ていないのです。

だから、技術は、お金になる。これは、既存の自動車メーカーにも当てはまることで、EVの心臓部の製造メーカーが、大きな鍵を握っているのです。

これから、自動車メーカーは、大きな富を得ることは、できなくなる。それは、ただの組み立て屋になってしまうから、です。

このように、大きく業界の構図が変わる中で、今後どのように、各メーカーが連携し、市場のシェアを握るのか、面白いものがある。ここで、忘れてはいけないのは、カーナビゲーションの存在です。

これは、非常に、ハイクォリティな技術が必要で、GPSなどの装置が必要であり、そこには、未来の技術が集結される。これは、未来の私たちの住居にも当てはまる技術になる。トヨタ自動車は、未来の街づくりを日本の静岡県の工場跡地に作る。

日本は、長い列島の国です。最北端の北海道と最南端の沖縄では、非常に文化、住民の気質も違う。だから、日本のメーカーが、何か製品を開発する時は、ちょうど中間にある静岡県で行われる。

非常に国民性の平均値が、静岡県なのです。静岡県と言えば、「富士山」を思い出す人も多いと思う。日本のシンボルだな、と感じるのは、そういうことを知ると、日本は、「富士山」がシンボルだな、とつくづく思う。

日本で、一番高い山が、「富士山」。

この「富士山」の山麓で、トヨタ自動車は、どのような街を作るのか、とても楽しみにしています。こんな感じで、自動車メーカーも、色んなことを始めている。自動車が、EVになることは、産業革命のような状況になる。遠い将来は、分からないけれども、大きな変革が待っていることだけは、認識できるのです。

情報は無料ではない。インターネットの問題点.Information is not free. Problems with the Internet.

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皆さま、「サブスクリプション」って言葉ご存知でしょうか?省略して、「サブスク」とも言う。定期料金払いの略である。これは、サービスだったり、商品の販売である。私は、以前、サギのようなサービスを購入してしまったのです。けれども、PayPal は、このサブスクリプションを排除してくれるサービスがある。だから、サブスクリプションの商品を支払い不可能にしてもらった。これは、本当に良いシステムです。

話は戻るけれど、私は過去に、サギに遭い、カードを変更した。今度は、PayPalで、防御できたけれど、不安になった。なので、カードを変更したくて、カード会社に連絡した。そうして、再発行してもらうことにしたのです。だから、今メインのカードが無い。とても、不便です。けれども、カードはなんか、使いすぎる。簡単に決済できるから、ものをつい簡単に購入する。

だから、こういう生活もたまにはいいな、と思って、カードの無い生活をしています。よくお店に足を運ぶようになりました。確かに、インターネットは、お安い。けれども、店舗は、商品を手に取って実際に見れる。店舗で、商品を見て、購入が、インターネットなら、消費者は都合は良いが、実際に運営しているお店は、経営が苦しいと感じる。

インターネット販売が大きく売上を伸ばすけれども、これは、実際に運営している店舗は、維持費が大変だと思う。

インターネットの実店舗の無い販売は、良いところ取りなのです。これが、カードの無い生活をして気づいたのです。やはり、この矛盾は、良くない。

消費者にとっても、実店舗の無い生活は、不便です。けれども、お値段は確実に、インターネットは、安い。これは、あまり良くない、ことではないかと、感じる。

確かに、インターネットは、便利だけど、高額商品をインターネットだけで、買える人は多分いない。私は、高額商品を店舗で見て、インターネットで購入なんてしない。けれども、時代の流れとして、こんなことは日常茶飯事です。

だから、大型家電量販店は、メーカーから店員を派遣してもらい、サービス残業までしている。この矛盾は、消費者が作っているのです。だから、やはり、インターネットは、色んな矛盾を抱えている。やはり、インターネット物品販売が、儲かるのは、その矛盾なのです。

だから、私は、将来的にどうなるか、予想できないけれども、このままインターネット販売の矛盾を抱えていれば、実店舗がなくなって、とても不便になると感じる。インターネット販売は、いずれ、何かの形で、社会に還元しなければならない。

良いところだけ、取るのは、いけない。解決方法は、分からないけれども、このままでは、インターネット物品販売は、肥大化して、実店舗は儲からない。こんな矛盾は、いけない。ちゃんと知識を持って販売している店舗は、その矛盾に苦しんでいます。消費者は、これを良く認識する必要があります。

インターネット販売と実店舗の販売。非常に難しいけれども、この問題は、社会的に大きな問題です。インターネットは、何でも便利で、安い、と大勢の人々は、考えています。

私は、広告収入でブログを運営しようとしました。けれども、これをブロックしたり、一括ダウンロードで、ブログの運営費も捻出できません。ブログは、運営費だけではなく、写真を撮る機材、色んな本を読んだり、経験をして、色んな出費があります。

これを個人的な楽しみだと割り切ってみても、運営費とか、時間や手間を考えると、金銭的問題ではなく、自分1人でブログを書いている方が、不満を抱えて書いているブログより、切迫されることなく、色んなことを書けます。

情報が、無料だという、認識を持った人が多い。けれども、広告収入も無く、一括ダウンロードされるのは、辛い。大切に書いた記事であり、大切な写真なのです。情報は、無料ではない。皆さま、広告収入で、ブログを書いています。

けれども、私のブログは、次々に一括ダウンロードされ、広告収入は、ほとんどありませんでした。これを、bot のことだと指摘して、馬鹿にされました。だから、このブログは、非公開にしました。今は、公開することは、考えていません。いずれ、心の傷が、癒えて、公開できるようになれば、限られた人のみの細やかなブログで良いと思います。

決して、儲けるのではなく、本当に価値観を共有できる人のみの交流にしたいです。今は、会員制も考えていません。だだ、1人で、ありのまま、自分に正直に、ブログを書いています。

情報は、無料ではない。これは、実店舗販売員も、同じ思いでしょう。

情報は、無料ではありません。「正直は馬鹿をみる」こんなことわざがあります。私は、インターネット販売サイトで、レビューを無料で書いています。あまりにひどい、レビューばかりでした。だから、色んな人にお役に立てることができたら嬉しいと思い、レビューを書いています。これも、無料です。私は、本当に自分は、馬鹿です。

ブログは、非公開。レビューは、無料で、公開しています。文章書く身になれば、ちょっとは、報酬が欲しいです。けれども、お金では、買えない、「信頼」が貰えます。

心豊かに過ごすには、あまりに、合理化できるのが、インターネットの世界です。だからこそ、いつの時代に於いても、「信頼」をいただけるように、私は、何事も「真面目」です。

不器用な生き方ですが、これが、私の性分なので、仕方ありません。

このブログも「信頼」できるブログにしたいと思います。このブログは、公開する時が有れば、それは有料ですが、読者が居なくても構いません。色んなことを書いていきます。読んで共感していただける方が、いらしゃれば、嬉しいです。

通貨の価値とゴールド。Currency value and gold.

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世界中の国の価値観が、徐々に変化してきている。昔の紙幣制度は、金本位制度といわれ、金を通貨の単位として扱われ、金の保有のない国は、多くの紙幣は発行できなかった。これが、不都合になり、いつしか、紙幣本位制度になった。これは、よく知られることです。

1985年にプラザ合意があった。そうして、世界の通貨は、変動性になった。この趣旨は、米国の貿易赤字を解消するために行われました。そうして、今現在も、米国ドルは、世界の基軸通貨です。

しかし、米国は、金利を上げたりいろんなことをして、通貨の価値を維持しようとしている。私は、米国は、色んな矛盾を排除しながら、この資産インフレ、物価インフレを起こして、なんとか、今の世界の経済の1番にいると感じています。

なぜなら、日本は、近隣諸国に物価の安い国があり、日本国内で生産すれば、製品に競争力がなくなる。だから、企業は積極的に海外進出をし、それは、世界各地に企業は、根付いている。

日本で、100円で買えるものも、米国では、地域的にも物価の安い国には、隣接しておらず、同じ製品が2-3倍する。これを日本の国力がなくなったせいだと、言う人々もいる。しかし、地域的に日本は、物価の安い隣国が多いので、仕方ない。

話は戻るけれども、プラザ合意により日本は、相当のダメージを受けた。けれども、これは、自前主義から、多国籍企業へと遂げる、要因となった。そうして、密かに時代は、動いている。

日本は、国民の年金で日本企業の株を買い始めた。そうして、運用をしている。世界の中央銀行は、米国ドルを買い控え、ゴールドを買い付けている。それは、自国通貨の弱い国が、その傾向が強い。

確かに、米ドルは、決済しやすい。けれども、保有するには、少し危うい雰囲気が漂っている。米国の株式は、過去ずっと右肩上がりです。けれども、それは、世界の中からすれば、非常に珍しいことで、それは、色んな政策をしながらのことです。ゴールドの価格は、上がり続けている。

確かに、米国は、GAFAMといった企業がある。けれども、それは、多分、米国の企業ではなく、日本企業のように世界的企業になり、米国だけに、富をもたらす企業ではなくなる。この先、米国の物価が今より、高くなり、それと共に米国の株価が上がり続けるかは、不透明だと感じる。

なぜなら、FRBは、金利上昇をしなければ、ならない。米国のドルを維持するために。けれども、金利上昇は、株価の下落を呼ぶ。しかし、ゴールドに勝つために、永遠に金利は、上昇させなければならない。その先にあるのは、どんなことだろう。

私には、想像もつかないけれども、仮想通貨など色んな通貨が出てきています。これは、国際的な動きで、どんなに政府が制御しようとしても動かせない、大きな流れがあることだけは、事実なのです。今まで、世界の基軸通貨のドルに近い将来、何かが起こることだけは間違いない。

 

2021年の今年の漢字は「金」世相を読んでみる。For this year’s kanji in 2021, read “Kim”.

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2021年、毎年清水寺で発表される漢字一文字があります。今年は「金」でした。確かに、新型コロナ禍で、人々は、困窮しているようなニュースがしきりに流れたが、個人資産は膨大に増えている。個人資産が、過去最高の1,072兆円。何処にも行けない資産家は、お金が益々貯まり、この株高で、大きく資産が増えた。

確かに、生活に困窮している人々も居ると思うけれど、統計は、このような結果です。だから、国は大きな負債を抱えているが、国民は、違う。資本主義は、時間と共に貧富の差が大きくなる。そんなシステムなのです。だから、人々は、資産が減ることに大きく怯える。

何故なら、資産を減らすと、二度と上の階級には行けない気持ちになる。資産を大きく持たない者は、不満を持つ。正に二極化になる。日本には、平等にするために相続税が有る。けれども、それは、金銭で資産を持つと、それは、いずれ、相続によって無くなることを本能的に感じる。

だから、上の階級は、資産を学力、つまり「教育」で残す。これは、多分、どの国であっても、同じだと思う。この「教育」は、個人の能力を伸ばして、社会的成功に導く、からです。このように、ある程度、資産を持つようになると、見えない相続が、行われる。これは、「教育」なのです。「教育」の大切さは、「教育」を受けた者は、分かるから、「教育」は、相続されていく。

「教育」の大切さの分かる人々は、特に熱心になる。そう、「教育」は、人格形成にも、重要で有るし、社会を勝ち抜く上でも、重要です。それに、ある程度の知能は、遺伝するから、社会格差は、広がっていく。これは、非常に不平等な現実なのです。だから、社会は、「教育」の機会を平等にする必要性がでる。この平等な機会を作ることは、非常に重要なのです。

何故なら、社会が安定する為には、誰でも、「教育」されていることが、必須だからです。社会を安定する為に、国家として、等しく「教育」を受ける機会は、作ることは、非常に大切なことです。このように、「教育」は、社会の在り方や、社会階級まで作ることになります。だから、「教育」の大切さをしみじみ感じた2021年でした。

In 2021, there is one Chinese character that will be announced at Kiyomizu-dera every year. This year was “gold”. Certainly, with the new Corona sickness, people have been constantly in need of news, but their personal wealth has increased enormously. Personal assets reached a record high of 1,072 trillion yen. For wealthy people who couldn’t go anywhere, more and more money was saved, and this high stock price greatly increased their wealth.

Certainly, I think there are people who are in need of life, but the statistics show these results. So the country has big debt, but the people are different. In capitalism, the difference between rich and poor grows over time. It’s such a system. So people are very scared of losing wealth.

Because, if you reduce your assets, you will never be able to go to the upper ranks. Those who do not have large assets are dissatisfied. It will be just polarized. Japan has an inheritance tax for equality. But it instinctively feels that when you have an asset in money, it will eventually disappear by inheritance.

Therefore, the upper class leaves assets in academic ability, that is, “education”. I think this is probably the same in every country. This “education” develops individual abilities and leads to social success. Thus, once you have some assets, invisible inheritance takes place. This is “education”. The importance of “education” is understood by those who have received “education”, so “education” is inherited.

People who understand the importance of “education” are especially enthusiastic. Yes, “education” is important for personality formation and for winning society. Besides, since some intelligence is inherited, social disparity will widen. This is a very unequal reality. Therefore, society needs to equalize the opportunities for “education”. Creating this equal opportunity is very important.

This is because it is essential for everyone to be “educated” in order for society to be stable. It is very important to create opportunities to receive equal “education” as a nation in order to stabilize society. In this way, “education” creates the way society should be and even the social class. Therefore, it was 2021 when I felt the importance of “education”.

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