トイレ先進国のエピソード。An episode of a developed country in the toilet.

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私の家族が、先日、アラブ首長国連邦のドバイの旅に行きました。

さすがに素晴らしい国だと、感想を聞きました。

何もかも「世界一」ばかりが揃っているとの報告!「A Happy New Year!」を祝う、花火も素晴らしい、ようです。

日本は、世界一のトイレを持っています。

トイレにシャワーが付いているので、床が濡れる事もありません。

日本トイレのウォッシュレットは、発売当時は、とても評判が良くありませんでした。

テレビのコマーシャルに果物の桃をアップして、そこにシャワーが当たるシーンがありました。

家族全員で、ディナーをしている時に、そんなコマーシャルをするなんて!みんな怒っていました。

そして、こんな、ことばが入っていました。「こんな気持ちのいいトイレがあるなんて!」…みんな、言葉にもなりません、でした。

発売当時は、日本は、そのトイレの話ばかり、でした。

トイレのウォッシュレットの開発の話も話題になりました。

その会社の社員が、ウォッシュレットを家に取り付けて、おしりの穴の位置の場所を調べたり、女性のビデの位置を調べたり。

それは、開発には、「恥ずかしい事」を会社の社員全員で、乗り越えたそうです。

今日は、日本のトイレのお話をしてみました!

My family recently went on a trip to Dubai, UAE.

I heard the impression that it was a wonderful country.

It is reported that everything is the only in the world!

Japan has the best toilet in the world.

Since the toilet has a shower, the floor does not get wet.

At the time of its release, washlets for Japanese toilets were not very popular.

There was a scene where a fruit peach was uploaded to a TV commercial and a shower hit there.

When the whole family is having dinner, having a commercial like that!

Everyone was angry.

And these words were included. “There’s such a comfortable toilet!” … Everyone wasn’t even a word.

At the time of release, Japan was all about toilets.

The topic of the development of toilet washlets has also become a hot topic.

An employee of the company attaches a washlet to the house to find out where the ass hole is, or to find out where the female bidet is.

It seems that all employees of the company have overcome the “embarrassment” in development.

Today, I talked about Japanese washlet toilets!

環境に負けない。巨額の負債を抱えた銀行の努力。Not defeated by the environment. Efforts of banks with huge debt.

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今、色んな業界で、変革が起こっています。

これは、コロナウイルスによるものですが、近未来化が加速度的に進んでいると思います。

私は、日本は、色んな意味で、世界の最先端を行っていると思っています。

日本の「バブル崩壊」「ITバブル崩壊」と立て続けに起きた金融危機は、米国発の「リーマンショック」の対処に日本の政策を参考にされました。

今の世界的マイナス金利は、すでに日本では、蔓延している。

日本は、ある意味で、金融の最先端だと思う。

金融危機で、2003年5月にある銀行が、国からの膨大な資金援助を受けました。

つまり、実質、銀行の国有化、です。

その金額、総額3兆1,280億円。膨大な金額です。

その公的資金をある銀行は、2015年6月に完済しています。

つまり、この膨大な金額をたったの12年間で、返済しました。

これは、とてもすごいことです。

普通、銀行は、9:00〜15:00の営業時間です。

これを9:00〜17:00としました。

その上、徹底的にに無人化が、行われました。

四国には、有人店舗も無いし、政令指定都市では、新潟市、静岡市、岡山市、にも無い。

そのATMも、そんなにお金を掛けていません。

普通、ATMは、銀行通帳がいっぱいになれば、新規の銀行通帳が、自動で出てきますが、その機能のあるATMは、少ない。

そして、横に、新規銀行通帳発行の専用機が置いてあります。

だから、普通の都市銀行に通い慣れている人は、少し戸惑う。

最先端の高額のATMは、置いていない。

だから、そこで、コスト削減できます。

ある銀行の住宅ローンも驚きの連続です。

金利もそうお高くない。

店舗がある銀行で、低金利、なのです。

それだけではなく、繰り上げ返済のシステムが、すごい、のです。

繰り上げ返済の手数料が、無料なのです。

普通、繰り上げ返済をすると、多いところでは、20万〜数万円、取られる。

これは、とても、大きなコストなのです。

この、ある銀行の繰り上げ返済は、とても近未来的システムです。先ず、銀行に繰り上げ返済をしようとすると、小さなpcとスキャナーと椅子のある、ボックスのような小さな部屋に案内されます。

そこで、本社は、色んな支店とつながっています。

だから、インターネットのテレビ電話につながるまで、待たないといけない。

やっと、つながると、インターネットテレビ電話の、本社の銀行員とお話をしながら、色んな書類に署名して、印鑑を押す。

これを、横に置いてある、スキャナーで、自分で本社に送るのです。

だから、全部、自分ですることになる。

住宅ローンを効果的に繰り上げ返済ができます。

金利より、この繰り上げ返済の手数料の方が、私は、住宅ローンを組む上で、大事だと思う。

銀行は、金利で、利益を出しているのだから、繰り上げ返済は、あまり好きでは、ない業務です。

これを、無料にしたのは、すごいと思う。

こうやって、ある銀行は、この膨大な金額を完済した。

自動化は、人件費を削り、経営を強くします。

だから、これから、こんなことが、次々、起こるので、それに負けない、オンリーワンの強みを持つような人になれるよう、頑張ってほしい、と思います。

大きな負債を抱えた銀行も、こうやって、再生しました。

だから、置かれた環境をどう対処するかで、人生も変わります。

より良い人生になるように、全力を尽くしてください。

今回は、大きな負債を抱えた銀行の再生のお話から、人生の取り組み方を書いてみました。

より良い人生になりますように。

この記事は、Wikipedia,銀行のホームページを参考に作られました。

人間関係は難しいー枕草子72段。Relationships are difficult-72 steps of pillow grass.

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ありがたきもの舅(シュウト)にほめらるる婿(ムコ)。また、姑(シュウトメ)に思はるる嫁の君。毛のよく抜くるしろがねの毛抜き。主(シュウ)そしらぬ従者(ズキ)。つゆの癖(クセ)なき。かたち、心、ありさますぐれ、世に経(フ)るほど、いささかのきずなき。同じ所に住む人の、かたみに恥ぢかはし、いささかの隙(ヒマ)なく用意したりと思ふが、つひに見えぬこそ、かたけれ。物語、集(シュウ)など書き写すに本に墨(スミ)つけぬ。よき草子(ソウシ)などは、いみじう心して書けど、かならずこそきたなげになるめれ。男女(オトコオンナ)をばいはじ、女どちも、契(チギリ)深くて語らふ人の、末(スエ)までなかよき人かたし。

ありがたきもの 枕草子第72段

Arigatakimono Shuto ni homerareru Muko. Mata syuutome ni omowaruru yome no Kimi. Ke no yokunukuru sirogane no kenuki. Stu sosiranu zuki. Tuyu no Kuse Naki. Katachi Kokoro Arisama sugure yo ni furuhodo isasaka no kizunaki. Onaji tokoro ni sumu hito no katami ni hajikawasi isasaka no hima naku youisitari to omou ga tuini mienu koso katakere. Monogatari syuu nado kakiutusu ni hon ni suni tukenu. Yoki sousi nado ha inijyuu kokoro site kake do kanarazu koso kitanageni naru mere. Otoko Onna wo baihaji onnnadoti mo tigiri fukakute katarau hito no sue made nakayoki hito katasi. (Arigatakimono Makuranosoushi dai 72 dan.)

訳文

ほとんどないもの。舅にほめてもらえる婿。また、姑に思いやってもらえる嫁。毛が良く抜ける銀の毛抜き。家の主人を悪口を言うことのない主人をともにする人。水蒸気のようにクセのない人。

姿、心、身分が優れていて、世の中を過ごしていくほど、ちょっとした精神的な傷のない人。

同じ宮殿で住んでいても、過去にお互いに褒め合い恥ずかしいほど、そのようにして仲良くしていて、完全に隙のないようにしていても、そういうふうに仲良くできることは、見たことがないからほとんどない。

物語や歌集など、書き写す時に、その元の本に墨をつけるようにしない。素晴らしい綴じ本などは、とても気をつけて心して書くけれど、かならず汚れてしまう。

男女の仲は、あえて言わない、女同士でも、仲良くしようと、深く約束しても、死ぬまで仲の良い人は、ほとんどない。

要約

身近な人。家族や住まいを同じにしている人。仕事で仕えている人。男女の関係。親友との関係。これらが、上手くいくことは、ほとんどない。物やことに例えて、そんな人間関係がスムーズにいくことは、ほとんどない。

結論

人間関係は、難しいことを、書いている。昔も今も人の心は、難しい。だから、人は、悩む。こんな古典にも出てくる。人間関係は、非常に難しい。自分だけが、悩んでいるのでは、ないと思えば、ちょっと気楽になるかもしれないですね。

Translation

Almost nothing. A son-in-law who is praised by his father. Also, a bride who is kind to her mother-in-law. Silver tweezers that allow hair to come off well. A person who shares a husband who does not speak badly about the owner of the house. A person who has no habit like water vapor.

A person who has a good appearance, heart, and status, and who has no mental damage to the extent that he spends the world.

Even if I live in the same palace, I’ve never seen anything that I can get along with each other in the past, even if I’m embarrassed to get along with each other in that way and make sure that there is no gap. rare.

When transcribing a story or songbook, do not add ink to the original book. I write great binding books with great care, but they always get dirty.

I don’t dare say about the relationship between men and women, even if they are women, even if they make a deep promise to get along with each other, there are few people who are close to each other until they die.

wrap up

A familiar person. People who share the same family and home. A person who serves at work. Relationship between men and women. Relationship with best friend. These rarely work. It’s rare that such relationships go smoothly, like things and things.

Conclusion

Relationships write that it is difficult. People’s hearts have been and are still difficult. Therefore, people are worried. It also appears in such a classic. Relationships are very difficult. If you think that you are not the only one who is worried, it may be a little easier.

男性は弱い生き物ーアイドルを追いかける男性Men are weak creatures-men chasing idols.

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「アイドル」の追いかけをして、日本全国飛び回っている男性と話したことがある。「アイドル」の追いかけをしている男性を一般的に人々は、どう感じだろう。

多分、多くの人は、気楽な人々で、無駄にお金を使う人々だというのが、印象に残るだろう。

でも、実際は、全く違っていた。というのが、今回のお話です。

その男性は、男性の友達と2人。そんな彼は、楽しそうに、舞台の「アイドル」と目が合ったとか、楽しそうに話す、普通の男性でした。

通りすがりだけれど、お話が弾んで、一緒に会話が、盛り上がりました。そうして、色んなことを一通り話して、楽しい時間を共に過ごした。

そんな通りすがりの人とのお話でした。

そのうち、「実はね…」と急に、声が悲しそうになった彼。

そのとなりにいた男性の友人は、ふと、席を外して、どこかに行ってしまった。

そうして、あれほど、楽しそうにしていた彼は、急に声を震わせながら、言った。

「子供が出来なくて良かった。」そう、彼は、離婚していた。どうも、彼のお嫁さんが、不倫をしたようでした。

心も傷つき、離婚にかなりの、時間と心の葛藤があったようだった。

葛藤は、心に良くない。心が、乱れる。

ため息をつきながら、「子供がいないのが、せめての、僕の救いだった。」そうして、涙ぐんだ。

そんな彼は、もう、結婚する気は、ないようです。心から、信じれるものが、なくなってしまったのです。

だから、その心を埋めてくれるのが、「アイドル」です。

彼は、女性の優しさが、欲しい。けれども、それは、少し遠い存在が、都合が良いのです。

彼は、もう、結婚しないだろう。

もう、女性は、要らないと断言した。

だから、お金を貯める必要はない。

自分の心を埋めてくれる「アイドル」にお金を使う。そんなことを話してくれた。

女性は、本当は、男性より強いと感じる。何故なら、男性は、自分で子供を産めない。だから、相手を信じるしかない。自分の子供だという保証はない。だから、性的には男性は弱い。

日本の歌に「こんにちは赤ちゃん」という歌がある。作詞は、永六輔。

その歌に前置きがある。それは、あまり知られていない。

自分の子供という保証はないけれど。みたいな、父親のつぶやきが、ある。そのつぶやきは、歌詞ほど、有名ではない。

でも、これが、男性の弱さだと感じる。

ちからは、男性が強い。

けれども、性の根底は、女性が強い。

そんなことを思いながら、彼の話を聞いていた。一通り話して、心が通じてくると、彼は、表情が明るくなった。そうして、彼の友達も戻ってきた。

そうして、元の明るい2人の男性に戻り、そうして、「アイドル」のコンサートの今後の日程を話してくれた。

人は、ひとりでは、生きれない。

彼の心は、「アイドル」が、支えている。

孤独感がいっぱいの彼は、「アイドル」は、必要なんだ。そんなことを感じた。

明るい彼からは、そんな話が出るとは、思わなかった。

人は、そんな強くない。色んな人生がある。私も、そんなひとりだと感じる。

みんな、色んなことを背負って生きている。

だから、自分だけが、不幸だとか、感じることはない。みんな、色んなことがある。

晴れやかな舞台を観る彼の心は、見かけとは、違い、暗い。

まだ、言いたいことが、いっぱいあったようです。けれども、言えないほど、つらいものだった。そんな空気が、あった。

人を信じられる人生が良いですが、こんな話を聞くと、とても残念になります。人生には、誘惑もありますから、これに負けない努力と自分をしっかり持つことが非常に大切です。時に、人は誘惑に負けます。これをどう対処するかで、大きな人生の分かれ道、になります。堅実に生きることは、非常に大切ですし、絶えず努力することは、人生の後半になって振り返ると、自分の人生が良い生き方なのか、悪い生き方なのか、分かります。

人生は、積み重ねですから、これは、すぐには、結論は出ません。なぜなら、人生は、良いこと悪いことの積み重ねだからです。

だから、色んな人がいますが、完全な人なんていません。もちろん、私もそうです。

その中で、良い部分を伸ばしていき、悪い部分は、絶えず反省して、行くことは、大切です。人を許すことも大切です。けれども、これは、非常に難しいです。人生に希望を持っている人は、時に傲慢になります。それは、若い人が多いです。そこには、将来の夢があるからです。

人生を重ねた人は、非常に謙虚です。これは、非常に苦労した人。つまり、多くの経験をした人、高齢者が多いです。時間は、人を成長させます。互いに許し合えるのは、強さと信頼が大切です。これは、多くの時間が必要です。人生振り返ってみた時に良い人生だった。と思える人生にしたいですね。

I’ve talked to a man who is flying all over Japan, chasing an “idol”. How do people generally feel about men chasing “idols”?

Perhaps it’s impressive that many are easygoing people and wasteful money.

But in reality, it was completely different. That is the story of this time.

The man is two with a male friend. He was an ordinary man who happily talked to the “idol” on the stage and talked happily.

It was passing by, but the story bounced and the conversation was lively together. Then, I talked about various things and had a good time together.

It was a story with such a passing person.

Suddenly, his voice became sad, saying, “Actually …”.

A male friend next to me suddenly left his seat and went somewhere.

Then, so happy, he suddenly quivered and said.

“I’m glad I didn’t have a child.” Yes, he was divorced. Apparently his wife had an affair.

My heart was hurt, and it seemed that there was a considerable amount of time and emotional conflict in the divorce.

Conflict is not good for the heart. My heart is disturbed.

With a sigh, “It was at least my salvation that I had no children.”

He doesn’t seem to get married anymore. From the bottom of my heart, there is nothing I can believe in.

Therefore, it is the “idol” that fills that heart.

He wants the kindness of women. However, it is convenient to be a little far away.

He won’t get married anymore.

The woman asserted that she didn’t need it anymore.

So you don’t have to save money.

Spend money on “idols” who fill your heart. She told me that.

Women really feel stronger than men. Because men cannot give birth to themselves. So he has no choice but to believe in the other person. There is no guarantee that he is his own child. Therefore, men are sexually weak.

There is a song called “Hello baby” in Japanese songs. The lyrics are Rokusuke Ei.

The song has a preface. It is not well known.

There is no guarantee that you are your own child. There is a father’s tweet like this. The tweet is not as famous as the lyrics.

But I feel that this is the weakness of men.

From the beginning, men are strong.

However, women are the strongest source of sexuality.

With that in mind, I was listening to him. As he spoke and his heart came to him, he became brighter. Then his friends came back.

Then he returned to the two bright men and told me about the upcoming dates for the “idol” concert.

A person cannot live alone.

His heart is supported by “idols”.

He’s full of loneliness and needs an “idol”. He felt that way.

I didn’t expect such a story to come from him who was cheerful.

People are not that strong. There are various lives. I also feel that I am one of them.

Everyone is living with various things on their backs.

Therefore, I do not feel unhappy or unhappy. Everyone has a lot of things.

His heart watching the radiant stage is dark, unlike his appearance.

It seems that I still had a lot to say. But it was hard to say. There was such an air.It’s good to have a life where you can believe in people, but it’s a shame to hear this story. There are temptations in life, so it is very important to make an effort to compete with them and to hold yourself firmly. Sometimes people lose the temptation. How to deal with this will be a big turning point in your life. Living steadily is very important, and constant effort can be seen later in life as to whether one’s life is a good one or a bad one.

Life is a stack, so this cannot be concluded immediately. Because life is a stack of good and bad things.

So there are many people, but no one is perfect. Of course, so is myself.

It is important to develop the good parts and constantly reflect on the bad parts. It is also important to forgive people. But this is very difficult. People who have hope in life are sometimes arrogant. There are many young people. Because there is a dream for the future.

People who have lived their lives are very humble. This is a person who had a lot of trouble. In other words, there are many people who have a lot of experience and elderly people. Time grows people. Strength and trust are important to forgive each other. This takes a lot of time. It was a good life when I looked back on my life. I want to have a life that I can think of.

 

 

 

 

 

 

学問のすすめ「人が平等であるために必要なのは勉強」3Recommendation of learning “Study is necessary for people to be equal” 3

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「学問のすすめ」には、日本人なら、誰でも知っている言葉があります。「天は、人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」この本は、この言葉から始まる。その中に「人は同等なる事」という章があります。

そこには、こう書かれています。今、人と人との比較をすれば、それは同じとは言えない。豊かな人、貧しい人、色んな地位の人がいる。そのことを言っているのではない。と始まる。

その平等とは、「権理通義(ケンリツウギ)」を指しています。これは、人々の命を大事にする。その身分や財産を守ること。その世間に対する名誉を守ること。これは、どんな小さなことでも、軽く扱うことは許されない。

天から命を授かった心と身体は、大切にしなければならない。

どんな大金持ちのお金でも、小さなお菓子しか買えない、わずかなお金でも、同等に、大切に扱うことは、大切です。

世の中の悪いことわざに「泣く子供と権力にはかなわない。」「親と主人は無理を言う」など、ある。そういった間違いを論ずる者もいる。けれども、身分は違うけれども、人として痛いものは、誰でも痛い。だから、どんな身分であっても、それは、軽く見てはいけない

「貧富強弱(ヒンプキョウジャク)」つまり、貧しい者、豊かな者、強い者、弱い者。これは、人々の状態である。暴力の力、政治と人民の力。色んな力があるけれど、同等に扱うことが、大切です。

政府は、法で人民を守ることは、政府の当然の役目です。税金を払うことのできる金額によって差別することはできない。どんな身分であっても、常に同位同等。つまり、皆同じ価値があることを忘れては、いけない。

政府は、人民のために法を制定し、それに従うのが人民です。

法は、人民1人に不便利があっても、それは、改革までは、法を動かしてはならない。

これを守ることは、人民の役目です。そうすることが、大切なのに、勉強せずに文字が読めない。道徳の道理も知らない。身についている習慣は、飲食と寝ることと起きること。無学のくせに欲は深く、目の前で人を騙して、巧みに政府の法を逃れる。国の法律がどう言うものか分からない。自分の職務上の役目を分からない。子供をたくさん産んでも、その子供に教育する方法も分からない。

要するに、世の中で名誉を失っても恥ずかしくない、法律も知らない、そういう馬鹿者が、子供をたくさん産めば、国の利益にはならない。国を悪くする者です。

こういった馬鹿者を取り扱うのは、道徳は、通じない。

これは、望むことではないが、力を持って脅し、ほんのわずかな期間、大きな損失が出ても、そのようにするしかない。つまり、世の中に暴力のある政府がある理由です。独裁政府もある。

国の暴力政府は、必ずしも、政府の暴力ではない。その事実は、人民の無学、つまり知恵がない。そうして、政府は、不幸になる。

他人に操られて暗殺の計画をする者、新しい法律を誤解してデモをする者、言い訳を作って訴訟を起こし、金持ちのお金を盗む者もいる。その様子は、人間のするようなものではない。どんな君子であれども、良い提案はない。とにかくここは、非常に厳しい政治を行う必要がある。

よって、このように言う。人民が、暴力政府を避けたいと思うならば、一刻も早く、学問に向かう心を持ち、自分から、才能、知能、道徳を高くすることです。そうすれば、政府と、同位同等の地位になる。これが、私(福沢諭吉)のすすめる学問の目的とする考えです。

このように、政府、つまり国が、よくなるには、人民の学問が平等に行き渡れば、国は安定し、発展することを述べています。これは、国のあり方として、非常に重要です。良い人民がいれば、良い政府になり、国は、発展し、安定し、これは、暴力は、必要ではないことを述べています。非常に重要で、とても、好きな章なので、長文ですが、読んで下さった方は、ありがとうございます。

There is a word that every Japanese person knows in “Recommendation of learning”. “Heaven does not make a man above a man, nor a man under a man.” This book begins with this word. There is a chapter in it, “People are equal.”

It says: Now, if you compare people to people, it’s not the same. There are rich people, poor people, and people in various positions. I’m not saying that. It starts with.

That equality refers to “Kenritsuugi”. This cherishes people’s lives. Protect your status and property. To protect the honor of the world. It is not allowed to treat any small thing lightly.

The mind and body that have been given life from heaven must be cherished.

It is important to treat any rich money, even a small amount of money that can only buy small sweets, with equal care.

There are bad sayings in the world, such as “I can’t beat a crying child and power.” “Parents and masters say no.” Some argue for such mistakes. However, although the status is different, anyone who hurts as a person hurts. So, no matter what your status, don’t take it lightly.

“Himpkyojak”, that is, the poor, the rich, the strong, the weak. This is the state of the people. The power of violence, the power of politics and the people. There are various powers, but it is important to treat them equally.

It is the government’s natural duty to protect the people by law. You cannot discriminate on the amount you can afford to pay taxes. No matter what your status, they are always equal. So don’t forget that they are all of the same value.

It is the people who enact and obey the law for the people.

Even if the law is inconvenient for one person, it must not move the law until reform.

It is the people’s job to protect this. It’s important to do so, but I can’t read without studying. I don’t even know the moral reason. The habits I have are eating, drinking, sleeping and getting up. Even though he is illiterate, he is greedy and tricks people in front of him to skillfully escape government law. I don’t know what the national law says. I don’t know what my job role is. Even if I give birth to many children, I don’t know how to educate them.

In short, if such an idiot who is not ashamed to lose his honor in the world and does not know the law has many children, it will not be in the national interest. The one who makes the country worse.

It is not moral to deal with these idiots.

This isn’t what you want, but you have to do it with force, even if you lose a lot for a short period of time. That is why there is a violent government in the world. There is also a dictatorship.

National violence Government is not necessarily government violence. The fact is that the people are illiterate, that is, they have no wisdom. Then the government becomes unhappy.

Some are manipulated by others to plan assassinations, others misunderstand new laws and demonstrate, others make excuses to file proceedings and steal rich money. The situation is not what humans do. No prince has a good suggestion. Anyway, it is necessary to carry out very strict politics here.

Therefore, say this. If the people want to avoid a violent government, they should be willing to study and develop their talents, intelligence and morals as soon as possible. Then, it will be in the same position as the government. This is the idea that I (Yukichi Fukuzawa) recommends as the purpose of the study.

In this way, the government, that is, the country, states that in order for the country to improve, if the people’s scholarship spreads equally, the country will stabilize and develop. This is very important as a country. With good people, it becomes a good government, the country develops and stabilizes, which states that violence is not necessary. It’s a very important and very favorite chapter, so it’s a long sentence, but thank you for reading it.

勤勉であることを大切にした二宮尊徳。Sontoku Ninomiya who valued being diligent.

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今回は、以前にブログに取り上げた、薪を背負って勉強して、立身出世した、二宮金次郎の成人になった、二宮尊徳の言葉です。

貧となり富めるものとなるのは偶然のことではない。富める人は富を得る原因があり、貧しいものは貧しくなる原因がある。富は節倹をなし、よく働くものに集まってくるもので、偶然集まってくるものではない。財は油断すれば自分のもとより逃げていく。富財を得ようとするには勤勉と節倹、努力によってのみ得られる。1日働けば働いただけ利益があるが、1日働かねばそれだけ損失が大きい。こういうわかりきったことがなかなかおこなわれないのが人間のありさまである。明日をたのまず、今日1日働くべきである。

二宮尊徳

訳文

「貧乏になる人、富のある人は、偶然に発生するものではない。富のある人は、富を得られる原因がある。又、貧しい人は、貧しくなる原因がある。

富を持つには、節約(要らないものを持たないでお金を貯めること)、倹約(必要なものも持たないでお金を貯めること)をして、そうして一生懸命働いた人にお金は集まってくるもので、偶然にお金は集まってこない。

財産は、注意を油断すれば、自分のところから逃げていく。豊かな財産を得るためには、仕事や勉強に一生懸命になり、節約(要らないものを持たないでお金を貯めること)、倹約(必要なものも持たないでお金を貯めること)、努力によって、しか、お金を得る手段はない。

1日働けば、その日働いた分だけの利益があるが、1日働かずにいれば、それは、その分、損失が大きく発生する。

こういう、当たり前の誰にでもわかる、物事が、なかなかできないのが人間の状態です。将来を期待しないで、今日を大切にして、働くべきです。」

幼少期を貧しく過ごして、のちに、地域の農村を助け、みんなの為に働き、人々を豊かにして、立身出世した二宮尊徳の言葉には、事実に裏付けされたものがあります。

勤勉であること。お金を大切にすることを最も強調しています。この言葉は、人生の道しるべになりますように。皆さまのご多幸をお祈ります。

A statue of Sontoku Ninomiya’s childhood Kinjiro Ninomiya.
二宮尊徳の幼少期の二宮金次郎の像。

This time, I mentioned in my blog earlier, the words of Sontoku Ninomiya, who became an adult of Kinjiro Ninomiya, who studied with firewood on his back and succeeded in life.

Translation

“People who become poor and those who are rich do not happen by accident. People who are rich have a cause for gaining wealth, and those who are poor have a cause for becoming poor.

To have wealth, save money (save money without having what you don’t need), save money (save money without having what you need), and for those who work hard It’s something that comes together, and money doesn’t come by chance.

Property runs away from you if you are careful. To get a wealth of wealth, work and study hard, save money (save money without what you need), frugality (save money without what you need), and effort. However, there is no way to earn money.

If you work one day, you will make a profit as much as you worked that day, but if you do not work one day, you will incur a large loss.

It is the human state that it is difficult for anyone to understand such things. Don’t expect the future, you should cherish today and work. “

The words of Sontoku Ninomiya, who spent his childhood poorly and later helped rural villages in the area, worked for everyone, enriched people, and succeeded in life, are supported by the facts.

Be diligent. The most emphasis is on valuing money. May this word be a guide to your life. We wish you all the best of luck.

幸福の言葉、スタンダール。Words of happiness, Stendhal.

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今回は、人生を「幸福」にする言葉です。

人生のほとんどすべての不幸は、自分に関することがらについて、あやまった考え方をするところから生じる。できごとを健全に判断することは、幸福への大きな第1歩である。

スタンダール

スタンダールは、フランスの小説家(1783-1842)。

今、人生を振り返ってみた時に、実は、あの時は、幸福だった。と思い出すことがある。その時は、不満や苦労があった。けれども、それを上回る幸福が、あった。

それに気付かない人は、多い。そのマイナス思考を転換すれば、それは、本当の自分の人生を適正に見つめ直すことができます。そうすれば、自然と、不平不満は、無くなり、これは、幸福になることが、できます。

無いことに不満を持つより、今ある自分から、素晴らしい、できごとを探してください。そうすると、人生が幸福になります。

This time, it is a word that makes life “happiness”.

Almost all the misfortunes of life come from misconceptions about things about yourself. Judging events soundly is a great first step towards happiness.

Stendhal

Stendhal is a French novelist (1783-1842).

When I look back on my life now, I was actually happy at that time. I sometimes remember. At that time, I was dissatisfied and had a hard time. However, there was more happiness than that.

Many people don’t notice it. If you turn that negative thought, it can properly re-examine your true life. Then, naturally, the complaints will disappear and this can be happy.

Rather than complaining about what you don’t have, look for great events from yourself. Then life will be happy.

ルーベンスとバロック時代と絵画。Rubens and Baroque era and painting.

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ピーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、バロック画家と言われています。

バロックと言えば、私は、バロック音楽を思い出す。あの、重厚な音色を出す、パイプオルガンは、とても精巧で、今も、その音色は、心に響くものがある。

バロック音楽は、1600-1750年までの150年間を言う。又、バロック建築物として、ベルサイユ宮殿があります。

この建築物もとても重厚な、歴史的建築物です。そんな時代を駆け抜けていったのが、ルーベンスだった。

1600年にイタリアで、マントヴァ公ビィンチェンツオ1世・コンサーガの宮殿に仕えた。ルーベンスは、この時に絵画に影響を受けた。1606年にサンタ・マリア・イン・ヴァリチェッラ聖堂の祭壇画制作の依頼を受けています。

その時に、デッサンを残しています。それは、今も現存しています。教会という、大きなところの祭壇画は、とても、見られやすくしなければ、ならない。

描いた完成作品は、教会に一度は、載せられました。ですが、教会という空間で、反射した光でその祭壇画は、鮮明に見えなかったので、描き直したものが、今は、現存しています。

祭壇画は、時に、全ての人々に見せるために、あえて、鮮明に描かれています。色彩のついたデッサン画の「ヴァリチェッラの聖母」(1608)は、とても、優雅で、そして、天使達も、まろやかな雰囲気です。

デッサン画でありながら、1枚の絵画として、十分に堪能できるのは、ルーベンスの多彩な才能を持っていたことを証明するものです。そのデッサン画は素晴らしいです。

時に、宗教画は、戒めもあるので、残酷なシーンも多い。

「聖母被昇天」(1625-1626)に描かれた天国に登っていくマリアさまも、油絵で描かれたものと祭壇画では、色使いが違います。

祭壇画は、色のコントラストをはっきりとさせ、全ての人々に見えるようにされ、油絵は、繊細に描かれています。このように才能あふれるルーベンスでした。

名作「フランダースの犬」の主人公が見たかったのが、ルーベンスの絵画でした。今回は、ルーベンスの祭壇画について書いてみました。

表紙画は「ヴァリチェッラの聖母」(1606-1608)の祭壇画。

Google Art & Culture,Wikipedia より引用

“Assumption of the Virgin” altarpiece「聖母被昇天」祭壇画

“Assumption of the Virgin” oil painting「聖母被昇天」油絵

Peter Paul Rubens (1577-1640) is said to be a Baroque painter.

Speaking of baroque, I remember baroque music. That pipe organ that produces a profound tone is very elaborate, and even now, that tone still touches my heart.

Baroque music refers to the 150 years from 1600-1750. Also, as a Baroque building, there is the Palace of Versailles.

This building is also a very heavy and historic building. It was Rubens who ran through such an era.

In 1600, he served in the palace of Vincenzo I, Consaga, Duke of Mantua, in Italy. Rubens was influenced by painting at this time. He was commissioned to create an altarpiece for the Basilica of Santa Maria in Valicella in 1606.

At that time, I left the drawing. It still exists today. The altarpiece in the big place, the church, must be very easy to see.

The finished work I drew was once posted in the church. However, in the space of the church, the altarpiece could not be seen clearly due to the reflected light, so the repainted one is still in existence.

Altarpieces are sometimes dared to be vividly drawn to show to all. The colorful drawing “The Virgin of Valicella” (1608)is very elegant and the angels have a mellow atmosphere.

Even though it is a drawing, being able to fully enjoy it as a single painting proves that Rubens had a variety of talents. The drawing is wonderful.

Sometimes religious paintings have commandments, so there are many cruel scenes.

Maria, who climbs to heaven depicted in “Assumption of the Virgin” (1625-1626), also uses different colors in the oil painting and the altarpiece.

The altarpieces have a clear color contrast and are visible to all, and the oil paintings are delicately drawn. It was Rubens full of talent like this.

The main character of the masterpiece “Dog of Flanders” wanted to see Rubens’ painting. This time, I wrote about Rubens’ altarpiece.

The cover picture is the altarpiece of “The Virgin of Valicella”.(1606-1608)

Quoted from Google Art & Culture, Wikipedia

幸せな人の幸福、幸せとは。What is happiness and happiness of happy people?

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人々に「悩み事」はある。多分、悩み事のない人はいない。その中で、一番、悩ましいのは、対人関係です。そんな時、皆さまは、どうやって心を整理するだろう。

多分、多くは、不満と共に、つい口に出して、グチを言うこともある。そんな苦しい時にどうしたら、良いか?というのが、今回のテーマ。

そう、そんなあなたは、「幸せ」なのです。心配する相手がいることは、「幸せ」である。何故なら、その存在が、いなくなれば、心が、空虚になるから。

私は、歳上の人が大好きで良くお話する。色んな人生のことを語ってくださる。人は、やはり、人と繋がってこそ、人生に彩りがつく。その先輩方は、アドバイスをくださる。

「後から、後悔するから、いっぱい「幸せ」を噛みしめなさい。」と言われた。車椅子の母と、悪性の癌の父がいる。「心配する相手のいる幸せ」を噛みしめて、毎日送っている。そんな「幸せ」もある。

後から、きっと、今の自分は、「幸せ」で、そんな両親でも、命のあることを「幸せ」に思っている。

良く私は、人に言われる言葉がある。「あなたって、曲がって考えないのね。」そう言って、騙されたこともある。けれども、私は、不器用だけど、それで、「幸せ」だと感じている。

何故なら、過去に、私に悪いことをした人々は、私を遠くから見て近くに来れない。やはり、誰にでも、「罪悪感」は、ある。私は、その罪悪感を感じたことはない。

何故なら、人を騙したり、イジメ返ししたり、しない。それは、鈍感な私は、分からないのもある。けれども、それで良いと思う。

人には、色んな苦労とかある。大きいほど、それは、口に出さない。だから、自分らしく、生きれば良い。

心配事や悩み事は、「悩める幸せ」なのです。これは、今は分からない。けれども、将来、振り返って今の自分を見た時に、「幸せ」をそこに、「発見」できる。

今ある「幸せ」は、見つけられる人は、少ない。

人は、時に贅沢になる。他人が、「幸せ」に見えるからです。

けれども、それは、違う。他人は、良く見える。

だから、自分を良く見つめてみると、そこには、「隠れた幸せ」があることを発見できる。そんな「幸せ」を探すことは、人生を「幸せ」に生きるヒントだと感じる。

不幸の中に「幸せ」は、混じって存在している。そんな「幸せ」を探すことが、「幸せ」になることを皆さまに知って欲しいと思い、今回は、人生を「幸せ」になる心について書いてみました。

People have “worries”. Perhaps no one is trouble free. The most troublesome of these is interpersonal relationships. In such a case, how do you organize your mind?

Perhaps many, with dissatisfaction, just swear and croak. What should I do in such a difficult time? That is the theme of this time.

Yes, you are “happy”. Having someone to worry about is “happiness.” Because if its existence disappears, the mind will be empty.

I love older people and talk a lot. He talks about various life. After all, people can add color to their lives only by connecting with them. The seniors give me some advice.

“I will regret it later, so please chew a lot of” happiness “. Was said. She has a mother in a wheelchair and a father with malignant cancer. She chews on “the happiness of someone who is worried” and sends it every day. There is also such “happiness”.

Later, I’m sure that I am “happy” now, and even such parents think that they have a life.

Often I have words that people say. “You don’t think it’s bent.” I was fooled by saying that. But I’m clumsy, but I feel “happy”.

Because people who have done bad things to me in the past can’t come close to me when they see me from a distance. After all, everyone has a “guilt feeling”. I have never felt that guilty.

Because it doesn’t deceive or bully people. It’s insensitive, I don’t know. But I think that’s fine.

People have various hardships. The bigger it is, the less it is said. Therefore, you should live as you are.

Anxiety and worries are “happiness to worry”. I don’t know this now. However, in the future, when I look back and look at myself now, I can “discover” “happiness” there.

Few people can find the existing “happiness”.

People sometimes become extravagant. Because others look “happy”.

But that’s not the case. Others look good.

So, if you look closely at yourself, you can discover that there is “hidden happiness” there. I feel that searching for such “happiness” is a hint to live life in “happiness”.

“Happiness” exists in a mixture of misfortunes. I want everyone to know that searching for such “happiness” will make you “happy”, so this time I wrote about the heart that makes life “happy”.

東京オリンピック、東京パラリンピックは、多くのものを失った。The Tokyo Olympics and Tokyo Paralympics have lost a lot.

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今、東京パラリンピック2020、2021年8月24日-2021年9月5日が、開催されている。色んな競技がある。その選手のインタビューは、色んな人生の挫折を感じることが多い。

そうして、それを支えてくださった人への感謝の気持ちを込めてある。色んな障害があるけれども、それを乗り越えて、競技する選手の姿は、実に心打たれる。

人生色んなことが、あるけれども、パラリンピックは、その人生の織りなす、ひとつのイベントです。その姿を見て、心の支えになる人は、多いと思う。

だだ、口に出さない。人は、感動すると、口に出さない。無言になる。それを言葉に出せば、軽くなるからです。

そんなパラリンピックが、開催されている。このパラリンピック、オリンピックは、開催地、日本に新型コロナによる犠牲者が、出ている。

多く犠牲者を出して、開催された。だから、今の日本の首相は、出身地の選挙区で、大敗しました。国民は、政治に「No」を突きつけた。

とても、難しい判断だった。世界と日本のちから関係は、断然、世界が強い。けれども、選挙は、日本で行われるのだから、これは、日本の意向になる。首相も、新型コロナの犠牲者でもある。

首相は、総裁選には出ない。つまり、もう、首相を辞める。これも、決断です。

私はほとんど外出していない。みんなの命を守るために、こうしている。新型コロナは、多くの犠牲者の命と多くの人々に時間を奪われた。

日本は、尖閣諸島を中国に奪われつつある。日本には、防衛しか、認められない。だから、何もできない。こうやって、ひとつずつ、失っていく「今の日本」は、国際的には認知されていない。

しかし、中国は、さらに国土を広めようとしています。もう、大きな国土がある。なのに、さらに広めようとする。オリンピックでの、ホンコン国民の国旗掲揚は、中国の国歌だった。選手は、心で、多分泣いている。

色んなことが、起こりながらの東京オリンピック、パラリンピックです。これを忘れずに、いて欲しい。

日本は、多くの犠牲を払って、開催した行事だから。人々の心に残れば、それは、日本にとって、少しは、なぐさめになる。

新型コロナで、今、日本は、医療崩壊しています。入院できる人は、しあわせです。そんな日本からのメッセージが、皆さまに届きますように。

「東京オリンピック、パラリンピックを忘れずにいてください。」

 

Now, the Tokyo Paralympics 2020, August 24, 2021-September 5, 2021 is being held. There are various competitions. Interviews with the player often feel the setbacks of life.

And I am grateful to the people who supported it. Although there are various obstacles, the appearance of the athletes who overcome them and compete is truly impressive.

There are many things in life, but the Paralympics are an event that weaves in that life. I think there are many people who can support their hearts by seeing them.

But don’t say it. When people are impressed, they don’t say anything. Be silent. If you put it into words, it will be lighter.

Such a Paralympic Games are being held. The Paralympic Games and the Olympic Games have been victimized by the new Corona in Japan.

It was held with many casualties. So the current Japanese Prime Minister was defeated in the constituency of his hometown. The people pointed “No” to politics.

It was a very difficult decision. The relationship between the world and Japan is by far the strongest in the world. However, this is Japan’s intention because the elections are held in Japan. The prime minister is also a victim of the new Corona.

The prime minister will not be elected president. In other words, I’m quitting the prime minister. This is also a decision.

I rarely go out. I am doing this to protect everyone’s lives. The new Corona has lost the lives of many victims and many people.

Japan is losing the Senkaku Islands to China. Only defense is allowed in Japan. So I can’t do anything. The “current Japan” that is lost one by one in this way is not recognized internationally.

However, China is trying to expand its territory further. There is already a large land area. However, I try to spread it further. The raising of the national flag of the Hong Kong people at the Olympic Games was the national anthem of China. The player is crying in his heart.

Various things are happening at the Tokyo Olympics and Paralympics. Don’t forget this.

Because Japan is an event held at a lot of sacrifices. If it remains in people’s minds, it will be a little slack for Japan.

With the new corona, Japan is now undergoing medical collapse. Those who can be hospitalized are happy. I hope that such a message from Japan will reach you.

“Don’t forget the Tokyo Olympics and Paralympics.”