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高齢者自動車運転のことを夫婦で相談した話|運転能力、シルバー運転者講習会、自動車運転補助システム

更新日:3 日前

定年退職した夫の自動車運転のこと

私の夫は、車好きである。しかし高齢者ドライバーになったので、あれこれ考えることが多くなった。


それで、Quoraという質問サイトで、この悩みを相談したのである。


運転者も高齢者ながら、自動車も14年になる。


悩んで、相談したら、こういう答えが来ました。


運転能力

運転者がたまにしか運転しない、運転が得意ではない方は70歳で止めた方が無難です。此以降は運転能力がはっきり低下するからです。


運転が得意、何時も運転している方なら、80歳が目安です。それ以降は運転能力、健康に自信の有る方に限ります。


具体的には年齢に関係無く車をこすったら考え直します。運転能力の低下です。


雨、夜間、バックの運転に不安を感じたら要注意です。歩行者、自転車を見落とす可能性が有ります。


一旦停止で歩行者、自転車、車を一度でも見落としたら運転は止めましょう。


直線で信号を見落としたら運転を止めましょう。


直線で衝突、車、自転車、歩行者とぶつかりそうになり急ブレーキを踏んだら運転を止めましょう。


以上は視力、脳の注意力、反射能力が衰えている証拠です。次は事故につながります。



自動車運転補助システム

自動車についても、言及があり、自動運転技術が進んでいます。


私は、人を感知したら、止まる車に乗っています、って答えがありました。


私は、夫の好きなメーカーに問い合わせてみたが、減速はあるけれども、ストップ装置はないと、言われました。いろんなところで、口コミでは、どうやら、「スバル」が特許として持っているらしいことを知っていた。


スバルのHPには、記載があった。


慣れた車と新しい車どちらが良いのか?

ここに関しては、なかなか、個人差があるので、難しい点がある。メーカーと車種によっては、アクセルとブレーキの踏み間違いを制御する装置を5万円ほどで、後付けできることを知ったのである。


しかし、夫の乗っている車種は、該当しなかった。確かめるために、ディラーに問い合わせしたが、やはり、対象外だった。


自動車を買うなら、早いほうが良いのだけれども、60歳で購入したものの中で、後悔したものに自動車がある。もう、遠方に自動車で行くことは諦めている。そんな中で、本当に、慣れない自動車を購入して、毎日乗らない自動車を購入することをためらいが、どうしてもあるのです。


でも、まだ長く自動車に乗れるなら、早い方が良い、と考えています。


自動車運転技術

すでに、夫は60代後半である。田舎のところなら、70歳や80歳ぐらいでも安心であるが、そうはいかない地域である。


私は、夫に70歳で自動車運転更新の時に、自動車運転技術の講習があることを伝えた。そうしたら、みるみる、態度が変わったのである。


JAFに50歳からのシルバーの自動車運転の講習会があることを伝えたのであるが、全く、相手にされなかったが、態度が変わった。実習は、半日で、3,000円も掛からない。


なので、電話で、今、問い合わせ中である。ここで、自動車運転について、ある程度わかるのではないか、と今は、考えています。


結論

住んでいる地域性や個人の資質にも関わることなので、難しい問題です。


一概に、〇〇歳と言えないのが、難しい。


シルバーの運転講習で、判定を受けて、適性があれば、再度考えることにしました。


最終的対処

私たちは、慣れて長年使ったホンダフリードの最新機種に、安全装置が付いていることが判明しました。


カーナビの部分は、いろんな情報を映し出します。バックカメラ等。ここは、ケチらずに、大きな画面を採用し、より注意が必要としました。そうした上で、安全装置のSOSボタンとの連携契約をすることにしました。


人や、自転車、世間に迷惑をかけない自動車運転を目指して、いきたいです。


新しい自動車は、1ヶ月ぐらいで納車です。


安心安全を守って、自動車を暮らしに取り入れたいと思います。


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