人材不足は教育現場とのギャップにある|問題解決能力を高めるために必要なこと

私は、公立小学校のPTA役員の集まりに出たことがあります。道徳に関しての課題を検討、討論する場が設けられました。日本の教育の根底にある道徳の考え方を知りました。

今回は、このことについて、書いていきたいと思います。

子供と親が一緒に歩いていました。目の前に大きな水たまりがあります。子供はお出かけ用の服を着ています。さて、親として、あなたは、どうしますか?という問題が投げかけられました。いくつかの回答があり、そのサンプルに合わせて、回答を集計しました。

さて、あなたなら、どうしますか?…色んな設問がありました。

日本の基準の道徳の考え方は、このように答えることが、正解とされました。「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」

私の考えは、どの設問にも合わず、その他、と回答しました。

さて、正解とされる回答は、本当に道徳教育として、正論でしょうか?

私は、非常に、疑問があります。私の、その他の回答は、このような回答でした。「子供に水たまりのあることを知らせる。そうして、考えさせる」と回答しました。

会場には、誰一人として、このような回答をする人はいませんでした。確かに、大切な洋服を汚すことは、避けなければなりません。しかし、世の中に出れば、わかることですが、悪いことと決めつけられることができない場面があります。

日本には、銃はありませんから、凶器としては、包丁があります。

包丁で、人を傷つけることは、犯罪です。ですが、包丁で刺されそうになった時、それを力ずくで取り上げて、相手を包丁で刺してしまう、という事例がありました。

これは、よく裁判で争われた事項ですが、同じようなことをしても、自分を守るために、包丁で相手を刺したわけですから、これは、「正当防衛」と言われて、減刑されるようになりました。

そうして、次に、裁判で、よく争われた事例は、その包丁をどこで、入手したかでした。包丁の刺した相手のいるところで、見つけて入手して、相手を包丁で刺せば、これは、犯罪は、計画的ではなく、衝動的なものとして、減刑されました。

あらかじめ、用意された包丁なら、計画的な犯罪として刑は重く、なりました。

このように同じ、犯罪が起きても、これは、色んなパターンがあり、相手を包丁で刺す、という行為は、その事情によって、刑は、同じではありません。

ですから、同じようなことでも、これは、状況によって判断は、異なります。

このように、日本では、過去に、裁判で、論争されたことがあります。

さて、話は、元に戻りますが、果たして、「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」と教えることは、果たして、道徳の授業として、良い回答なのか、という問題になります。

悪いことは、してはいけない。つまり、正当防衛さえ、できない教育なのです。確かに、してはいけないことだけれども、社会は、複雑ですから、色んな場面に遭遇します。

そういう時に、「考える力」はとても大切だと思うのです。しかし、私の過去の経験では、日本の教育は、非常に硬直しており、ちょっした規格外の子供は、非常に生きづらい、そんな環境であることが、この会合でよく分かりました。

多分、これは、今も、さして変わることなく、運営されているでしょう。良い意味でも、悪い意味でも、国民性はそんなに急激には、変わりません。悪いところもあるけれども、良いところもある。以前書きました。

性悪説が正しいと思うこれだけの理由|人は誘惑に負ける

人には、完璧はありませんから、悪いところも、認め合いながら、お互いに完璧ではないのですから、協調して、認め合うことが、大切です。

しかしながら、グローバルに発展することが、必要とされているこの時代において、自己解決能力は、必須、であり、常に、自分で、小さなことでも、解決することは、それを、積み重ねると、それは、多くの年月を経ることにより、問題解決能力をどれだけ、能力として、備えることができるか、大きな差になると、思います。

日本の画一的な教育では、その問題解決能力はなかなか、身に付かないと感じます。

私の子育ては、ちょっと日本の教育とは、基本が違っていましたから、非常に個性的な子供です。子育ては、長い年月を必要で、答えは、遥か彼方にあります。だから、正解は、なかなか探せません。

しかし、今の日本は、問題解決能力を企業が盛んに求めています。だから、やはり、このような人材が不足していることは、歴然としており、これは、教育現場において、改善しなければならない、事項の必須科目だと私は、普段から、感じています。

私は、一個人でしかありませんが、自分の子育てに、今でも後悔はないです。

公立学校の先生からは、批判もありましたが、私立学校で、そういうこともなく、自分らしく、育ったので良かったと思っています。

色んな個性がありますから、それを伸ばしてあげるような、環境にしてあげてください。子育てに、回答はありません。

あるとすれば、遙かな将来にあります。

今回は、日本の道徳教育と子育てについて書いてみました。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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2021年の今年の漢字は「金」世相を読んでみる。For this year’s kanji in 2021, read “Kim”.

2021年、毎年清水寺で発表される漢字一文字があります。今年は「金」でした。確かに、新型コロナ禍で、人々は、困窮しているようなニュースがしきりに流れたが、個人資産は膨大に増えている。個人資産が、過去最高の1,072兆円。何処にも行けない資産家は、お金が益々貯まり、この株高で、大きく資産が増えた。

確かに、生活に困窮している人々も居ると思うけれど、統計は、このような結果です。だから、国は大きな負債を抱えているが、国民は、違う。資本主義は、時間と共に貧富の差が大きくなる。そんなシステムなのです。だから、人々は、資産が減ることに大きく怯える。

何故なら、資産を減らすと、二度と上の階級には行けない気持ちになる。資産を大きく持たない者は、不満を持つ。正に二極化になる。日本には、平等にするために相続税が有る。けれども、それは、金銭で資産を持つと、それは、いずれ、相続によって無くなることを本能的に感じる。

だから、上の階級は、資産を学力、つまり「教育」で残す。これは、多分、どの国であっても、同じだと思う。この「教育」は、個人の能力を伸ばして、社会的成功に導く、からです。このように、ある程度、資産を持つようになると、見えない相続が、行われる。これは、「教育」なのです。「教育」の大切さは、「教育」を受けた者は、分かるから、「教育」は、相続されていく。

「教育」の大切さの分かる人々は、特に熱心になる。そう、「教育」は、人格形成にも、重要で有るし、社会を勝ち抜く上でも、重要です。それに、ある程度の知能は、遺伝するから、社会格差は、広がっていく。これは、非常に不平等な現実なのです。だから、社会は、「教育」の機会を平等にする必要性がでる。この平等な機会を作ることは、非常に重要なのです。

何故なら、社会が安定する為には、誰でも、「教育」されていることが、必須だからです。社会を安定する為に、国家として、等しく「教育」を受ける機会は、作ることは、非常に大切なことです。このように、「教育」は、社会の在り方や、社会階級まで作ることになります。だから、「教育」の大切さをしみじみ感じた2021年でした。

In 2021, there is one Chinese character that will be announced at Kiyomizu-dera every year. This year was “gold”. Certainly, with the new Corona sickness, people have been constantly in need of news, but their personal wealth has increased enormously. Personal assets reached a record high of 1,072 trillion yen. For wealthy people who couldn’t go anywhere, more and more money was saved, and this high stock price greatly increased their wealth.

Certainly, I think there are people who are in need of life, but the statistics show these results. So the country has big debt, but the people are different. In capitalism, the difference between rich and poor grows over time. It’s such a system. So people are very scared of losing wealth.

Because, if you reduce your assets, you will never be able to go to the upper ranks. Those who do not have large assets are dissatisfied. It will be just polarized. Japan has an inheritance tax for equality. But it instinctively feels that when you have an asset in money, it will eventually disappear by inheritance.

Therefore, the upper class leaves assets in academic ability, that is, “education”. I think this is probably the same in every country. This “education” develops individual abilities and leads to social success. Thus, once you have some assets, invisible inheritance takes place. This is “education”. The importance of “education” is understood by those who have received “education”, so “education” is inherited.

People who understand the importance of “education” are especially enthusiastic. Yes, “education” is important for personality formation and for winning society. Besides, since some intelligence is inherited, social disparity will widen. This is a very unequal reality. Therefore, society needs to equalize the opportunities for “education”. Creating this equal opportunity is very important.

This is because it is essential for everyone to be “educated” in order for society to be stable. It is very important to create opportunities to receive equal “education” as a nation in order to stabilize society. In this way, “education” creates the way society should be and even the social class. Therefore, it was 2021 when I felt the importance of “education”.

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学問のすすめ「国は国民の教育で決まる」Recommendation of learning “National power is determined by the education of the people” 4

国とは、人の集まりである。日本国は、日本人集まりであり、イギリスはイギリス人の集まったものです。日本人もイギリス人も同じで、世界の中にいる人であれば、お互いに権利と義務を妨害する理由は無い。

1人が、1人を危害を加える理由が無ければ、2人が2人に向かって危害を加える理由も無い。だから、1,000,000人も10,000,000人も同様に扱われる。物事の道徳、道理は、人数の多い少ないの理由によっては、変わらない。

今、世界中を見渡すと、文明が発達して、文学も軍備も盛んにして豊かで、強い国があります。その逆もあります。

けれども、この貧富の差、強い、弱いの差は、国の現在の状態であって、初めから、そのような状態になったのでは、無い。これは、力だけでは、変わらない。そのようなことは、権利と義務で、行うことはできない。

日本国(1800年代後半から1900年前半)の状態は、西洋の国々の豊かで、強い事には、敵わない。けれど、一つの国として、権利と義務は、どのような国々であっても、同じです。

この貧富の差、力の強弱の差の状況は、これは、天からの定めでは無い。これは、人が、勉強するか、勉強をしないか、の理由によるもので、これは、移り変わるものです。

だから、今日は勉強ができない者でも、明日は知恵のある者になるように、勉強することが貧しさと弱さから抜け出す道です。昔も今もその例は、少なくない。

日本国人も、学問に志し、気力を持ってまず、自分自身の独立をする。それに伴って、一つの国として豊かになり、強くなることです。道徳、道理のあるものとは、交流する。道徳、道理の無いものは、交流しない。

国民が1人、1人、独立して、その国が、独立するには、このことが、重要です。

この節は、「国は同等である事」。この節は、とても良い言葉があります。人々は、平等で、その国の国民によって、国は、形成されているのです。だから、その国民が、勉強する事によって、その国は、豊かになります。決して、国の運命は、力ずくで、決められるものでは、ありません。

人々や国々は、皆、平等で、その国民、1人、1人によって、国の運命は、変わります。物事には、絶対は、ありません。努力によって、その国は変わるのです。だから、人々は、勉強をすることは、最も重要なことで、その事によって、人生や、自分の国の運命も変わります。

だから、勉強は、知識だけではなく、物事の道徳を勉強する場です。そうすれば、道徳のある人々と交流を持つことができます。これは、国としての道徳にも現れて、それは、信頼になり、良い国々と交流を持つことができます。

正しい判断ができるようになるので、道徳の無い国々とは、交流しない決断もできます。

このように、国は、国民1人、1人の教養が、その国の基礎になり、良い国家になることができます。これは、どんな国であっても、それは、チャンスがあります。

ですが、そこには、国民1人、1人の教養が必要で、このことは、最も重要なことです。このように勉強は、貧しさや国の運命までも変える力があります。今、貧しい国も、勉強すれば、豊かになれます。これは、努力が、必要です。

決して、カンニングとか、不正をしてはいけません。これは、道徳が有れば、そのようなことは、してはいけないことが、分かります。勉強は、子供の時だけではありません。常に謙虚に、勉強することは、最も大切です。

知能だけでは、いけません。そこに、しっかりとした道徳を学ぶ必要があります。これは、信頼関係を保つ為に最も、重要なことで、これを疎かにすれば、勉強をしても、その勉強は、無駄になります。

何故なら、道徳のない人々や国々には、道徳の無い人々や国々が集まるからです。そこには、不幸しかありません。

良い国々と交流するには、道徳と勉強は、なくてはならないものです。今回は、「学問のすすめ」から、教育の在り方と国の在り方を書いてみました。

A country is a group of people. Japan is a gathering of Japanese people, and Britain is a gathering of British people. The same is true for Japanese and British, and if you are in the world, there is no reason to interfere with each other’s rights and obligations.

If one person has no reason to harm one person, there is no reason for two people to harm two people. So 1,000,000 and 10,000,000 are treated the same. The morals and rationale of things do not change, depending on the reason for the large number of people.

Looking around the world now, there is a country with a well-developed civilization, rich literature and armaments, and a strong country. 

However, this difference between rich and poor, strong and weak, is the current state of the country, not from the beginning. This does not change with power alone. Such things are rights and obligations and cannot be done.

The state of Japan (late 1800s to early 1900s) is no match for the rich and strong things of Western countries. But as a country, the rights and obligations are the same in every country.

The situation of this difference between rich and poor and the difference in strength of power is not a rule from heaven. This is because people study or don’t study, and this is a transition.

So, even if you can’t study today, studying is the way out of poverty and weakness so that you will be wise tomorrow. There are many examples of this in the past and now.

Japanese people also aspire to study and have the energy to become independent. Along with that, it is to become richer and stronger as a country. Interact with moral and rational things. Those who are moral or unreasonable do not interact.

This is important for the independence of one person, one person, and the country.

This section says, “Countries are equal.” This section has very good words. People are equal and the country is formed by the people of that country. Therefore, the country will be enriched by the people studying. By no means, the fate of a country is brute force and undecided.

People and nations are all equal, and the fate of a nation changes depending on its people, one person, one person. There is absolutely no thing in things. Efforts will change the country. So, for people, studying is the most important thing, and it changes their lives and the fate of their country.

So studying is a place to study not only knowledge but also the morals of things. That way, you can interact with moral people. This also manifests itself in national morality, which allows us to be credible and interact with good nations.

You will be able to make the right decisions, so you can decide not to interact with morally immoral countries.

In this way, a country can become a good nation, with the culture of each and every nation becoming the basis of the country. It has a chance, no matter what country it is.

However, it requires the education of one person and one person, which is the most important thing. In this way, studying has the power to change poverty and even the fate of the country. Now, poor countries can be enriched by studying. This requires effort.

Never cheat or cheat. This turns out that if you have morality, you shouldn’t do that. Studying isn’t just about childhood. Studying always humbly is of utmost importance.

Intelligence alone is not enough. There you need to learn a solid morality. This is the most important thing to maintain a relationship of trust, and if you neglect it, even if you study, that study will be wasted.

Because immoral people and nations come together with immoral people and nations. There is only misery there.

Morality and study are essential to interacting with good countries. This time, I wrote about the ideal way of education and the ideal state of the country from “Recommendations for learning”.

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二宮金次郎が教える「勉強」の素晴らしさ。The splendor of “study” taught by Kinjiro Ninomiya.

ほとんどの日本の小学校にある、「二ノ宮金次郎」の像をご存知でしょうか。

この頃は、改築の時に撤去されることも多いようです。

残念なことです。

多分、日本人なら、知っていると思います。

外国の方は、知らない人も多いと思います。

この像は、1787年に生まれた、実在の人物です。

薪を背に背負って本を開いて勉強する姿、です。

とても貧しいので、夜、勉強するのに、明かりさえ与えられず、明るい時間は、働きながら、本を手にしてひたすら、自分で勉強しました。

その幼少期の時の姿です。このように、決して恵まれない環境でさえ、「勉強」することの大切さを、心に刻む像が日本にはあります。

この人物は、身分制度の厳しい時代に、農民でお金も無い家に生まれました。

そして勉強して、知恵を絞って、自分だけでなく、多くの人を救い、出世しました。

今の時代でも「尊敬」されています。「教育」を受ける時間がなくても、工夫すれば、「勉強」できます。

「勉強」は、「人生」を変えると、以前書きました。

(クロームブックの作り方。教育の平等化。How to make chrome book. Equality of education.)

「勉強」とは、自分の人生の選択肢を多くする為に、基礎をしっかりと学ぶことが、重要です。基礎をしっかりと学ぶと、「道徳心」も生まれます。

それは、どんな境遇の人でも、「本」があれば、できます。

ノートは、枯木をペンにして、砂に「字」を書いても、勉強できます。

大人は、子供に「勉強」の大切さ、を教えれば、子供は、自分で勉強するようになります。

本当に勉強が、出来る、ということは、自分で勉強する事、です。

人から教えられた「勉強」は、「暗記」であって、身につきません。

回り道をして、自分で調べ、学び、学んだことは、身についた「勉強」で、「暗記」ではなく、それは、実際の自分の「人生」を変えます。

ですから、本当の勉強は、個人差がありますが、「時間」をかけて、「自分で学ぶ」ことが大切です。

「勉強」に近道は、ありません。この「二ノ宮金次郎」の像は、「常に勤勉(キンベン)であることは、すばらしい」ことを教えています。

「勤勉、キンベン」とは、「まじめに」「勉強」することです。

これは、基礎の「勉強」だけでは、なく、日本では、「勤勉(キンベン)に働く」とよく言います。

つまり、大人になって、社会人になっても、「仕事」は、「まじめに勉強すること」です。

ですから、常に、「仕事」は、「改善、カイゼン」です。

この言葉は、トヨタ自動車、で、世界的に有名な言葉、です。

単純な仕事は、ありません。

小さな事でも、良いのです。

仕事から、得られることを、勉強して、答えを出します。

そこには、「改善、カイゼン」があります。

小さなことです。これを、ひとつ、ひとつ、重ねていくと、大きな「差」が、つきます。

これは、「洗濯の仕方」

(セルフクリーニングでもっと清潔に!Cleaner with self-cleaning!) にも、書きました。

まじめに、物事をする事は、大切です。

小さなことを、軽く考えては、いけません。

それを、まじめに、取り組み、ひとつ、ひとつ、積み重ねる、ことは、恥ずかしいことではありません。

近道は、決してありません。

真の「勉強」は、境遇ではなく、「心構え」です。

これは、「サムライ」 (まじめに生きる。Live seriously.

で書きました。

本当の「勉強」は、教えられなくとも、「道徳心」が、身に付きます。

親は、決して、子供を自分のものとは、思ってはいけません。

「社会」に「還元」するのです。

ですから、日本では、「教育の機会」が平等にあります。

これは、社会の助け合いに、通じる、ものです。

ですから、国際的に「攻撃された国」にも、困っていれば、日本は、その国を助けたりします。

これは、よく、「人道的支援」とか、言われるものです。

このように、「勉強」すれば、「道徳」もできます。

まずは、「勉強」の「素晴らしさ」を知って欲しい、と思い、日本の「二ノ宮金次郎」の像を題材に書いてみました。

撮影に協力してくださった学校関係者に深くお礼申し上げます。

Do you know the statue of “Kinjiro Ninomiya” in most Japanese elementary schools?

At this time, it seems that it is often removed during renovation.

It is unfortunate.

Maybe if you’re Japanese, you know.

I think that many foreigners do not know.

This statue is a real person, born in 1787. It is a figure of studying by opening a book with a back of firewood.

I was so poor that I couldn’t even get the light to study at night, and during the bright hours, I worked hard while studying with my books.

It is the figure when I was a child.

In this way, there is an image in Japan that reminds us of the importance of “studying” even in an unfortunate environment.

This person was born into a farmer’s house without money during times when the status system was severe.

After studying, I narrowed down my wisdom, saved not only myself but many people, and succeeded.

Even today, it is “respected”.

Even if you do not have time to receive “education”, you can “study” if you devise it.

I wrote before that “study” changes “life”. (クロームブックの作り方。教育の平等化。How to make chrome book. Equality of education.)

“Study” is important to learn the basics in order to make many choices in your life.

If you study the basics well, you will also have “morality”.

It can be done by people of all circumstances with a “book”.

You can study notebooks by writing a letter on the sand with a dead tree as a pen.

If an adult teaches a child the importance of “study”, the child will study by himself.

To really study is to study by yourself. The “study” taught by a person is “memorization” and is not learned.

By detouring, investigating, learning and learning by yourself is what you have learned, not “memorization”, which actually changes your “life.”

Therefore, there are individual differences in true study, but it is important to take “time” and “learn by yourself”.

There is no shortcut to “study”.

The image of “Kinjiro Ninomiya” teaches that “always being a diligent person is wonderful.”

“Hard work, Kimben” means “serious” and “studying”.

This is often called “working hard” in Japan, not just the basic “study”.

In other words, even if you grow up and become a member of society, your “work” is to “learn seriously”.

Therefore, “work” is always “improvement, Kaizen”.

This word is Toyota Motor Corporation, and is a world-famous word.

There is no simple job.

Even small things are good. Learn what you can get from work and give answers.

There is “improvement, Kaizen” there. It’s a small thing.

If you stack this one by one, you will get a big difference.

This is “how to wash”

(セルフクリーニングでもっと清潔に!Cleaner with self-cleaning!)

I also wrote It is important to do things seriously.

Don’t think lightly about small things.

It is not embarrassing to take it seriously, work on it one by one, and stack it up.

There are never shortcuts.

True “study” is not “circumstance” but “attitude”.

This is “Samurai”

まじめに生きる。Live seriously.

I wrote in. Even if you can’t teach true “study”, you can acquire “morality”.

Parents should never think of their children as their own.

“Return” to “society”.

So, in Japan, there are equal opportunities for education.

This is something that helps people in society.

Therefore, if you are in trouble with the “attacked country” internationally, Japan will help that country.

This is often referred to as “humanitarian assistance.”

In this way, if you “study”, you can also become “moral”.

First of all, I wanted you to know the “wonderfulness” of “study”, so I wrote about the image of “Kinjiro Ninomiya” in Japan.

We would like to express our deep gratitude to the people involved in the school for their cooperation in shooting.

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人間関係は難しいー枕草子72段。Relationships are difficult-72 steps of pillow grass.

ありがたきもの舅(シュウト)にほめらるる婿(ムコ)。また、姑(シュウトメ)に思はるる嫁の君。毛のよく抜くるしろがねの毛抜き。主(シュウ)そしらぬ従者(ズキ)。つゆの癖(クセ)なき。かたち、心、ありさますぐれ、世に経(フ)るほど、いささかのきずなき。同じ所に住む人の、かたみに恥ぢかはし、いささかの隙(ヒマ)なく用意したりと思ふが、つひに見えぬこそ、かたけれ。物語、集(シュウ)など書き写すに本に墨(スミ)つけぬ。よき草子(ソウシ)などは、いみじう心して書けど、かならずこそきたなげになるめれ。男女(オトコオンナ)をばいはじ、女どちも、契(チギリ)深くて語らふ人の、末(スエ)までなかよき人かたし。

ありがたきもの 枕草子第72段

Arigatakimono Shuto ni homerareru Muko. Mata syuutome ni omowaruru yome no Kimi. Ke no yokunukuru sirogane no kenuki. Stu sosiranu zuki. Tuyu no Kuse Naki. Katachi Kokoro Arisama sugure yo ni furuhodo isasaka no kizunaki. Onaji tokoro ni sumu hito no katami ni hajikawasi isasaka no hima naku youisitari to omou ga tuini mienu koso katakere. Monogatari syuu nado kakiutusu ni hon ni suni tukenu. Yoki sousi nado ha inijyuu kokoro site kake do kanarazu koso kitanageni naru mere. Otoko Onna wo baihaji onnnadoti mo tigiri fukakute katarau hito no sue made nakayoki hito katasi. (Arigatakimono Makuranosoushi dai 72 dan.)

訳文

ほとんどないもの。舅にほめてもらえる婿。また、姑に思いやってもらえる嫁。毛が良く抜ける銀の毛抜き。家の主人を悪口を言うことのない主人をともにする人。水蒸気のようにクセのない人。

姿、心、身分が優れていて、世の中を過ごしていくほど、ちょっとした精神的な傷のない人。

同じ宮殿で住んでいても、過去にお互いに褒め合い恥ずかしいほど、そのようにして仲良くしていて、完全に隙のないようにしていても、そういうふうに仲良くできることは、見たことがないからほとんどない。

物語や歌集など、書き写す時に、その元の本に墨をつけるようにしない。素晴らしい綴じ本などは、とても気をつけて心して書くけれど、かならず汚れてしまう。

男女の仲は、あえて言わない、女同士でも、仲良くしようと、深く約束しても、死ぬまで仲の良い人は、ほとんどない。

要約

身近な人。家族や住まいを同じにしている人。仕事で仕えている人。男女の関係。親友との関係。これらが、上手くいくことは、ほとんどない。物やことに例えて、そんな人間関係がスムーズにいくことは、ほとんどない。

結論

人間関係は、難しいことを、書いている。昔も今も人の心は、難しい。だから、人は、悩む。こんな古典にも出てくる。人間関係は、非常に難しい。自分だけが、悩んでいるのでは、ないと思えば、ちょっと気楽になるかもしれないですね。

Translation

Almost nothing. A son-in-law who is praised by his father. Also, a bride who is kind to her mother-in-law. Silver tweezers that allow hair to come off well. A person who shares a husband who does not speak badly about the owner of the house. A person who has no habit like water vapor.

A person who has a good appearance, heart, and status, and who has no mental damage to the extent that he spends the world.

Even if I live in the same palace, I’ve never seen anything that I can get along with each other in the past, even if I’m embarrassed to get along with each other in that way and make sure that there is no gap. rare.

When transcribing a story or songbook, do not add ink to the original book. I write great binding books with great care, but they always get dirty.

I don’t dare say about the relationship between men and women, even if they are women, even if they make a deep promise to get along with each other, there are few people who are close to each other until they die.

wrap up

A familiar person. People who share the same family and home. A person who serves at work. Relationship between men and women. Relationship with best friend. These rarely work. It’s rare that such relationships go smoothly, like things and things.

Conclusion

Relationships write that it is difficult. People’s hearts have been and are still difficult. Therefore, people are worried. It also appears in such a classic. Relationships are very difficult. If you think that you are not the only one who is worried, it may be a little easier.

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学問のすすめ「人が平等であるために必要なのは勉強」3Recommendation of learning “Study is necessary for people to be equal” 3

「学問のすすめ」には、日本人なら、誰でも知っている言葉があります。「天は、人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」この本は、この言葉から始まる。その中に「人は同等なる事」という章があります。

そこには、こう書かれています。今、人と人との比較をすれば、それは同じとは言えない。豊かな人、貧しい人、色んな地位の人がいる。そのことを言っているのではない。と始まる。

その平等とは、「権理通義(ケンリツウギ)」を指しています。これは、人々の命を大事にする。その身分や財産を守ること。その世間に対する名誉を守ること。これは、どんな小さなことでも、軽く扱うことは許されない。

天から命を授かった心と身体は、大切にしなければならない。

どんな大金持ちのお金でも、小さなお菓子しか買えない、わずかなお金でも、同等に、大切に扱うことは、大切です。

世の中の悪いことわざに「泣く子供と権力にはかなわない。」「親と主人は無理を言う」など、ある。そういった間違いを論ずる者もいる。けれども、身分は違うけれども、人として痛いものは、誰でも痛い。だから、どんな身分であっても、それは、軽く見てはいけない

「貧富強弱(ヒンプキョウジャク)」つまり、貧しい者、豊かな者、強い者、弱い者。これは、人々の状態である。暴力の力、政治と人民の力。色んな力があるけれど、同等に扱うことが、大切です。

政府は、法で人民を守ることは、政府の当然の役目です。税金を払うことのできる金額によって差別することはできない。どんな身分であっても、常に同位同等。つまり、皆同じ価値があることを忘れては、いけない。

政府は、人民のために法を制定し、それに従うのが人民です。

法は、人民1人に不便利があっても、それは、改革までは、法を動かしてはならない。

これを守ることは、人民の役目です。そうすることが、大切なのに、勉強せずに文字が読めない。道徳の道理も知らない。身についている習慣は、飲食と寝ることと起きること。無学のくせに欲は深く、目の前で人を騙して、巧みに政府の法を逃れる。国の法律がどう言うものか分からない。自分の職務上の役目を分からない。子供をたくさん産んでも、その子供に教育する方法も分からない。

要するに、世の中で名誉を失っても恥ずかしくない、法律も知らない、そういう馬鹿者が、子供をたくさん産めば、国の利益にはならない。国を悪くする者です。

こういった馬鹿者を取り扱うのは、道徳は、通じない。

これは、望むことではないが、力を持って脅し、ほんのわずかな期間、大きな損失が出ても、そのようにするしかない。つまり、世の中に暴力のある政府がある理由です。独裁政府もある。

国の暴力政府は、必ずしも、政府の暴力ではない。その事実は、人民の無学、つまり知恵がない。そうして、政府は、不幸になる。

他人に操られて暗殺の計画をする者、新しい法律を誤解してデモをする者、言い訳を作って訴訟を起こし、金持ちのお金を盗む者もいる。その様子は、人間のするようなものではない。どんな君子であれども、良い提案はない。とにかくここは、非常に厳しい政治を行う必要がある。

よって、このように言う。人民が、暴力政府を避けたいと思うならば、一刻も早く、学問に向かう心を持ち、自分から、才能、知能、道徳を高くすることです。そうすれば、政府と、同位同等の地位になる。これが、私(福沢諭吉)のすすめる学問の目的とする考えです。

このように、政府、つまり国が、よくなるには、人民の学問が平等に行き渡れば、国は安定し、発展することを述べています。これは、国のあり方として、非常に重要です。良い人民がいれば、良い政府になり、国は、発展し、安定し、これは、暴力は、必要ではないことを述べています。非常に重要で、とても、好きな章なので、長文ですが、読んで下さった方は、ありがとうございます。

There is a word that every Japanese person knows in “Recommendation of learning”. “Heaven does not make a man above a man, nor a man under a man.” This book begins with this word. There is a chapter in it, “People are equal.”

It says: Now, if you compare people to people, it’s not the same. There are rich people, poor people, and people in various positions. I’m not saying that. It starts with.

That equality refers to “Kenritsuugi”. This cherishes people’s lives. Protect your status and property. To protect the honor of the world. It is not allowed to treat any small thing lightly.

The mind and body that have been given life from heaven must be cherished.

It is important to treat any rich money, even a small amount of money that can only buy small sweets, with equal care.

There are bad sayings in the world, such as “I can’t beat a crying child and power.” “Parents and masters say no.” Some argue for such mistakes. However, although the status is different, anyone who hurts as a person hurts. So, no matter what your status, don’t take it lightly.

“Himpkyojak”, that is, the poor, the rich, the strong, the weak. This is the state of the people. The power of violence, the power of politics and the people. There are various powers, but it is important to treat them equally.

It is the government’s natural duty to protect the people by law. You cannot discriminate on the amount you can afford to pay taxes. No matter what your status, they are always equal. So don’t forget that they are all of the same value.

It is the people who enact and obey the law for the people.

Even if the law is inconvenient for one person, it must not move the law until reform.

It is the people’s job to protect this. It’s important to do so, but I can’t read without studying. I don’t even know the moral reason. The habits I have are eating, drinking, sleeping and getting up. Even though he is illiterate, he is greedy and tricks people in front of him to skillfully escape government law. I don’t know what the national law says. I don’t know what my job role is. Even if I give birth to many children, I don’t know how to educate them.

In short, if such an idiot who is not ashamed to lose his honor in the world and does not know the law has many children, it will not be in the national interest. The one who makes the country worse.

It is not moral to deal with these idiots.

This isn’t what you want, but you have to do it with force, even if you lose a lot for a short period of time. That is why there is a violent government in the world. There is also a dictatorship.

National violence Government is not necessarily government violence. The fact is that the people are illiterate, that is, they have no wisdom. Then the government becomes unhappy.

Some are manipulated by others to plan assassinations, others misunderstand new laws and demonstrate, others make excuses to file proceedings and steal rich money. The situation is not what humans do. No prince has a good suggestion. Anyway, it is necessary to carry out very strict politics here.

Therefore, say this. If the people want to avoid a violent government, they should be willing to study and develop their talents, intelligence and morals as soon as possible. Then, it will be in the same position as the government. This is the idea that I (Yukichi Fukuzawa) recommends as the purpose of the study.

In this way, the government, that is, the country, states that in order for the country to improve, if the people’s scholarship spreads equally, the country will stabilize and develop. This is very important as a country. With good people, it becomes a good government, the country develops and stabilizes, which states that violence is not necessary. It’s a very important and very favorite chapter, so it’s a long sentence, but thank you for reading it.

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「学問のすすめ」勉強(教育)は豊かな生活になる2″Recommendation of learning” Study (education) will be a rich life 2

この本の全編を今回は書くことはしない。私は、気になるところをつまみながら、この「学問のすすめ」を取り上げていきたい。ここには、こうある。西洋からの教えで、良い国民によってなる政府は、良い政府になる。

それに続くのに、こうある。「無学文盲」を殊更に愚かなことだと述べている点です。要するに、勉強は、人々を賢くし、その国家は繁栄する。福沢諭吉は、人々は、平等だとし、勉学の大切さを教えた。日本には、文字を読めない人は、いない。そう、憲法で、基本的人権に確立されている。

日本は、勉学について、その不平等は無い。だから、どんなに貧しくても、それは、勉強の機会があり、身分によって、その、豊かさによっても、それは、平等に、立身出世する機会がある。と書かれています。

多分、世界は、その方向には、行っていない。今や、富が偏っており、その富は、又、富を生む。けれども、その対局にいる人もいる。むしろ、そういう人々の方が多いと感じる。

日本は、ここが、資本主義国でありながら、違う。そう、日本国民は、あまり寄付はしない。けれども、多額の税金を払う。これは、国民の義務である。それゆえに、恵まれない人々に社会的に奉仕し、これが、色んな形で還元される。

その根幹が、教育だと感じる。何故なら、前述にも、書いた。そう、良い国民になるには、勉強が必須であり、それは、良い国家になる。勉強とは、物事の道理を学ぶ場です。

だから、それは、単に、勉強だけでは無く、それは、物事の規範を学ぶのです。つまり、道徳心が付きます。物事の道理が分かる。つまり、社会が安定する。これは、一部の人々では、いけない。全ての人々が、勉強する機会が無ければ、達成しない。

私は、以前、勝つ為の書物を読んだ。けれども、読み込むほど、それは異物感を感じた。何故なら、道徳が無いからです。道徳心が有れば、それは、争いにはならない。世界には、道徳の無い国々が多い。色んな利害によって、戦争は起こる。

けれども、それは、不幸です。何故なら、それは、勉強する機会が失われるからです。なおさら、ここで強調したいのは、世界中にこの勉強の機会が平等に有れば、それは、「良い国家」と「良い国民」が存在し、これは世界平和になる、と感じるからです。

経済に於いて、それは、競争は有る。けれども、教育無くして、その企業は、存在せず、又、安定しない、そう感じる。だから、今こそ、全世界の人々が勉学する機会が与えられる。そんな社会を願うのです。

今回は、国家は、人々によってなり、それは、人々が勉学によって、良い社会を作ることができることを書いてみました。全世界が、平和になるよう、より勉強する機会が平等に与えられますように。今回はここまでです。

I will not write the entire book this time. I would like to take up this “recommendation of learning” while pinching the points of concern. Here is this. According to the teachings of the West, a government made up of good people becomes a good government.

Following that, there is this. The point is that “uneducated ignorance” is said to be particularly stupid. In short, studying makes people smarter and the nation prospers. Yukichi Fukuzawa taught that people are equal and that studying is important. There is no one in Japan who cannot read letters. Yes, it is established in the Constitution as a basic human right.

Japan has no inequality in studying. So, no matter how poor it may be, it has the opportunity to study, and by status, by its affluence, it has the opportunity to rise to life on an equal footing. Is written.

Maybe the world isn’t going in that direction. Wealth is now biased, and that wealth also produces wealth. However, some people are in the game. Rather, I feel that there are more such people.

Japan is different, even though it is a capitalist country. Yes, Japanese people don’t donate much. However, he pays a lot of taxes. This is the duty of the people. Therefore, it serves the underprivileged people socially, and this is returned in various ways.

I feel that the basis of this is education. Because I wrote it above. Yes, studying is essential to becoming a good nation, and it becomes a good nation. Studying is a place to learn the reasoning of things.

So it’s not just studying, it’s learning the norms of things. In other words, it is moral. I understand the reason for things. In other words, society is stable. This should not be the case for some people. Not all people will achieve it without the opportunity to study.

I read a book to win before. However, the more I read it, the more it felt foreign body sensation. Because there is no morality. With morality, it is not a dispute. There are many morally immoral countries in the world. War is caused by various interests.

But that’s unfortunate. Because you lose the opportunity to study. What I would like to emphasize here is that if we have equal opportunities to study all over the world, we feel that there are “good nations” and “good people”, which will lead to world peace.

In the economy, it is competitive. But without education, the company feels like it doesn’t exist and isn’t stable. So now is the time for people all over the world to study. I wish for such a society.

This time, I wrote that the nation is made up of people, and that people can create a good society by studying. May the whole world be given equal opportunity to study for peace. That’s all for this time.

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今だからこそ「学問のすすめ」実学の大切さ。1That’s why “Recommendation of learning” The importance of practical learning 1

福沢諭吉(フクザワユキチ)(1835-1901)は、緒方洪庵(オガタコウアン)(1810-1863)に蘭学(ランガク)(オランダ語によって西洋の学術を研究した学問)を学び、江戸に洋学塾(ヨウガクジュク)を開いた人物です。緒方洪庵は、適塾(テキジュク)を開校している。それは、大阪市中央区北浜にある。そこは、今でも、現存しています。私は、以前、そこに行きました。

食住を共にし、塾生を指導したところです。「解体新書」と呼ばれる、書物が、今も現存し、大切にその当時を語り継ぐべく、手厚くひっそりとある。適塾(テキジュク)は、大阪大学の医学部の前身です。そこには、医学部を目指す人々が、その志を学ぶ為に、先生が生徒を案内して見学する姿は、今も絶えない。

その質素な学び家で、多くの人物を排出した。その家屋は、釜があり、その当時のまま。その中に福沢諭吉がいるのです。政府から、3回使節団によって欧米に行き、明治時代(1868-1912)を生きた人物です。

明治時代といえば、明治維新を発想する人も多いと思う。そう、時代が、急速に西洋化する時代だった。そう、「解体新書」は、外国のものだった。だから、福沢諭吉は、日本の古来の文学を利益の生まない学問だとし、否定はしないが、実学の「西洋文化」を勧めたのです。

その書物は、「学問のすすめ」という本が代表作です。2021年現在、日本の最高紙幣に載っている人物です。日本は、古来、学問にも、男尊女卑があった。これは、男性は、「漢字」を使い、女性は、「ひらがな」であった。

けれども、福沢諭吉は、敢えて、漢字とひらがなで書いた。これは、日本の「西洋化」つまり、学問だけではなく、その性別まで乗り越えて、書籍として、その日本国の進む道を示したものです。それは、今の私には難解だけれども、その当時は、革新的だったと思う。

今さらに読むのは、実学を重視するその姿勢です。古い古典などは、お金を生まない。だから、実学を学べ、と言う福沢諭吉の言葉は、今も新鮮だから。今や、インターネットが不要なんて言う人は、いない。だから、この「学問のすすめ」は、今、この時代に於いても新鮮なのです。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と始まる一節は、有名である。そう、人は、平等である。しかし、その実学を勉強すれば、それは、身分が高くなり、富を得る。そうして、勉強しない者は、身分が低くなり、貧する。

天は、人々を平等にして生まれてくる。けれども、学問を極めて、物事を知る者は、貴人になり、無学の者は、貧人になり、下人になる。そう、言い切っている。

これが日本国民の大ベストセラーになり、今の時代に於いて、まだ、発刊され、それは、読み続けられている。今の時代に於いても、なお、色あせない良書なのです。

又、自由とは、わがまま放題ではなく、分別があることが大事だと、言う。日本は、島国なので、まだ、未熟だと言う。その姿は、今、インターネットで、産業改革の進む世界に取り残されている姿に重なる。

だから、日本は、これから、「情報」という、産業革命に於いて、この精神を活かして、又、学び直して、日本らしく、産業革命を起こし、その時代の潮流に乗ることが必要だと思う。

日本は、人口減少時代を迎える。これは、一見不幸に見えるかもしれない。けれども、これは、転機であり、この産業革命が、確実に人々の職業を奪う時代、これは、良いことかもしれない。何故なら、少数精鋭になれる。

福沢諭吉は、海外を取り入れて、多いに発展しようと書いている。それが、良い政府になる、とも書いている。今回は、ここまでです。この「学問のすすめ」は、学ぶことが多い。だから、ここに書くスペースは、無い。今回は、ここまでです。

 

Yukichi Fukuzawa (1835-1901) studied Dutch studies (study of Western science in Dutch) from Ogata Koan (1810-1863), and studied Western studies in Edo. An open person. Koan Ogata has opened Ogata Koan. It is located in Kitahama, Chuo-ku, Osaka. It still exists today. I went there before.

I have just shared food and shelter and instructed school students. A book called “Kaitai Shinsho” still exists, and it is thick and quiet so that it can be carefully handed down at that time. Tekijuku is the predecessor of Osaka University School of Medicine. There are still many people who are aiming for medical school, and teachers guide students to observe them in order to learn their ambitions.

He was a simple learner and discharged many people. The house has a kettle and remains as it was at that time. Among them is Yukichi Fukuzawa. He was a person who lived in the Meiji era (1868-1912) after going to Europe and the United States by a delegation three times from the government.

Speaking of the Meiji era, I think many people think of the Meiji Restoration. Yes, it was an era of rapid westernization. Yes, the “Kaitai Shinsho” was from a foreign country. That is why Yukichi Fukuzawa argued that ancient Japanese literature was a non-profitable scholarship, and although he did not deny it, he recommended the “Western culture” of practical science.

The book is a representative work of the book “Recommendations for Learning”. As of 2021, he is one of the best banknotes in Japan. Since ancient times, Japan has had male and female scholarship in academics. This was “Kanji” for men and “Hiragana” for women.

However, Yukichi Fukuzawa dared to write in kanji and hiragana. This is the “Westernization” of Japan, that is, it overcomes not only academics but also its gender, and as a book, it shows the path of Japan. It’s difficult for me now, but I think it was innovative at that time.

What I will read further now is that attitude that emphasizes practical science. Old classics don’t make money. That’s why Yukichi Fukuzawa’s words to learn practical science are still fresh. No one says that the internet is no longer needed. Therefore, this “recommendation of learning” is still fresh in this era.

The passage that begins with “Heaven does not create a person above a person and does not create a person below a person” is famous. Yes, people are equal. However, if you study the practical science, it will become higher and you will gain wealth. Then, those who do not study will be low in status and poor.

Heaven is born with equality of people. However, those who are extremely scholarly and who know things become nobles, and those who are uneducated become poor and servants. Yes, I’m saying it.

This has become a great bestseller for the Japanese people, and in this era, it is still published and it is being read. Even in this era, it is still a good book that does not fade.

He also says that freedom is not all-you-can-eat, but that it is important to be sensible. Since Japan is an island country, he says he is still immature. That figure overlaps with the figure that is now left behind in the world where industrial reform is progressing on the Internet.

Therefore, I think it is necessary for Japan to utilize this spirit in the industrial revolution of “information” and to relearn, to bring about an industrial revolution like Japan, and to ride on the trends of that era. ..

Japan will enter an era of depopulation. This may seem unfortunate at first glance. But this is a turning point, and in an era when this Industrial Revolution will surely rob people of their jobs, this may be a good thing. Because you can be a few elite.

Yukichi Fukuzawa wrote that he would take in foreign countries and develop a lot. He also writes that it will be a good government. This time, that’s all. This “recommendation of learning” is often learned. So there is no space to write here. This time, that’s all.

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手作りの子育て教育、計算ドリル。Handmade parenting education, calculation drill.

今回は、計算力をつける方法です。私が、古いノートで、ドリルを作って、子供に勉強させました。自分で、作るドリルなので、お金は、かかりません。だから、たくさん勉強できます。これは、日本では、100マス計算と言っています。ストップウォッチを持って、どれだけ、正確にできるか、何度も、毎日計算します。勿論、間違いは、どれだけ速くても、良くありません。ですから、正確に速くすることが、重要です。

This time, it’s a way to improve your computing power. I made a drill with an old notebook and let my child study. It’s a drill you make yourself, so it doesn’t cost any money. So you can study a lot. This is called 100-mass calculation in Japan. Take a stopwatch and calculate how accurately you can do it, over and over again, every day. Of course, mistakes, no matter how fast, are not good. So it’s important to be accurate and fast.

このような感じです。「たし算」「かけ算」が、できます。何度も、ランダムにできます。古いノートで、大丈夫です。何度も、色んなバリエーションで、練習しましょう。計算は、学力の大事な基礎になるものです。子供の小さい時から、家庭で、時間を競争しながら、何度も楽しみながら、練習しましょう。楽しいゲームのようにすると、良いです。

文字を覚える時は、ポスターを食事のテーブルの上に置いて、汚れないように、上から、透明なシートでカバーしましょう。小さな子供は、ひとりで勉強するよりも、家族と一緒に勉強しながら、自分で勉強することを、学びます。もし、家族に恵まれない子供達は、周りの優しい人に、教えてもらえますように。決して、お金は、かかるドリルでは、ありません。これは、会話をしながら、お金が、かからない、愛情たっぷりの、「計算ドリル」です。色んな人に、このドリルが届きますように。

It looks like this. You can do “addition” and “multiplication”. You can do it randomly over and over again. It’s an old notebook, it’s okay. Let’s practice with various variations many times. Calculations are an important foundation of academic achievement. From a young age, practice at home, competing for time, and having fun over and over again. It’s good to make it like a fun game.

When memorizing the letters, place the poster on the dining table and cover it with a transparent sheet from above to keep it clean. Small children learn to study for themselves while studying with their families rather than studying alone. If children who are not blessed with their families can be taught by the kind people around them. By no means money is a drill that costs. This is a cost-effective, affectionate, “calculation drill” while having a conversation. I hope this drill will reach many people.

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つらくて、学校に行きたくない人へ。For those who are hard and don’t want to go to school.

私は、前に書いたけれど、親の経営している会社が倒産して、夜逃げをしました。それで、古ぼけたアパートに一時、家族で、ほんの身の周りの物だけを持って住みました。

その時、住民票を移すと、借金取りが来るので、仮入学の制度を使って、その移った先の学校に通うことになりました。その学校の制服は、知り合いに借りました。

ですが、住民票を移せないので、お店で、売っていないので、「教科書」がありませんでした。本ぐらい買えるお金はありました。でも、お店に「教科書」売っていないし、通っていた学校の教科書と全く違う「教科書」を使っていた学校でした。

仮入学した学校は、「教科書」を用意してくれませんでした。私のいたクラスのクラスメートが、色んなクラスを周って、次は、「国語」次は、「社会」といって毎時間、その度に、廊下を走って、「教科書」を用意してくれました。仮入学した先の先生は、それを知っていましたが、「教科書」を貸してくれませんでした。

一番、つらかったのは、「英語」の授業でした。勉強の準備のできない状態なのに、授業のたびに「単語」テストがあったことです。いつも、0点でした。一番得意だった「英語」は、成績が、悪くなりました。これは、このようなことが原因でした。

そうやって、通うのを見て、両親は、今の新卒就職の人が初めてもらえるくらいのお金を私の友達の家庭に毎月払って、私だけ、ひとりで下宿のような生活をしました。シャンプーも石鹸も全部借りずに自分で持っていました。お金は、苦しいけれども、その友達の家庭に両親は、渡しました。

けれども、とても、イジメられました。とてもつらい、3ヶ月でした。だから、とても、心も、つらくて、誰にも頼れませんでした。そうやって、私の成績は、悪くなりました。けれども、両親は、何も言いませんでした。

色んなことで、学校に行きたくても、行けない人が、いると思います。けれども、それは、この話を読んでくだされば、私だけではない。と、思える、と思います。まだまだ、つらいことは、私の人生であります。みんなに勇気を出してもらいたいから、書きたいけど、全ては、言え無いほど、つらいことがあります。だから、ほんの少しだけです。

みんな悲しみを持っています。だから、色んな人生があるし、色んなことがあります。学校に行けない人、行きたくない人、つらいと思うけど、きっといいこともあると思います。希望だけは、捨てないで、がんばってください。よいことが、ありますように。お祈りします。

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