人材不足は教育現場とのギャップにある|問題解決能力を高めるために必要なこと

私は、公立小学校のPTA役員の集まりに出たことがあります。道徳に関しての課題を検討、討論する場が設けられました。日本の教育の根底にある道徳の考え方を知りました。

今回は、このことについて、書いていきたいと思います。

子供と親が一緒に歩いていました。目の前に大きな水たまりがあります。子供はお出かけ用の服を着ています。さて、親として、あなたは、どうしますか?という問題が投げかけられました。いくつかの回答があり、そのサンプルに合わせて、回答を集計しました。

さて、あなたなら、どうしますか?…色んな設問がありました。

日本の基準の道徳の考え方は、このように答えることが、正解とされました。「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」

私の考えは、どの設問にも合わず、その他、と回答しました。

さて、正解とされる回答は、本当に道徳教育として、正論でしょうか?

私は、非常に、疑問があります。私の、その他の回答は、このような回答でした。「子供に水たまりのあることを知らせる。そうして、考えさせる」と回答しました。

会場には、誰一人として、このような回答をする人はいませんでした。確かに、大切な洋服を汚すことは、避けなければなりません。しかし、世の中に出れば、わかることですが、悪いことと決めつけられることができない場面があります。

日本には、銃はありませんから、凶器としては、包丁があります。

包丁で、人を傷つけることは、犯罪です。ですが、包丁で刺されそうになった時、それを力ずくで取り上げて、相手を包丁で刺してしまう、という事例がありました。

これは、よく裁判で争われた事項ですが、同じようなことをしても、自分を守るために、包丁で相手を刺したわけですから、これは、「正当防衛」と言われて、減刑されるようになりました。

そうして、次に、裁判で、よく争われた事例は、その包丁をどこで、入手したかでした。包丁の刺した相手のいるところで、見つけて入手して、相手を包丁で刺せば、これは、犯罪は、計画的ではなく、衝動的なものとして、減刑されました。

あらかじめ、用意された包丁なら、計画的な犯罪として刑は重く、なりました。

このように同じ、犯罪が起きても、これは、色んなパターンがあり、相手を包丁で刺す、という行為は、その事情によって、刑は、同じではありません。

ですから、同じようなことでも、これは、状況によって判断は、異なります。

このように、日本では、過去に、裁判で、論争されたことがあります。

さて、話は、元に戻りますが、果たして、「大事な洋服だから、子供の手を握って、水たまりを避けて通り過ぎる」と教えることは、果たして、道徳の授業として、良い回答なのか、という問題になります。

悪いことは、してはいけない。つまり、正当防衛さえ、できない教育なのです。確かに、してはいけないことだけれども、社会は、複雑ですから、色んな場面に遭遇します。

そういう時に、「考える力」はとても大切だと思うのです。しかし、私の過去の経験では、日本の教育は、非常に硬直しており、ちょっした規格外の子供は、非常に生きづらい、そんな環境であることが、この会合でよく分かりました。

多分、これは、今も、さして変わることなく、運営されているでしょう。良い意味でも、悪い意味でも、国民性はそんなに急激には、変わりません。悪いところもあるけれども、良いところもある。以前書きました。

性悪説が正しいと思うこれだけの理由|人は誘惑に負ける

人には、完璧はありませんから、悪いところも、認め合いながら、お互いに完璧ではないのですから、協調して、認め合うことが、大切です。

しかしながら、グローバルに発展することが、必要とされているこの時代において、自己解決能力は、必須、であり、常に、自分で、小さなことでも、解決することは、それを、積み重ねると、それは、多くの年月を経ることにより、問題解決能力をどれだけ、能力として、備えることができるか、大きな差になると、思います。

日本の画一的な教育では、その問題解決能力はなかなか、身に付かないと感じます。

私の子育ては、ちょっと日本の教育とは、基本が違っていましたから、非常に個性的な子供です。子育ては、長い年月を必要で、答えは、遥か彼方にあります。だから、正解は、なかなか探せません。

しかし、今の日本は、問題解決能力を企業が盛んに求めています。だから、やはり、このような人材が不足していることは、歴然としており、これは、教育現場において、改善しなければならない、事項の必須科目だと私は、普段から、感じています。

私は、一個人でしかありませんが、自分の子育てに、今でも後悔はないです。

公立学校の先生からは、批判もありましたが、私立学校で、そういうこともなく、自分らしく、育ったので良かったと思っています。

色んな個性がありますから、それを伸ばしてあげるような、環境にしてあげてください。子育てに、回答はありません。

あるとすれば、遙かな将来にあります。

今回は、日本の道徳教育と子育てについて書いてみました。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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学問のすすめ「国は国民の教育で決まる」Recommendation of learning “National power is determined by the education of the people” 4

国とは、人の集まりである。日本国は、日本人集まりであり、イギリスはイギリス人の集まったものです。日本人もイギリス人も同じで、世界の中にいる人であれば、お互いに権利と義務を妨害する理由は無い。

1人が、1人を危害を加える理由が無ければ、2人が2人に向かって危害を加える理由も無い。だから、1,000,000人も10,000,000人も同様に扱われる。物事の道徳、道理は、人数の多い少ないの理由によっては、変わらない。

今、世界中を見渡すと、文明が発達して、文学も軍備も盛んにして豊かで、強い国があります。その逆もあります。

けれども、この貧富の差、強い、弱いの差は、国の現在の状態であって、初めから、そのような状態になったのでは、無い。これは、力だけでは、変わらない。そのようなことは、権利と義務で、行うことはできない。

日本国(1800年代後半から1900年前半)の状態は、西洋の国々の豊かで、強い事には、敵わない。けれど、一つの国として、権利と義務は、どのような国々であっても、同じです。

この貧富の差、力の強弱の差の状況は、これは、天からの定めでは無い。これは、人が、勉強するか、勉強をしないか、の理由によるもので、これは、移り変わるものです。

だから、今日は勉強ができない者でも、明日は知恵のある者になるように、勉強することが貧しさと弱さから抜け出す道です。昔も今もその例は、少なくない。

日本国人も、学問に志し、気力を持ってまず、自分自身の独立をする。それに伴って、一つの国として豊かになり、強くなることです。道徳、道理のあるものとは、交流する。道徳、道理の無いものは、交流しない。

国民が1人、1人、独立して、その国が、独立するには、このことが、重要です。

この節は、「国は同等である事」。この節は、とても良い言葉があります。人々は、平等で、その国の国民によって、国は、形成されているのです。だから、その国民が、勉強する事によって、その国は、豊かになります。決して、国の運命は、力ずくで、決められるものでは、ありません。

人々や国々は、皆、平等で、その国民、1人、1人によって、国の運命は、変わります。物事には、絶対は、ありません。努力によって、その国は変わるのです。だから、人々は、勉強をすることは、最も重要なことで、その事によって、人生や、自分の国の運命も変わります。

だから、勉強は、知識だけではなく、物事の道徳を勉強する場です。そうすれば、道徳のある人々と交流を持つことができます。これは、国としての道徳にも現れて、それは、信頼になり、良い国々と交流を持つことができます。

正しい判断ができるようになるので、道徳の無い国々とは、交流しない決断もできます。

このように、国は、国民1人、1人の教養が、その国の基礎になり、良い国家になることができます。これは、どんな国であっても、それは、チャンスがあります。

ですが、そこには、国民1人、1人の教養が必要で、このことは、最も重要なことです。このように勉強は、貧しさや国の運命までも変える力があります。今、貧しい国も、勉強すれば、豊かになれます。これは、努力が、必要です。

決して、カンニングとか、不正をしてはいけません。これは、道徳が有れば、そのようなことは、してはいけないことが、分かります。勉強は、子供の時だけではありません。常に謙虚に、勉強することは、最も大切です。

知能だけでは、いけません。そこに、しっかりとした道徳を学ぶ必要があります。これは、信頼関係を保つ為に最も、重要なことで、これを疎かにすれば、勉強をしても、その勉強は、無駄になります。

何故なら、道徳のない人々や国々には、道徳の無い人々や国々が集まるからです。そこには、不幸しかありません。

良い国々と交流するには、道徳と勉強は、なくてはならないものです。今回は、「学問のすすめ」から、教育の在り方と国の在り方を書いてみました。

A country is a group of people. Japan is a gathering of Japanese people, and Britain is a gathering of British people. The same is true for Japanese and British, and if you are in the world, there is no reason to interfere with each other’s rights and obligations.

If one person has no reason to harm one person, there is no reason for two people to harm two people. So 1,000,000 and 10,000,000 are treated the same. The morals and rationale of things do not change, depending on the reason for the large number of people.

Looking around the world now, there is a country with a well-developed civilization, rich literature and armaments, and a strong country. 

However, this difference between rich and poor, strong and weak, is the current state of the country, not from the beginning. This does not change with power alone. Such things are rights and obligations and cannot be done.

The state of Japan (late 1800s to early 1900s) is no match for the rich and strong things of Western countries. But as a country, the rights and obligations are the same in every country.

The situation of this difference between rich and poor and the difference in strength of power is not a rule from heaven. This is because people study or don’t study, and this is a transition.

So, even if you can’t study today, studying is the way out of poverty and weakness so that you will be wise tomorrow. There are many examples of this in the past and now.

Japanese people also aspire to study and have the energy to become independent. Along with that, it is to become richer and stronger as a country. Interact with moral and rational things. Those who are moral or unreasonable do not interact.

This is important for the independence of one person, one person, and the country.

This section says, “Countries are equal.” This section has very good words. People are equal and the country is formed by the people of that country. Therefore, the country will be enriched by the people studying. By no means, the fate of a country is brute force and undecided.

People and nations are all equal, and the fate of a nation changes depending on its people, one person, one person. There is absolutely no thing in things. Efforts will change the country. So, for people, studying is the most important thing, and it changes their lives and the fate of their country.

So studying is a place to study not only knowledge but also the morals of things. That way, you can interact with moral people. This also manifests itself in national morality, which allows us to be credible and interact with good nations.

You will be able to make the right decisions, so you can decide not to interact with morally immoral countries.

In this way, a country can become a good nation, with the culture of each and every nation becoming the basis of the country. It has a chance, no matter what country it is.

However, it requires the education of one person and one person, which is the most important thing. In this way, studying has the power to change poverty and even the fate of the country. Now, poor countries can be enriched by studying. This requires effort.

Never cheat or cheat. This turns out that if you have morality, you shouldn’t do that. Studying isn’t just about childhood. Studying always humbly is of utmost importance.

Intelligence alone is not enough. There you need to learn a solid morality. This is the most important thing to maintain a relationship of trust, and if you neglect it, even if you study, that study will be wasted.

Because immoral people and nations come together with immoral people and nations. There is only misery there.

Morality and study are essential to interacting with good countries. This time, I wrote about the ideal way of education and the ideal state of the country from “Recommendations for learning”.

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今のウェブ、SNSに必要なこと。What you need for today’s web and SNS.

日本には、日本版SNSがあります。

この現状を書いてみたい、と思います。

今のツイッター社やフェイスブック社の将来を見分ける上で、重要になる、と思いますので、今後の展望を書いてみたい、と思います。

何も、対策をしないのなら、この場は、将来的に、誹謗、中傷の場、そして、裏情報のやり取りの場になるでしょう。

これは、日本での、「2ch」(2ちゃんねる)と呼ばれるサイトを参考にしています。

このサイトは、インターネットの黎明期において、とても、インターネットやパソコンのスキルの高い人が、色んな情報を交換していたサイト、でした。

ですから、匿名では、ありましたが、とても有益な情報が、得られる場所でした。

みんな、とても、親切で、とても、良いサイトでした。

ところが、今は、荒廃して、人の悪口や、変なうわさ話をしたりする、サイトになってしまいました。

サイトは、情報交換もしている所もありますが、それも、嫌がらせで、話をそらして、そのサイトを潰そうとする者が、現れるので、やはり、良い情報は、得られるサイトでは、ありません。

幾つもの、スレッドがありますが、これは、もう、発言の「自由」は、ありますが、そこには「責任」がありません。

そのサイトは、汚いことばで、埋め尽くされています。

時々、そこに、真実が、混ざっていることもあります。

それを見つけるために情報を探す人もいますが、「真実」か、どうかは、自分で判断しなければ、なりません。

このように、広く一般的になる、という事は、「自由」という特権を、デジタルの場所で、身勝手な発言することになります。

これは、自分を優位にしたい、欲求から、です。

リアルの世界で、不満を募らせ(つのらせ)、そして、はけ口にします。

ですから、悲しい現実ですが、インターネットが、普及する事は、何かしらのルールが、必要になります。

SNSは、とても、このサイトのようになる可能性を持っています。

事実、日本では、SNSで、誹謗、中傷で、心が傷ついて、自殺した方がいます。

これは、社会的に問題になっています。

このような事は、色んな国で、起こっている事でしょう。

ですから、ウェブやSNSは、何らかの規制が、必要になりますし、実際、このような事になっています。

今後、どのように運営するのかは、非常に大切ですし、人間は、「自由」である事は、「自己主張」だとして、「無責任」に「発言」します。

ウェブのリテラシーやルールを学校教育で、又、色んな場で、学ぶ、機会を作る、必要があります。

これは、道徳心が有れば、自然に、身に着きます。

ですが、これは、理想で、現実的では、ありません。

ウェブの環境にルール、これは、法律のようなものです。

これを、作って、しっかりと運用していく必要があります。

そして、そこで、ルールを守って、しっかり、健全なウェブ、に育つことを、私は、提言します。

In Japan, there is a Japanese version of SNS.

I would like to write about this current situation.

I think that it will be important in distinguishing the future of Twitter and Facebook, so I would like to write a future outlook.

If nothing is done, this place will be a place of slander, slander, and exchange of secret information in the future.

This is based on a site called “2ch” (2 channel) in Japan.

This site was a site where people with very good Internet and PC skills exchanged various information in the early days of the Internet.

So, anonymously, it was a place to get some very useful information.

Everyone was very kind and very good site.

However, now it has become a site that has been ruined and people have talked about bad things and weird rumors.

Some sites also exchange information, but it is also harassment, some people try to distract the site and try to crush the site, so again, good information is not available on the site .. There are a number of threads, and this has some “freedom” to speak, but no “responsibility” there.

The site is full of dirty words.

Sometimes the truth is mixed in there.

Some people look for information to find it, but you have to decide for yourself whether it is “truth.”

In this way, becoming broad and general means making the privilege of “freedom” a selfish statement in a digital place.

This is because of the desire to give yourself an edge.

In the real world, make people frustrated (grow) and make an outlet.

So, it’s a sad reality, but the spread of the Internet requires some rules.

SNS has the potential to look very much like this site.

In fact, there are people in Japan who have committed suicide on social media through slander, slander, and heart damage.

This is a social problem.

Things like this are probably happening in various countries.

Therefore, the web and SNS require some kind of regulation, and in fact, this is the case.

In the future, how to operate will be very important, and human beings “freely” will “speak” irresponsibly, as “self-assertion”.

There is a need to learn and create opportunities for school literacy and rules in school education and in various places.

If you have a sense of morality, you will naturally wear it.

But this is not ideal, not realistic.

Rules to the web environment, this is like law.

It is necessary to make this and operate it firmly.

And there, I recommend that you follow the rules and grow into a solid, healthy web.

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「本当の勉強」の素晴らしさ。The splendor of “real study”.

ほとんどの日本の小学校にある、「二ノ宮金次郎」の像をご存知でしょうか。

この頃は、改築の時に撤去されることも多いようです。

残念なことです。

多分、日本人なら、知っていると思います。

外国の方は、知らない人も多いと思います。

この像は、1787年に生まれた、実在の人物です。

薪を背に背負って本を開いて勉強する姿、です。

とても貧しいので、夜、勉強するのに、明かりさえ与えられず、明るい時間は、働きながら、本を手にしてひたすら、自分で勉強しました。

その幼少期の時の姿です。このように、決して恵まれない環境でさえ、「勉強」することの大切さを、心に刻む像が日本にはあります。

この人物は、身分制度の厳しい時代に、農民でお金も無い家に生まれました。

そして勉強して、知恵を絞って、自分だけでなく、多くの人を救い、出世しました。

今の時代でも「尊敬」されています。「教育」を受ける時間がなくても、工夫すれば、「勉強」できます。

「勉強」は、「人生」を変えると、以前書きました。

(クロームブックの作り方。教育の平等化。How to make chrome book. Equality of education.)

Do you know the statue of “Kinjiro Ninomiya” in most Japanese elementary schools?

At this time, it seems that it is often removed during renovation.

It is unfortunate.

Maybe if you’re Japanese, you know.

I think that many foreigners do not know.

This statue is a real person, born in 1787. It is a figure of studying by opening a book with a back of firewood.

I was so poor that I couldn’t even get the light to study at night, and during the bright hours, I worked hard while studying with my books.

It is the figure when I was a child.

In this way, there is an image in Japan that reminds us of the importance of “studying” even in an unfortunate environment.

This person was born into a farmer’s house without money during times when the status system was severe.

After studying, I narrowed down my wisdom, saved not only myself but many people, and succeeded.

Even today, it is “respected”.

Even if you do not have time to receive “education”, you can “study” if you devise it.

I wrote before that “study” changes “life”.

「勉強」とは、自分の人生の選択肢を多くする為に、基礎をしっかりと学ぶことが、重要です。基礎をしっかりと学ぶと、「道徳心」も生まれます。

それは、どんな境遇の人でも、「本」があれば、できます。

ノートは、枯木をペンにして、砂に「字」を書いても、勉強できます。

大人は、子供に「勉強」の大切さ、を教えれば、子供は、自分で勉強するようになります。

本当に勉強が、出来る、ということは、自分で勉強する事、です。

人から教えられた「勉強」は、「暗記」であって、身につきません。

回り道をして、自分で調べ、学び、学んだことは、身についた「勉強」で、「暗記」ではなく、それは、実際の自分の「人生」を変えます。

ですから、本当の勉強は、個人差がありますが、「時間」をかけて、「自分で学ぶ」ことが大切です。

「勉強」に近道は、ありません。この「二ノ宮金次郎」の像は、「常に勤勉(キンベン)であることは、すばらしい」ことを教えています。

「勤勉、キンベン」とは、「まじめに」「勉強」することです。

これは、基礎の「勉強」だけでは、なく、日本では、「勤勉(キンベン)に働く」とよく言います。

つまり、大人になって、社会人になっても、「仕事」は、「まじめに勉強すること」です。

ですから、常に、「仕事」は、「改善、カイゼン」です。

この言葉は、トヨタ自動車、で、世界的に有名な言葉、です。

単純な仕事は、ありません。

小さな事でも、良いのです。

仕事から、得られることを、勉強して、答えを出します。

そこには、「改善、カイゼン」があります。

小さなことです。これを、ひとつ、ひとつ、重ねていくと、大きな「差」が、つきます。

これは、「洗濯の仕方」

(セルフクリーニングでもっと清潔に!Cleaner with self-cleaning!)

“Study” is important to learn the basics in order to make many choices in your life.

If you study the basics well, you will also have “morality”.

It can be done by people of all circumstances with a “book”.

You can study notebooks by writing a letter on the sand with a dead tree as a pen.

If an adult teaches a child the importance of “study”, the child will study by himself.

To really study is to study by yourself. The “study” taught by a person is “memorization” and is not learned.

By detouring, investigating, learning and learning by yourself is what you have learned, not “memorization”, which actually changes your “life.”

Therefore, there are individual differences in true study, but it is important to take “time” and “learn by yourself”.

There is no shortcut to “study”.

The image of “Kinjiro Ninomiya” teaches that “always being a diligent person is wonderful.”

“Hard work, Kimben” means “serious” and “studying”.

This is often called “working hard” in Japan, not just the basic “study”.

In other words, even if you grow up and become a member of society, your “work” is to “learn seriously”.

Therefore, “work” is always “improvement, Kaizen”.

This word is Toyota Motor Corporation, and is a world-famous word.

There is no simple job.

Even small things are good. Learn what you can get from work and give answers.

There is “improvement, Kaizen” there. It’s a small thing.

If you stack this one by one, you will get a big difference.

This is “how to wash”

にも、書きました。

まじめに、物事をする事は、大切です。

小さなことを、軽く考えては、いけません。

それを、まじめに、取り組み、ひとつ、ひとつ、積み重ねる、ことは、恥ずかしいことではありません。

近道は、決してありません。

真の「勉強」は、境遇ではなく、「心構え」です。

これは、「サムライ」

I also wrote It is important to do things seriously.

Don’t think lightly about small things.

It is not embarrassing to take it seriously, work on it one by one, and stack it up.

There are never shortcuts.

True “study” is not “circumstance” but “attitude”.

This is “Samurai”

まじめに生きる。Live seriously.

で書きました。

本当の「勉強」は、教えられなくとも、「道徳心」が、身に付きます。

親は、決して、子供を自分のものとは、思ってはいけません。

「社会」に「還元」するのです。

ですから、日本では、「教育の機会」が平等にあります。

これは、社会の助け合いに、通じる、ものです。

ですから、国際的に「攻撃された国」にも、困っていれば、日本は、その国を助けたりします。

これは、よく、「人道的支援」とか、言われるものです。

このように、「勉強」すれば、「道徳」もできます。

まずは、「勉強」の「素晴らしさ」を知って欲しい、と思い、日本の「二ノ宮金次郎」の像を題材に書いてみました。

I wrote in. Even if you can’t teach true “study”, you can acquire “morality”.

Parents should never think of their children as their own.

“Return” to “society”.

So, in Japan, there are equal opportunities for education.

This is something that helps people in society.

Therefore, if you are in trouble with the “attacked country” internationally, Japan will help that country.

This is often referred to as “humanitarian assistance.”

In this way, if you “study”, you can also become “moral”.

First of all, I wanted you to know the “wonderfulness” of “study”, so I wrote about the image of “Kinjiro Ninomiya” in Japan.

撮影に協力してくださった学校関係者に深くお礼申し上げます。

We would like to express our deep gratitude to the people involved in the school for their cooperation in shooting.

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スマートシティ、GAFA、情報社会、ビックデータについて。About smart cities, GAFA, information society, big data.

今、スマートシティ構想が、日本でも、検討されています。

この情報社会について、色んな観点から分析したいと思います。

このスマートシティは、米国や中国において、インターネットが発達し、ビックデータの存在があります。

このことを、非常に危機感を感じ、国家としてスマートシティを開発したい、との思惑が感じられます。

ですから、ヨーロッパなども、GAFAと言われる企業を受け入れられず、代わりに、中国など、提携する国もあります。

力が、集約するのは、非常に危険を伴いますし、事実、独占禁止法など、あります。

中国に関しては、お国柄が、違う、つまり、民主主義ではないので、これは、容易に実施できますし、事実、独占禁止など、ないので、これは、参考には、ならないと思います。

技術ではなく、運用する、という観点からです。

ですが、中国内では、技術によって統制された空間では、本物の、道徳を学ぶ、機会は、確実に失われて、人道的なことを考える民度は、低くなると、思います。

監視されることによって、社会が、形成するなら、監視されないところで、吐口を見つけることになり、これは、根本的に、道徳教育は、欠落してしまいます。

では、米国のGAFAと呼ばれる企業が、世界を覇権するのは、とても不快に思う人が、大多数だろうし、許せない人も多い、と思います。

これは、当然です。では、これを、グローバル視点より、ミクロの視点に変えてみましょう。

あなたが、このGAFAと呼ばれる、企業に入って、個人情報を握る部門に配属されたとします。

そこで、起こることは、お互いの個人情報まで、共有して、見張りあいをする職場です。

そこに、身をおいて、自分が、不正なことができますか?とても、できない、と思います。

そして、とても、不便な生活になると思います。

ですから、国家権力で、運用されている社会とは、少し、違う、情報社会です。

巨大なお金が、絡みますから、これは、国際的に運用されると、私は思いますし、あまり、企業として、大きくなると、非常に不便です。

事実、Amazonのジェフ.ベソス氏は、離婚しています。

ですから、米国の企業として見るのでは無く、国際機関として、運用することが、今後、起こって行くことが、良いと思いますし、これは、色んな意味でwin winの関係だと思います。

ですから、この過程は、心配する必要は、無いと思います。スマートシティ構想は、私は、反対です。

医療情報の共有も余り好ましいものでは、ないと思います。

お互い、見張り合い、レッテルの張り合い、になるからです。

防犯カメラは、街中にありますから、もう、検挙されない事件なんて、少ないですし、これ以上、不便になることは、私は望ましいとは、思わないです。

合理的なことは、不便になるという、ことです。

ですから、スマートシティなど、考えるのでは、無く、道徳心、人として、素晴らしい、尊敬されるような、人間になるように、教育に、そのチカラを注いで、欲しいと思います。

そうすれば、良い社会になり、物事を判断できる、良識ある、人として、尊敬されるような人柄、になると、思います。

インターネットと社会の在り方について、今回は、お話させていただきました。

The smart city concept is now being considered in Japan.

I would like to analyze this information society from various perspectives.

In this smart city, the internet has developed and big data exists in the United States and China.

I feel a sense of crisis about this, and I feel that I want to develop a smart city as a nation.

Therefore, Europe and other countries cannot accept companies called GAFA, and instead, there are countries such as China that are affiliated with them.

It is very dangerous to consolidate power, and in fact, there are antitrust laws.

As for China, this is not a reference, because it’s not so democratic because it’s a different country, and in fact there is no antitrust.

This is from the perspective of operating, not technology.

However, in China, in a space controlled by technology, the chances of learning real, morality are definitely lost, and I think that the people’s willingness to think of humanity will be low.

If supervised, the society, if formed, will find a spout in an unsupervised place, which is fundamentally a lack of moral education.

Then, it seems that the majority of people in the United States, called GAFA, are very uncomfortable with the hegemony of the world, and there are many people who cannot forgive it.

This is natural. Now let’s change this from a global perspective to a micro perspective.

Suppose you join a company called GAFA and are assigned to a department that holds personal information.

So what happens is a workplace where we share each other’s personal information and watch each other.

Can you put yourself in there and do something wrong?

I don’t think I can.

And I think it will be a very inconvenient life.

Therefore, it is an information society that is a little different from the society in which it is operated by national power.

It’s a huge amount of money involved, so I think it’s operated internationally, and it’s very inconvenient for a company to grow.

In fact, Amazon’s Jeff Besos is divorced. Therefore, I think it’s good not to see it as a US company, but to operate it as an international institution, and in the future, it will be a win-win relationship in many ways.

So I don’t think you need to worry about this process.

I am against the smart city concept.

I don’t think sharing medical information is very desirable either.

This is because they will be watching each other and fighting each other.

Security cameras are all over the city, so there are few cases where they are not cleared yet, and I don’t think it would be desirable to be more inconvenient.

The rational thing is that it is inconvenient. Therefore, rather than thinking about smart cities, I would like to devote all of my power to education so that I become a human being who is wonderful and respected as a moral person, as a person.

By doing so, I think that it will lead to a good society, a person with good judgment who can judge things, and a person who will be respected as a person.

This time, I would like to talk about how the Internet and society should be.

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