岸田首相の記者会見とロシアに対する国民感情。Prime minister press conference and public sentiment towards Russia.

2022/03/16。第101代内閣総理大臣、岸田文雄の記者会見がライブで放送されました。その前に総理大臣、岸田文雄の経歴を振り返る。広島第1区(中、東、南区)出身。第27代自由民主党の総裁も経験。他に、大臣経験も豊富です。(以下、首相と書きます。) 世界で唯一の戦争被爆国である日本はこれからも平和国家として歩みます。私はその歴史を受け継ぎ、希望ある未来を目指し国民が何を望むのか現実を見据え勇気をもって決断する政治を実現していきます。 岸田文雄公式サイト この文を心に刻みながら、首相の言葉を心に刻んで欲しいと思うのです。 G7、5項目と協調しながら、このロシアのウクライナ侵略に対処すると、とてもはっきりと明言しました。その上で、このことは、法に触れることは、無い。と言い切った。 このような、強い意志を持って政権運用をしている姿勢が、とても分かる記者会見でした。 感染症対策は、4回目のワクチンをすでに、発注しているようです。首相は、自身の言葉で、無駄になるかもしれない、と語った。とても、誠実な人柄だと感じた。 その発注数や、金額も具体的に、話したのです。けれども、自身の判断基準により、国民の健康と命を大切にした。とても、リーダーシップがある。 今、物価が高騰している。私は、お店に行って、価格をチェックしてみました。ラップは、2倍になっていた。2本で、450円ぐらいでした。テッシュペーパーも450円(5箱)。在庫の古いものは、従来の価格、278円だった。在庫がなくなると、新しい価格ばかりの製品が並ぶ、ようになるのは、肌感覚で分かる。 牛丼は、お安いのが、魅力でしたが、50円値上がり。それも、肝心のお肉が、1/3程になっていて、肉のせご飯、という言葉が似合う。他の店で外食すれば、値段は、変わらなかったが、量は、1/3になっていました。 コストコに行けば、米国産の牛肉は、ストックが、少ないようで、国産高級牛肉が並んでいました。そこで、印象的だったのは、塩鮭(salmon)の売り場でした。私は、その塩鮭(salmon)の産地を見たら、「ロシア産」でした。 横にいた人から、「塩鮭(salmon)なら、このチリ産が美味しいよ」ってアドバイスをもらった。 よく商品の陳列を見てみると、ロシア産の塩鮭(salmon)は、長い時間、店頭に並んで、売れ残っているようで、少し鮮度が落ちていました。 陳列に目立たないように並んでいる「チリ産」の塩鮭(salmon)は、鮮度が良く売れているようでした。 私は、とても、印象的でした。 このように、食料自給率が、低い日本は首相は、「穀物対策」をしなければ、ならない、と発言しました。 相当、ロシアに対する日本国民感情は悪いです。 首相は、世界と足並みを揃えて、このロシアによるウクライナ侵略に対処する、と言い切った。前面戦争にならず、経済制裁で、この事態を乗り切ることが、できれば嬉しい。そうなって、欲しいと願うばかりです。 しかし、ロシアによるウクライナ侵略は、ちょっと厄介です。そこには、報道の自由が奪われているからです。 米国のFox News の報道カメラマンが、死亡したそうです。とても悔しい思いと共に心からご冥福をお祈りします。 March 16 ,2022. The press conference of the 101st Prime Minister Fumio Kishida was broadcast live. Before that,I look back on the career of Prime Minister Fumio Kishida. Born in (Naka Ward,Higashi Ward,… Continue reading 岸田首相の記者会見とロシアに対する国民感情。Prime minister press conference and public sentiment towards Russia.

Translate »
error: Content is protected !!